読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

俺、まちがってねぇよな?

バンドマン情報メディア!もっと充実したバンド活動のために

 

コーヒー好きにおすすめの本6選

趣味 趣味-コーヒー

おすすめ記事セレクション


スポンサーリンク

どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

ぼくはコーヒーが好きなんですが、世の中にはコーヒーに関する本がたくさんありますよね。

読書も好きなので、今日はコーヒー好きにおすすめの本をご紹介したいと思います。

 

文化、経済、具体的なコーヒーの淹れ方の指南本まで。

「今からコーヒーにハマりたい!」

という人はぜひ、これらの本から読んでみて下さい。

 

①コーヒーを体系的に知れる「バリスタ」

まずは漫画をご紹介します。

バリスタとはコーヒーを淹れる職人のこと。

主人公はイタリア帰りの「バリスタ」です。

 

コーヒーのアレンジドリンクやスタバなどのシアトル系、サードウェーブ、さらには缶コーヒーの世界など網羅的にコーヒーに関する事柄が登場します。

そのどれも肯定的な文脈で描かれていて、変に偏っていないのイイ。

 

全10巻で完結しているので、手に取りやすいボリュームだと思います。

グルメ漫画は豆知識に忙しくて、漫画としてはつまらないのが多いんですがバリスタはストーリー的にも結構読ませてくれますよ。

(っても豆知識メインですが)

コーヒーに興味が湧いたらコレから読むのはおすすめです。

 

②コーヒーが好きすぎて「僕はコーヒーが飲めない」

「僕はコーヒーが飲めない」は「不味い」コーヒーが飲めない主人公のサラリーマンが、社内で新しいコーヒーを作るプロジェクトに参画するところからストーリーが始まります。

 

主にサードウェーブという一時期よく聞かれたコーヒームーブメントを日本でも広めようと奮闘するお話です。

コーヒーをワインのように楽しむサードウェーブの文化を漫画で理解できる作品ですね。

序盤はハワイのコナコーヒーの農園に尋ねたりと、貴重な産地の情報まで描かれています。

 

またコミックスでは監修のコーヒーハンター川島さんのコラムもあり、コーヒーうんちく好きにはたまらないものとなっております。

 

③サードウェーブって?「サードウェーブコーヒー読本」

サードウェーブってさっきから言ってますけども、それを理解するに役立つ一冊が「サードウェーブコーヒー読本」です。

サードウェーブムーブメントはアメリカ西海岸を発端とするらしいのです。

その西海岸で実際に住んでいる「茶太郎豆央」というユニットの2人が書かれた本です。

 

日本の職人たちがサードウェーブに影響を与えていたり、サードウェーブの旗本ブルーボトルコーヒーのCEOのインタビューも載っていたりします。

 

④サードウェーブ後のコーヒーの世界「コーヒーの人」

最近ではそのサードウェーブのブームも落ち着きつつあるのかな~と思います。

「コーヒーの人」ではサードウェーブの影響を受け継ぎながらも、独自の世界観や志をもった人たちや、日本コーヒー界のレジェンドも登場する本です。

 

職人として、経営者として、コーヒーの味を追求したり、コミュニティとしてのカフェのあり方を追求したりと登場する5組の人々それぞれの「コーヒーと人生」が語られています。

なのでコーヒーを仕事にしたい人や、カフェを営業したい人にはとてもおすすめできる内容です。

 

またこの本は以前上映された「A FILM ABOUT COOFEE」の続編的な本です。

映画を見て、その登場人物たちに興味をもった方はぜひ読んでみて下さい。

 

余談ですが本の編集を手掛けたのが、下北沢の有名な本屋「B&B」の関連事業numabooksです。

実は「A FILM ABOUT COOFEE」の配給も同社でして、色んなメディアを横断しながらカルチャーを発信するインディペンデントな活動はなんだかカッコいいな~と個人的に思ってます。

 

⑤コーヒーは世界最大級のビジネス「戦略は1杯のコーヒーから学べ!」

コーヒーって石油に次ぐ取引規模の商品だそうです。

何気ない存在のコーヒーですが、実は世界最大級の市場を持つビジネスなんですね。

だからこそ新しいビジネス戦略が日夜生まれる競争の激しい世界です。

 

そんなコーヒーを取り巻く企業たちのビジネス戦略が紹介されているのが「戦略は1杯のコーヒーから学べ!」です。

ドトール、UCC、マクドナルド、スターバックス、ネスレ、セブンイレブン、ブルーボトルなど名だたる企業が紹介されています。

 

著者はビジネス本としては大変に有名な「100円のコーラを1000円で売る方法」の永井孝尚さん。

ビジネス本でありながら読みやすさが特徴で、小難しさがなく、軽快に読み進めることができる良書です。

普段あまりビジネス本を読まないという方もチャレンジしやすいですよ。

 

それこそサラリーマンのコーヒーブレイクの相棒として最適な本です。

 

 

⑥コーヒー指南本なら「珈琲の教科書」

ここまで読むとすっかり自宅でコーヒーを淹れてみたくなったと思うので、最後に実際にコーヒーを淹れる知識をつけれる本をご紹介します。

 

「珈琲の教科書」は日本のコーヒー界では有名な堀口珈琲の代表、堀口俊英さんの本です。

コーヒーの抽出方法がかなり網羅的に紹介されていますので、数ある指南本の中でも決定版的な内容です。

 

堀口珈琲と言えば、数多くの門下生を輩出した名門です。

個人的に卒業した堀口門下生のカフェを探し出して、飲みに行くのがブームです(笑)

「珈琲の教科書」はコーヒーの先生として名高い堀口俊英さんのノウハウの一端がつまた本ですね。

 

 

 

 

以上です。

ぜひこれらの本を買って、お気に入りのカフェで読んでみて下さい!

 

 

 

それでは!

 

 

 

 

 

こちらもどうぞ!

www.shellbys.com

www.shellbys.com

www.shellbys.com