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本屋には「選書力」をマネタイズするツールやアイディアがあるか!?それが問題だ

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いますよね?

本屋で見つけて「良いな~」っと思った本をkindleで買う人。

実際、ぼくもそんなことが多くなってきたんですよ。

 

でも、これって本屋さんからするとツラいですよね…。

一円の利益にもなってないですから。

 

一方、ウェブの世界にはアフィリエイトという便利なシステムがあります。

アフィリエイトは単純なビジネスで、代表的なものが「Amazonアソシエイト」

Amazonの商品を自分のブログ・サイトで紹介し、そのリンクを経て商品を購入されると、リンクを記載したメディア側にもいくらか報酬が発生するシステムです。

 

Amazonアソシエイトの場合、Kindleの購入があると売価の8%をメディアが受け取れます。(最大2000円)

ひとつひとつは大した金額ではないのですが、ちりも積もればなんとやら。

 

ツイートを紹介した「きんどるどうでしょう」さんはKindleの専門メディアでそれだけで、生計をたてられています。

実績の話をすると前期50万冊、後期も50万冊と目標通り計100万冊のKindle"有料"販売に関与したようです。無料・読み放題はわたしから数字がサッパリわかりませんがそれなりに貢献してるとは思う。

収益目標(取扱高ではなく、私にはいる額ね)は3,000万円とかかげてましたが、無理無理、夢を見過ぎてた。昨年から20%アップと成長はしてますが、セールも絞られてきてますし、もっと工夫してかないと生き残れない。

 引用元:Amazonアソシエイトだけで生活して48ヶ月になりました - きんどう

 

察するに、小さな個人経営の書店より稼いでいるなぁ…って感じがします(笑)

本屋がどんどん減っているというのは色んなニュースで聞きますね。

対して、このように電子書籍で生計を立ている人が現れている現代です。

 

でも実は本屋さんも、きんどるどうでしょうさんも同じように価値のある仕事をしてらっしゃると思うんです。

 

その価値とは「選書力」

 

最近のイケてる本屋は新刊だけでなく、テーマや陳列、演出にこだわりをもって本をお客さんにプレゼンしています。

それはまさに選書力がモノを言う仕事です。

きんどるどうでしょうさんは愚直にセール速報を発信。

これもまた選書力だと思います。

 

しかし、本屋にはその選書力をマネタイズするツールがない…!

よって今、この現状があると思います。

 

本屋さんにアフィリエイト的な仕組みを導入するのはそう難しくないと思うんですけどね。

こおろぎさんのツイートにある通り、本にダウンロードをコードをつけておくとか。

 

実際に選書力をマネタイズした事例も少ないですがあります。

北海道のいわた書店さんの「一万円選書」

●一万円選書について●
忙しくって本屋にいけない、最近同じような本ばかりで出会いが・・・、な
どなど読書難民のあなたの為に社長の岩田がお薦めの本を(だいたい)
一万円分選んでお届けするというサービスです。
おかげさまで好評です!

引用元:一万円選書 - いわた書店

大変好評で、今は抽選にて行われているそうです。

 

また、逆にブランド力のある本屋さんがその選書力を活かせいてウェブメディアを展開するのもアリだと思います。

下北沢B&Bさんなんかは、毎日イベントが行われるほど盛況で、もしウェブをやったら成功しそうな気がします…。

 

このように見ると、「価値」を「お金」に変えるツールやアイディアがあるかないかで随分と状況はちがってくるんだなぁと感じますね。

 

 

ぜひ「本屋のアフィリエイトシステム」生まれて欲しいなぁ…。

志のあるベンチャーにこの想いが届いてほしいので、ぜひ拡散してください(笑)

 

 

 

 

 

それでは!

 

 

 

 

ところで俺、まちがってねぇよな?