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海外に英語で請求書を送ったので、テンプレートとメールの例文を紹介する

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どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

Wixというホームページ作成サービスが運営しているWixアフィリエイトで報酬が発生したので、Wixさんに請求書を送りました。

普通、アフィリエイトというと請求書は必要ないのですが、Wixは海外(イスラエル)の会社ということで請求書を求められました。

しかも英語で!(当たり前ですが)

 

結構、苦労したのでせっかくだから英語の請求書のテンプレートと添付したメールの例文を紹介します。

あぁ、学がなさすぎてツラい…!

 

海外に送る英語の請求書のテンプレート

テンプレートはこんな感じです。

 

まずは請求書の上部分。

請求する会社についてと、請求内容を書きます。

f:id:sohhoshikawa:20170208161058j:plain

  1. 請求書を作成した日付を書きます。 2017年2月7日なら「7/2/2017」です。
  2. 請求する会社の名前を書きます。「Ltd」は株式会社の意。イギリスで一般的な表記らしいです。アメリカでは「Inc.」が多いとのこと。
  3. 請求する会社の名前を書きます。できれば部署も
  4. 任意の番号を書きます。後でメールにも記載します。
  5. 請求する内容を書きます。画像ではこのブログがアフィリエイト報酬が発生した旨と、銀行振り込みの手数料になっています。
  6. 請求する金額を書きます。

 

手数料の金額についてはこちらなどを参照してください。

外為手数料 | 三菱東京UFJ銀行

 

ちなみにWixでは振り込み方式がリニューアルしたとかなんとかで、手数料は必要なかったみたいです。

先方に確認してみて下さい。

 

続いて請求書の下の部分。

報酬を受け取るための情報を書いていきます。

英語の請求書の例

  1. 口座名義人の英語表記です。フリーランスの方は個人名かと思います。
  2. 会社の住所。フリーランスの方は事務所の住所や自宅の住所。
  3. 銀行の英語表記。例えば、三菱東京UFJの場合は「THE BANK OF TOKYO-MITSUBISHI UFJ, LTD.」です。
  4. 銀行の住所。口座を開設した銀行の住所です。例えば、三菱東京UFJ銀行の成城支店だったら「6-15-1, Seijo, Setagaya-ku, 157-0066,Tokyo」です。
  5. 口座番号。支店番号(主に三桁)と口座番号を明記します。
  6. 口座を開設した支店名の英語表記。例えば成城支店だったら「SEIJO BRANCH 」です。
  7. 支店番号。
  8. 銀行が発行しているSWIFTコード。「銀行名 SWIFTコード」で検索すると見つかるかと思います。

 

ここの書き方についてはこちらのページが参考になりますの読んでみて下さい。

外国送金のお受け取り | 三菱東京UFJ銀行

 

テンプレートはこちらからダウンロードできるようにしておきました。

Dropbox - 海外に送る請求書雛形.docx

 

ファイルは「.docx」という形式です。

Wordはじめ、他の文章ソフトでも編集できる一般的なものです。

 

請求書を添付したメールの文章

一応、メールについてもご紹介しておきます。

 

請求書のファイルを添付するメールの件名

Bank Transfer request to Soh Hoshikawa (Invoice#:XXXX)

とし、XXXX」は請求書に記載した「4,任意の番号」と一致させます。

 

メール本分はこんな感じで書きました。

「アフィリエイト報酬発生したから請求書送るわ!よろしく!」ぐらいの簡単な内容ですね。

Hi!
I participate in wix affiliate program and attached is my invoice for my entitled fee.
Kindly process the payment.

Thank you,
Sou Hoshikawa
http://www.shellbys.com/ 

この辺りはケースバイケースなのでちょっと参考になりづらいですかねぇ。

 

請求書にハンコはいらない

「日本だと請求書にハンコは当たり前だけど、海外ではいらないのか?(メールだし)」と思った方もいるかもしれません。

 

しかし実は日本でも請求書にハンコって必要ないんですって!

「請求書にハンコを押して郵送するという風習、本当は無くてもいいと思うんですが、実際はどうなんでしょうか?」

「はい。結論を先に言ってしまうと、もともと『押印された請求書の原本を郵送する』なんて義務は実はありません」

引用元:お〜い!フリーランスのみんな!請求書のハンコって全然意味ないらしいよ! - イーアイデムの地元メディア「ジモコロ」

 

今回、ぼくもハンコを押さずに海外に請求書を送りましたがちゃんと振り込まれました。

もしかしてこの風習、日本だけだったりして?

 

請求書を送るのはmisocaで自動化できる

ちなみに国内で請求書を送るならMisoca(みそか)を使うと便利です。

misocaなら、

  1. 請求書の作成がオンラインで完了
  2. 請求書を先方に送ってくれる
  3. 会計ソフトと連携できる
  4. 回収保障サービスがある

など請求書に関する事務作業が一気に楽になります。

 

請求書を作成したら「郵送手続き」ボタンをポチッと押せば、請求書を郵送してくれます。

misocaを知らずに「請求書を印刷して⇒封筒を買って⇒綺麗に宛先を手書きして⇒切手を買って⇒郵便局に行く」という手間をしていたと思うと死にたくなりますね…。

また会計ソフトのfreeeとも連携していますので帳簿付けの効率化にも一役買いますよ。

  

請求書の郵送は一通180円というコスパの良さです。

ぜひ使ってみて下さい!

 「Misoca」の公式サイトを見てみる

 

 

そんなわけで「海外に送った英語の請求書のテンプレート」をご紹介しました。

作業するにあたり、Wixの日本語担当者様に大変お世話になりました。

 

不勉強で世間知らずな自分に対して丁寧に対応していただきました。

本当にありがたかったです。

Wixは良い会社や!

 

もちろん取引は滞りなく行われましたが、英語スキル皆無の自分の話ですので、みなさんもご自身でよく確認された上で紹介したテンプレートをお使いください。

 

 

 

 

 

それでは!

 

 

 

 

ところで俺、まちがってねぇよな?