俺、まちがってねぇよな?

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やりたいことが無い?なら、徹底的にヒマしてみよう

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作家であり、画家であり、ミュージシャンの坂口恭平さん。

いや~、良いこと言ってるなぁって思いました。

 

ぼく、思うんですよね。

無理に働くくらいなら、引きこもれば良いって。

世の中には働かいためのメソッドが意外とあって、やろうと思えば、親や世間にとがめられずひっそりと引きこもることができるんです。

 

引きこもりはホントおすすめで(笑)、もはや現代は引きこもり最強時代!じゃないですか。

月3500円くらいでインターネットを繋いで、PCかスマホかタブレットがあればもう娯楽や情報には困らない。

Amazonプライムとかヤバくないですか!?

普通に一生かかっても見れないぐらいの映画が年に3900円で見れちゃうわけですし。

 

でも、まぁそんな生活も飽きてきます(笑)

っとそこからが実はチャンスで、「あ~ヒマだ~」からのそのヒマを解消しようと立ち上がったその瞬間!

 

それが一番楽しい瞬間です。

 

そして、その時浮かんだことが「やりたいこと」なんですよね。

多分、それは仕事じゃないかもしれない。

でも今は一見して趣味みたいなことも仕事にできるチャンスがある時代です。

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だから、やりたことが無い人は一度、徹底的にヒマしてみるのがおすすめです。

 

でも実はこれって、なかなか厳しい態度ですよね。

今はなんだかんだ仕事はあるし、日本の生活レベルは高いので、生きるだけならできてしまいます。

前述したように娯楽も無限にタダみたいな値段であります。

 

それらをいったん蚊帳の外において、自分の「創造」とむきあうこと。

うん、なかなか勇気のいる大変なことだと思います。

 

でも、やっぱりそのリターンは大きんじゃないかな~と思うのです。

生きれてしまう時代だからこそ、生きがいが人生の充実度に大きな影響を与えてしまう。

みうらじゅんさんのマンガ「アイデン&ティティ」にこんな言葉が出てきます。

不幸なことに不幸なことがなかったんだ。

 

ぼくらはその不幸と戦う世代です。

そしてそのためなら引きこもりも辞さない。

それで良いんじゃないでしょうか。

 

ところで、坂口恭平さんが気になった方にはこの本がおすすめです。

ワクワク感がハンパない!

小説や写真集、エッセイ的なものからたくさん出版されていますが、個人的に好きなのがこの本です。

 

 

 

それでは!

 

 

 

 

 

ところで俺、まちがってねぇよな?