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新しいコミュニティとは?家族や会社の力が弱まった時代にとるべき「生存戦略」

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どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です

 

はてなブログ、今週のお題「人生に影響を与えた1冊」

だそうです。

 

僕は佐々木俊尚さんの『自分でつくるセーフティネット』ですかね~。

何を隠そう今、こうしてブログを書いているのもこの本の影響が大きいんです。

 

テクノロジーの「よいところ」を教えてくれる

ネットが世界にもたらした影響って良い部分も、悪い部分もあるじゃないですか。

グローバル社会にはインターネットが欠かせないわけですが、そのせいで社会問題、環境問題が加速してしまったこともあるでしょう。

金融市場はよりいっそう、複雑化してもはや手に負えないんじゃないか・・・・?

そんな想像もさせます。

僕はネットというテクノロジーのそんな「負」の部分しか知りませんでした。

 

しかし、この本を読んでネットの「正」の部分がわかるようになったんです。

その「正」の部分を一言でいえば

「コミュニティを意図的に、自発的に作れるようになった。」

ということです。

そのコミュニティがよりどころになり、セーフティネットになる。

 

また、どうやったらそんなセーフティネットをつくれるのか?

ネット上での正しい立ち振舞いも指南してくれる本です。

 

それでいて単なる「ノウハウ本」で終わるわけではありません。

 

現実と地続きであると思えるリアリティ

今、こうしてネットを観覧しているあなたにも「ネットの力が現実を変えていくこと」に対しては半信半疑かもしれません。

 

ツイッターによって出会いがひろがった。

ブログによって新しい仲間ができた。

 

そんなことが現実に起きていることが想像できるでしょうか?

テレビなどマスメディアを見ると、ネット犯罪に子どもが巻き込まれたニュースなどショッキングでセンセーショナル、悪いイメージがわきやすいニュースが多いです。

そのイメージのままネットは「ただ観覧するもの」「ゴシップを消費するだけのもの」

になっていませんか?

 

しかし、この本では正しく使えばネットは現実を変えていく力があると教えてくれます。

 

また、僕らの世代はいわゆる「縮小する世界」を生きていきます。

右肩下がりがデフォルトの時代。

 

国も企業もかつての体力はなくし、「個人の力」により一層スポットライトがあたる時代がやってきています。

そんな時代において、個人がSNSやブログを通してセーフティネットを形成することは非常にリアリティのある生存戦略として考えられます。

 

自分でつくるセーフティネット』は単なる「ノウハウ本」で終わることなく、社会を俯瞰的に眺めた上で、一人ひとりの今後の生きかたを考えさせてくれる本です。

 

実際、僕はネット上で情報発信を続けていてツイッターのフォロワーさんにちょとしたお手伝いをしてもらったこともあります。

 

はてなブログを書いているみなさんはもう、セーフティネット作りの第一歩を踏み出していると言えます。

自分でつくるセーフティネット』を読んでいただければ、ブログがよりいっそう意味深く、楽しくできるのではないかと思います。

 

是非、読んでみてくださいね。

 

以上、バンドマンがお送りしました!

 

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