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ブロガーがブログを本にして出版する方法

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どうも、星川(Soh_RundabanSP)です。

 

ブロガーの中で「いつかブログを本にして出版したい!」と思っている人は多いと思うんですよ。

物書きにとって出版は一つの夢ですね。

 

そんな人のために「ブログを本にして出版する方法」をまとめてみたのでご覧ください。

 

①ブログサービス内で有名になる

最近、人気ブロガーさんが本を出版することが増えたなぁと思います。

プロブロガーのあんちゃさん。

 

イラストとウソみたいな(笑)ストーリーで人気のハルオサン。

www.keikubi.com

 

簡単レシピで大人気のはらぺこグリズリーさんは、なんとグルメ本対象を受賞!

 

3人の共通点は「はてなブログ」ですよね。

あんちゃさんは今現在、Wardpresssで運営されていますが、ブログを立ち上げた時は「はてなブログ」でした。

 

はてなブログは「はてなブックマーク」との親和性が高いです。

はてなブックマークとはソーシャルブックマークと言われ、多くブックマークされた記事がポータルサイトに掲載され、シェアされる機能を持っています。

 

はてなブックマークからSNSやニュースアプリに拡散され、多くのアクセスを集めることが日夜起きています。

例えば、世間の話題を大きく集めた「保育園落ちた。日本死ね」のブログも、はてなブログの兄弟サービス「はてな匿名ダイアリー」によって書かれ、はてなブックマークによって広められました。

はてなブログとはてなブックマークは、個人の声を世間に広める力をもっているんですね。

 

個人ブロガーが知名度獲得するには「はてなブックマーク」のようなサービスを攻略するのが一番早いかもしれません。

 

知名度が上がり、ファンが増えると、出版社の方に声をかけてもらえる可能性は必然的に高くなりますよね。

はてなブログ以外にも「アメブロ」「livedoorブログ」なんかも影響力の強いブログサービスです。

 

初めから出版ありきでブログ運営を考えているのなら、これらのサービスを使うのが近道ですね。

 

②PODを使う

さて、上記の3人の方のように普通にに出版社から本を出版することをメジャーデビューだとすれば「インディーズデビュー」する方法もあります。

 

いわば自費出版ですが、一昔前は自費出版というと詐欺まがいのかなりきな臭い話が多かったですよね。

でも、今は気軽に自費出版できることができるようになったんですよ。

 

その1つがAmazonが提供する「POD」です。

PODはプリントオンデマンドの略で、データさえ納品すれば、一冊注文が入るごとAmazonが製本⇒発注してくれるサービスです。

2016年ごろから個人でもPODを利用することが可能になりました。

PODについては「誰でもAmazonで本を出版できる「POD」。初期費用もランニングコストもタダで販売が開始できます」という記事に詳しく書いていますので、ぜひご覧ください。

 

③KDPを使う

同じくAmazonのサービスでKDPというのがあります。

KDPは「キンドルダイレクトパブリッシング」の略で、誰でも簡単にkindle電子書籍を出版できるサービスです。

印税率も高く、ランニングコストもかからないのでチャレンジしやすいのが魅力です。

PODと併用するのも良いと思います。

 

最近では、Kindleでの出版が話題なって紙の本の出版につながることも少なくありません。

プロブロガー、タクスズキさんの著書もKDPで出版し、ジャンル別ランキングで上位に入ったことが紙の本に繋がったそうです。

 

KDPを使って出版した電子書籍↓

 

出版された紙の本↓

 

あとは有名なところだと『必要十分生活』もKDPから紙の本の出版につながった例ですね。

 

KDPを使って出版した電子書籍↓

 

出版された紙の本↓

 

④自分で製本して通販で売ってみる

キンコーズなどで自分で製本して通信販売する手もありますね。

 

通販に使えるツールとして、

があります。

e託はその名の通り、Amazonに販売決済、配送をお願いできるサービスです。

 

BASEは自分でウェブショップを立ち上げることができるサービスです。

ランニングコストが0なのが魅力ですよ。

当然、利益は一番大きくなりますので、すでにブログでファンを抱えているブロガーは④と③に挑戦するのが良いかもしれません。

 

本の出版は、本を書くことからはじめられる時代

出版業界でもインディーズデビュー⇒メジャーデビューという流れが非常に多くなっています。

そりゃ、出版社側からしてもある程度売れる見込みがる本を売りたい。

ブログでファンがいたり、KDPで実績がある人が出版に繋がりやすいのは当たり前ですよね。

 

その昔のように企画書を作って出版社に突撃!ということも少なくなっていくのかもしれません。

例えば、文章を発売するだけならnoteというプラットフォームを使えば、今すぐ誰でもできちゃいます。

(厳密には出版ではないですが)

 

かくいうぼくもnoteで文章を販売しています。

コレがけっこう売れてるんですよねぇ。

ブームの去ったnoteで、有料マガジンを30000円以上売り上げた戦略

 

とにかくブログでもnoteでも書いてみる。

売ってみる。

チャレンジすることが出版社から紙の本を出版する方法ですね!

 

 

それでは!

 

 

ところで俺、まちがってねぇよな?