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フリーランスがミニマリストになるべき5つの理由

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どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

気づいちゃいました。

 

ミニマリストとフリーランスは相性がいい。

 

いや、フリーランスならミニマリストを目指すべきです。

ミニマリストとは「モノを持たず、シンプルに生きる」ことをさしますが、この考え方と行動が個人の力で生きるフリーランスと相乗効果をうむ生き方なんです。

ミニマリズムを取り入れればフリーランスとして生計を立てていくとき非常に合理的になりますよ。

 

①経営感覚が身につく

まずは以下の文章をどうぞ。

ぼくたちに、もうモノは必要ない。』からの引用です。

一人暮らしの人でも、誰でも同居人がいる。

同居人の名前は「モノさん」。

「モノさん」が座ったり、寝るのに使うスペースはハンパなく、人の比じゃない。

~中略~

「モノさん」はずっと家にいるニートで、家事もしてくれないばかりか、逆に無駄な家事が増えてしまう。

そんな「モノさん」の家賃を喜んで払っている場合じゃない。

この考えはすごく新鮮でした。

フリーランスの実収入は家計に直結します。

生活にかかる「経費」しだいで所得が違ってきます。

っということは支払う税金も違ってきます。

役に立たないモノにランニングコストを払い続けることに疑問をもてないようじゃちょっとフリーランスとして頼りないですよね。

 

②移動が楽になる

なんせ必要なモノをしっかりと把握してモノが少ないわけですから移動が楽になります。

フリーランスの醍醐味は「どこでも働けるところ」

また、どこにでも移動できるのが強みとも言えます。

その強みを最大化できるのがミニマリストです。

 

③家で集中できる

フリーランスあるあるなのが「家で集中できないからスタバに行く」です。

もちろん全然かまわないのですが、ホント言えば家でも作業できたら効率が良い。

交通費、移動時間の節約になりますから。

でも家だといろんな娯楽があって集中できない。。。。

でも、ミニマリストなら大丈夫!

モノがありませんから(笑)

寝室を書斎に一瞬でトランスフォームできるのがミニマリストの生活です。

 

④リスクマネージメントになる

合理的な生活をめざすミニマリストは必然的に生活に必要な限界費用が下がります。

ミニマム生活コスト、というヤツです。

一般の人が月に20万円で生活しているところをミニマリストなら10万円ですむかもしれない。

フリーランスのリスクの1つに「収入が安定しない」ということがあります。

しかしミニマム生活コストが低ければそれだけでリスクマネージメントになりますね。

 

⑤人とのつながりができる

ミニマリストはモノにお金を使いません。

ただの節約家というわけではなくてちゃんとお金も使います。

ミニマリストがお金を使うのはモノじゃなくて「コト」なんです。

「コト」とはイベント、最近ではクラウドファンディングなんかも「コト」にお金を払うことだと言っていいと思います。

それは「ヒト」と言い変えてもいい。

フリーランスが仕事を得るためには結局は人とのつながりだと言います。

モノに使わず、コトにお金を使うミニマリストは自然と人とのつながりが生まれやすいんです。

 

 

合理性がフリーランスにピッタリである

まとめるとミニマリストとは究極的に合理性を求める人です。

日々の生活、人生が収入に変わっていくフリーランスにはその合理性が必要不可欠なんです。

 

フリーランスとして生きている方、是非ミニマリズムを取り入れてみては以下かでしょうか?

 

以上、バンドマンがお送りしました!

 

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