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DELECTO COFFEE ROASTERSはコレ目当てに代々木上原に引っ越してもいいレベルの美味しさ!

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どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

以前、こんな記事を書いたんですよ。

 

誰も知らない代々木上原(八幡)の「DELECTO COFFEE ROASTERS」が美味すぎた!

 

代々木上原のコーヒー屋さん。

本当に美味しいコーヒーだったのですが、この記事を書いたのは2014年で、その時はまだプレオープンでした。

火曜日だけのカフェ営業だったのですね。

 

ずっと気になっていたので、先日代々木上原に行ってみたら、なんと3日前に本オープンしたと!

ラッキ~♪

 

やっぱり美味しかったのでご紹介します。

すばらしいカフェになっていましたよ。

 

代々木上原「DELECTO COFFEE ROASTERS」

DELECTO COFFEE ROASTERSロゴ

DELECTO COFFEE ROASTERSは自家焙煎をやっているコーヒー屋さんです。

SCAJアドバンスド・コーヒーマイスターSCAA/CQI認定Qグレーダーの資格をもつ田治 俊行さんがオーナーです。

SCAJアドバンスド・コーヒーマイスターとは?

コーヒーに対するより深い知識と基本技術の習得をベースとして、お客様へ豊かなコーヒー生活が提案できるプロのコーヒーマン(サービスマン)のことで、わが国では初めての認定資格となります。
日本スペシャルティコーヒー協会が主催する「コーヒーマイスター養成講座*」を修了し、認定試験に合格すると、コーヒーマイスターとして認定されます。

SCAA/CQI認定Qグレーダーとは?

正式には Licensed Q Grader といいます。SCAA(米国スペシャルティコーヒー協会)が定めた基準・手順にのっとってコーヒーの評価ができるとCQI(場合によってはCQIとSCAAの両方)が認定した技能者のことです。資格は終身ではなく、3年ごとに更新試験があります。最初の有効期間の始期はすべての試験にパスした時点ではなく、最初に参加したコースの実施時期です(例:201X年4月に初めてQグレーダーコースに参加、そこで取りこぼした試験に201X年10月のコースですべてパスした場合、資格の有効期間の始期は201X年4月)。

 

さっそくコーヒーをいただきました。

まずは暑かったので、アイスコーヒー。

アイスコーヒー

アイスコーヒーはブレンドでの提供で、苦みとコクをきかせたイタリアンブレンドだそうです。

日本人が好きな苦みがありながらも、スカッと爽快な飲み味です。

後味スッキリ、夏にぴったりのブレンドだと思います。

ちなみに淹れ方は、ドリップからの氷で急冷でした。

 

そしてお待ちかねシングルオリジンのホットコーヒー。

この日はすごく珍しい、というか世界初公開のコロンビアのマタレドンダという豆をいただきました。

DELCTO COFFEE ROASTERSのコーヒー

 

一口いただくと…。

 

 

 

 

 

‼‼‼‼‼

 

 

 

 

 

 

な、なんつークリーミーさ…。

びっくりしました。

めちゃくちゃまろやかで、今まで飲んだどのコーヒーよりも一番まろやかさを感じます。

 

その口当たりに似合うように、甘みとコクが顕著です。

コロンビア・マタレドンダは世界初公開の豆だと前述しましたが、それもそのはずオーナーが自らコロンビアに足を運び、農家さんと問屋さんと相談して仕入れている豆だそうです。

いやはや、なが~い旅のすえ代々木上原にたどり着いた豆なんですね。

ありがたいな~。

 

高くて、安いコーヒーの世界へ

DELECTO COFFEE ROASTERESでは、このように個性的なコーヒー豆を常時10数種類おいてあるそうです。

メニューは基本的にコーヒーのみを取り扱っています。

もちろん豆の販売もしていますよ。

 

お店の雰囲気はありそうでなかった感じ。

モダンなコーヒースタンド?

純喫茶2.0?

 

う~ん、うまい例えが見つかりませんが(笑)

8席ほどしかない店内は、なにかこうオーセンティックバーのような格式の高さも感じます。

値段も普通のものからすると安くはありません。

 

だからもしかしたら「入りにくいな~。」と感じる人がいるかもしれません。

でも一度は入ってみて欲しいですね。

コーヒーは日常に根差したモノです。

オーナーの田治さんはペーパードリップでコーヒーを入れるのですが、それは家庭での再現性を考慮したからだそうです。

 

ペーパードリップはとてもポピュラーな抽出方法。

お店で感じた味をそのまま家庭の味にしてほしい、というのがオーナーの想いだと思います。

お店ではさながら「お手本」としてペーパードリップでコーヒーを淹れてくれます。

 

たかがコーヒー、されどコーヒー。

DELCTO COFFEE ROASTERESは「格式は高く、けど敷居は低く」そんなお店だと、ぼくは思います。

 

また「値段が高い」と言っても、豆で買うと100グラム700円前後。

一杯抽出するのに必要なのは9グラムほどですから、実はまだ缶コーヒーの方が高いんですね。

ついつい缶コーヒーを買っちゃってる人はぜひ、豆で買って淹れてみてください。

「今までのコーヒーなんだったの…?」というほどの味の違いを楽しめますよ。

 

 

自家焙煎でいつでも新鮮な豆を

こちらはDELCTO COFFEE ROASTERSで使っている焙煎器。

熱風式焙煎器

店内にどんと鎮座しています。

熱風式だそうで、最小500グラムから焙煎できるそうです。

 

ぼく高級コーヒーに不満があるんですよねぇ。

それは「鮮度が悪いことが多い」ということ。

お店の都合をちょっと考えてみればわかりますが、豆が高級であればあるほど数は出にくいでしょう。

そうすればお店に並んでいる時間が長くなり、どんどん鮮度は落ちていく。

貴重な豆だったら、期限ギリギリまで廃棄したくないのが人情というもの。

これって結構、中規模以上の焙煎から販売まで一貫してやっている店に多いんですよね。

 

しかし!個人経営の自家焙煎ならその心配なし!

最小500グラムから焙煎できるから、その都度しっかり売り切る量を焙煎できる環境です。

いつでも新鮮な豆が買える。

それだけでも嬉しいのに十人十色ならぬ、十豆十色の味わいが常にラインナップされている。

う~ん、なんとも贅沢だ!

 

良いコーヒー屋は地域を幸せにする

これはぼくの持論ですが、良いコーヒー屋は地域を幸せにします。

コーヒーと言うのはとてもありふれた飲み物です。

でもだからこそこだわる。

 

人はしばしば非日常に幸せを求めがちです。

しかし日常が幸せでなければ、その人生は幸せとは言えません。

美味しいコーヒーは日常の幸せをさりげなく支えてくれるものです。

 

こだわりのコーヒー屋さんはあなたに代わって、幸せを下支えしてくれる存在なんです。

だからぼくはDELCTO COFFEE ROASETERSの近所に住んでいる人たちが羨ましい。

 

まだオープンしたばかりのお店ですが、きっと地域のみなさんに愛されるお店になっていくでしょう。

あ~、引っ越したい。

 

住所はこちら!

DELECTO COFFEE ROASTERS外観

渋谷区元代々木町10-5-1F

090-3106-5512

13:00~19:00(ラストーダー18:30)

水曜・木曜定休

駅から歩い5分程度です。

 

とりあえず代々木上原付近のお住いの皆様は一人一回行ってくてください!

 

 

 

 

 

 

それでは!

 

 

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