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Amazonで誰でも自主制作のCDを受注生産で販売できるようになります

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どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

AmazonのDOD(disc on demond)というサービスはご存知でしょうか?

データを入稿しておくと、注文があるたびにDVDやCDをAmazonが製造し、発送してくれるというモノ。

ディスク・オンデマンド(Disc on Demand)は、お客様のご注文を受けてからAmazon.co.jp がCDを製造し、出荷するサービスです。主に、廃盤商品やCD化されていないコンテンツを、コンテンツの権利保有者であるメーカーの許可を得て商品化しています。コンテンツは、市販品と同等の音質でCD-Rに記録し、市販品と同等のケースに入れてお届けします。

引用元:ディスク・オンデマンド(DOD) | Amazon.co.jp ミュージック

 

在庫リスクがなく、ミュージシャンが使えれば非常に魅力的なものでしたが、今までアマチュアからプライベーターまでのミュージシャンが使うことは難しい状態でした。

 

しかし、この度TUNEOCE JAPANからDODの代行サービスが新たに登場しました。

 

TUNCORE JAPANからDODを利用できる!

TUNCORE JAPANがDODの代行サービスを始めるというニュースが12月5日づけで出ました。

※公式ニュースはTUNECORE JAPANでアカウントを作成後、ログインするとみることができます。

⇒TUNCORE JAPAN公式サイト

 

正式ローンチは12月中旬ころとのことです。

 

音源データと各種情報データ、そして以下のパッケージデータを登録することでDODに自分の作品が登録されます。

CD ラベル :1417 X 1417pix (2M以内)
・バックインレイ(中外面) :1820 X 1465pix (6M以内)
・ブックレット(最低4P_表裏) :2925 X 1490pix (6M以内)

既にデザインテンプレートもダウンロードするこができるようです。

 

音源データはすでにTUNECORE JAPANを通じてデジタル配信されているものに限ります。

DODだけの利用はできないようです。

 

利用料金は以下の通り。

1. 初期費用:0円
2. 手数料 :DOD収益の15%(85%をアカウントに還元)

 

初期費用とランニングコストは一切かからないので、リリースに関するリスクがないのがすばらしい。

(デジタル配信分の利用料は発生します)

 

ただ「DOD収益」とはCDの販売価格ではないと思います。

販売価格からCDの制作費などのAmaoznの取り分を差し引いたものが、おそらく「DOD収益」だと予想できますが、詳細は正式ローンチ後あきらかになると思われます。

 

リスクなくCDをつくれる革命

CDは普通にプレスに出すと、今までは100枚で3万円程度はコストがかかりました。

それはもちろん在庫リスクとなり、利益を上げるには数枚を売らなければいけません。

 

しかしDODなら受注生産ですから一枚目から利益がでます

もちろん大量に販売できた場合の利益は、一括清算のそれより少なくなりますが、とにかくリスクが少ないのは個人事業レベルで音楽をやっているアーティストには魅力ですよね。

 

全盛期に比べてCD売れなくなったものの、依然としてアーティストの主力商品です。

またファンとのコミュニケーションには欠かせないモノとして存在し続けています。

 

DODのおかげでハードルの高かったCD制作が一段気軽なモノへと変わりますね。

ぜひ、TUNECORE JAPANとDOD代行サービスはチェックしておいてください。

⇒TUNECORE JAPANの公式サイトを見てみる

 

 

 

それでは!

 

 

 

ところで俺、まちがってねぇよな?

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