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俺、まちがってねぇよな?

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初心者ドラマーがまず覚えるべきフィルイン(オカズ)4選【簡単】

ドラム ドラム-ドラムテクニック

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どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

今日はバンドマン(ドラマー)のぼくから初心者ドラマーにむけて超簡単なフィルイン(オカズ)を4つご紹介します!

 

どれもこれも簡単なのであまり難しいこと考えずに見よう見真似でやってみてください!

できると楽しいですよ~。

 

フィルインとは?

 とりあえず形式的にフィルインの意味をおさらいしておくと以下の通り。

フィルイン(Fill-In、「埋める」の意)とは、主にドラムセット(広義ではギターやピアノ等の伴奏も含まれる)における演奏技法である。

一定のパターン演奏を繰り返す中でパターンの最後、もしくは楽曲の繋ぎ目の1~2小節で即興的な演奏を入れ、変化をつけることを指し、楽曲のスパイス的な意味合いから日本ではオカズと呼ばれる。

引用元:フィルイン - Wikipedia

カッコいいフィルに憧れてドラムをはじめる人も多いのではないでしょうか?

そのフィルの代表的な例をこれからご紹介します。

 

①基本にして黄金の技術「タカトン!」

まずは超スーパーベターなこのフィルイン。

擬音語で言うと「タカトン!」

 

これさえできればもうドラムマスターです!(ウソ)

でもそのくらい基本的かつ大事なフレーズですねぇ。

長い小節のフィルインでも最後が手癖でこれになっちゃう人も多いです。

 

②憧れのドラムロール「ダラララ!」

誰しも憧れる派手なドラムロール。

まずはここからですね。

16分音符を丁寧になぞって叩きます。

もっと小節を長くして、BPM(テンポ)も上がると十分派手でカッコいいですよ。

 

③ロックだね!「ダ・ダ・ダ・ダ!」

ロックドラムだとよくあるフレーズ。

8分音符上に4つスネアを連続して叩きます。

動画では1回目を右手でスネア。

2回目は左でスネア、右手でハイハットを同時に叩いています。

 

前者の方が色々展開できて、バリエーションをつけやすいですね。

後者の方はハットをオープンorクローズしたりして音色に変化をつけれます。

 

④組み合わせてみよう「③+①」「③+②」

で、これらを組み合わせてみます。

③を軸に①が組み合わさったパターンと、②が組み合わさったパターンを続けて。

 

ちょっと難しく感じたら、テンポを落としてやってみて下さいね。

リズミカルにメロディアスにドラムが叩けるようになると一層楽しくなります。

 

楽器と組み合わせを変えてみよう

とりあえずこの3つで色々遊んでみるのはおすすめです。

「ダ・ダ・ダ・ダ!」をスネア(左手)フロアタム(右手)でやるとパワフルになるし。

「タカトン!」をスネア、タムの組み合わせでなくて、ハイタム、ロータムでやるとまた違う。

 

手順は一緒でも音色が違うと全然印象が違います。

おのずと曲の中での効果も違ってきますね。

 

組み合わせも実験してみて下さい。

②と①を連続してやるとこれまたベターなフレーズ。

 

ドラムは楽しむのが一番!

ドラムはとてもエモーショナル(感情的)な楽器だと言います。

ロックバンドで言うと、他の楽器がアンプを通して音を出すところをドラムは生音ですからね。

(マイクでひろいこそすれど)

 

あるドラマーに言わせると「ドラマーはバンドの太陽だ。だから心が折れたはいけない。」らしいです。

そのくらい気持ちがモロにプレイに出てしまうのがドラムなんですね。

 

ですから「まずは楽しむ!」これを大切にしてほしいです。

最初はあまり難しいことを考えずに。

「楽しそう!」

「カッコいい!」

そう思ったドラミングをマネしてみることをやってみて欲しいです。

 

ぜひ参考にして下さいね。

関連記事:初心者がドラムを上手に聞かせるたった3つのコツ 

 

 

 

 

それでは!

 

 

 

ところで俺、まちがってねぇよな?