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俺、まちがってねぇよな?

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田舎暮らしに憧れる人は「ぼっち村」を読んでおいて損はない

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どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

田舎暮らしとか、里山暮らしに興味があるんですが「ぼっち村」というマンガがかなりリアリティのある田舎暮らしをレポートしていました。

 

「将来、田舎で畑とかやりたいな…」

 

という人は見ておいた方が良いですよ!

これが田舎の現実です!

 

マンガ「ぼっち村」とは?

廃業の危機に瀕した漫画家が最後の悪あがきに選んだのは「田舎暮らし」。富士山周辺へのドライブが好きなだけの農業未経験軟弱アラフォー男は、たった一人で奇跡を起こせるのか?

週刊SPA!で連載されているマンガです。

38歳、ヒット作に恵まれなかった市橋さんが思い切って自らの田舎暮らしをレポートするドキュメントマンガ。

 

家探しから、畑の開墾、野菜の栽培まで完全ガチ!

 

そこには色んな喜びやトラブルが続出で、マンガながら田舎暮らしの現実を突き付けられます。

その田舎暮らしの現実とはなんなんでしょうか!?

 

田舎暮らしの苦難の数々

では、ぼっち村でおきたトラブルの数々を見ていきましょう。

ほんの一部ですよコレ…!

人間関係がこじれる!

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市橋さんは最初、里山の空き家を大家さんから直接貸してもらいます。

その大家さんが…!

 

田舎では不動産を仲介しない家の取引では大家さんが「貸してやっている!」という考えの人が少ないないそうです。

まぁ、でも見ず知らずの人に家を貸してくれるだけありがたい気がしますけどね。

 

里山の空き家は当初聞いていた話とすっかり違う状態になり、結局市橋さんは1年足らずに退去することに…!

コレ、雑誌の企画だから良いものの「スローライフしたい~」と言った気持ちで移住してこんな風に人間関係がこじれたらもう、最悪ですよね。

 

雪害!

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里山は標高が高いので雪が多く降ります。

ぼくは雪国出身ですが、雪に慣れてない人はびっくりすると思いますよ…。

田舎は当たり前に車社会で、車にトラブルが起きやすいのも雪道です。

コレは実際に暮らしてみないとわからないかもなぁ。

 

冬はやることがない!

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で、同時に冬は農閑期ですのでヒマなんですよね。

これは意外な強敵で、若くして移住した人なんかは逆にツラいかも。

まぁ、今はパソコン一つでできる仕事が多いですから、副業をあかじめ準備しておくと良いかもしれません。

 

楽しい田舎暮らしを送るコツは?

市橋さんがぼっち村の経験から「こうすれば田舎暮らしが楽しくなる!」というコツがあるようです。

 

それはやはり人間関係。

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人間関係が良好なら、大家さんとケンカすることもないし(笑)、なにかあっても助け合うことができます。

市橋さんも3度目の移住先にて、良い大家さんに恵まれ、地域に馴染んだそうです。

 

人口が少ないだけに相性は大いにあるでしょう。

行き当たりばったりで運命的に田舎暮らしを始めるのも素敵ですが、現実的にはやはりなんどかその土地に通って人間関係を構築していくのが良いですね。

関連記事:お試し移住!「試住」ができるサービスまとめ 

 

ぼっち村は他にもリアルな田舎がらしの情報が満載です!

憧れが強い人もまずは読んでみて、想像を膨らませてみて下さい。

 

 

 

それでは!

 

 

 

 

ところで俺、まちがってねぇよな?