俺、まちがってねぇよな?

バンドマン情報メディア!もっと充実したバンド活動のために

 

ネット上での支援してもらうコツ「ウソをつけない環境に追い込む」

おすすめ記事セレクション


スポンサーリンク

 

 

最近、ホント「評価経済」がブームですよね!

関連記事:#MacBookおじさん がおもしろい!勝手に評価経済をはじめる大人たち

 

 

人の「評価」がベースとなって、それがお金になったり、モノになったりするという考え方。

評価のベースになっているのは「信頼」だと言います。

 

ん…信頼ってなんだろう?

ググってみると、

信頼

《名・ス他》

信じてたよること。たよりにできるとして信ずること。

 「相手を―する」

 じゃあ、どうすれば相手を信ずるのか!?

 

ぼくが考えたところ、やっぱり「ウソをつかない」ってことだと思います。

考えてみれば不思議なものでネット上ってウソがつき放題の空間のはずです。

むしろウソがつけるからこそ魅力的だ、という意見もあります。

 

他方、ネットの魅力は志に同調したり、相性が良い人とイッパツで繋がれちゃうこと。

評価経済はどちらかと言うと、ネットのそっちの性質をうまく利用した経済だと思います。

 

例えばクラウドファンディングサイトをパパっと眺めていた時、「おぉ~このプロジェクトいいな~」と思ったとしても、プロジェクト主がネット上で露出が少ないと躊躇してしまいます。

だってどこの誰かもわからない人に支援できないじゃないですか…。

 

クラウドファンディングきっかけで知った人でも、毎日ブログを書いていたり、ツイートしていたり、その界隈での認知度が高い人だと信頼しやすいです。

その方が逃げられないし、ウソをつきにくいですもんね(笑)

 

立場を逆にして考えます。

例えば、毎日ブログを書くとして、毎日ウソつくのって大変なんですよ(笑)

どんなに良いカッコしても数日に一日は本音がでちゃうし、自分の環境をナシにして表現を続けていくことはできないと、ブロガーのぼくは思います。

つまるところ、支援者はウソつきは支援したくないわけですから、自分を「ウソを受けない環境に追い込む」と良いハズ。

 

文筆家なら毎日ブログを書く…。

ミュージシャンなら毎日弾き語りを生配信するとか。

 

それが無ければ信頼は生まれず、支援も生まれないのですから。

 

まぁ、これは壮大なブーメランですねw

ぼくだって支援して欲しい側ですもん。

 

で、最近ぼくはブログ以外にもnoteに文章を書いています。

ブログだとどうしてもSEOとか気になっちゃうんですよねぇ…。

それはそれでとっても大事なのですが、なんかもっとざっくばらんに文章を書いて自分を信頼して欲しいと思いました。

 

そんなわけで、ぜひコチラも読んでくださ~い!

星川崇(ほしかわそう) | note

 

 

 

 

それでは!

 

 

 

 

ところで俺、まちがってねぇよな?