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誰でも持っている確実にアクセスアップするブログネタをコッソリ教えます

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どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

日々ブログを書いているみなさん。

ブログネタに困っていませんか?

 

今日はブログを一年以上毎日更新してきたぼくが考える「効果的なブログネタ」をお教えします。

 

効果的というのは

  • アクセスが集まる
  • おもしろい
  • 文章量も記事数も多く書ける

ということです。

 

そのブログネタとは「過去の自分をディスること」です。

 

どういうことか説明していきましょー。

 

ディスればプチ炎上。アクセスが集まる

もうこれはネットの性質としてしょーがないです。

悪口はみんなが読みたいのです。

 

どんな人でもついつい煽りタイトルをクリックしてしまったことがあると思います。

 

いわゆる炎上系ブロガーなんて人たちもいるくらいですから、ディスれば確実にアクセスアップになります。

 

でも、怖いですよねぇ(笑)

炎上すればアクセスは増えるが、ファンは減る(増える?)という印象があります。

精神的にも罵詈雑言に耐えられない・・・・。

 

そこでディスる対象を自分にするんです。

しかも昔の自分に。

 

 

昔の自分をディスれば愛がこもる

正確に言うと「ダメだった過去の自分」をディスります。

こうすればまず文章に愛がこもります。

エールになるんですよ。

 

そして解決方法も提案できます。

 

自分はなんてダメだったんだ!⇒だからこうしましょう!⇒そしてぼくはこうなった。

 

そんな流れで記事を書けます。

そうすると無下に炎上するってこともないと思うんですよね。

賛否を集めることになっても、きちんと解決方法を提示することで無責任な悪口にはなりえません。

 

自然と熱がこもる

他人ごとを客観的に分析した記事をおもしろく書くのは難しいです。

プロのライターならそんな仕事もたやすいのでしょう。

 

ぼくはブログの醍醐味は筆者のリアリティだと感じます。

ほかの誰でもないあなたの人生のストーリーが読みたいんですよ。

それこそ個人で発信する意義があると思います。

 

だから他人ごとじゃなくて自分ごとを書きましょう。

そうすると自然に熱のこもった文章になり、読んだときおもしろいです。

 

アクセスアップにつながる「自分をディスるブログネタ」の書き方

そうは言っても『あの頃の自分はダメだった・・・・。』

なんてタイトルつけちゃダメですよ。

 

アクセスアップするコツは過去の自分を一般化することです。

ぼくなんかはこんな風に書きました。

 

売れないバンドマンはアルバイトを「仕事」と言うな - Shellbys

 

なにを隠そう「売れないバンドマン」が自分なわけです。

(いや、今も売れていないwww)

 

一般化というのはこのように自分ごとを他人ごとの言葉に置き換えるということです。

 

「売れないバンドマン」というワードをタイトルに入れるとなぜかツイッターでの反応率が全然違うんですよ(笑)

タイトルだけでもこのワザを使ってみてください。

 

それによって広く一般の人にも興味を持ってもらえるタイトルになります。

 

そして、そのキーワードでもって何個かまたネタが生まれてきます。

恥ずかしながら「売れないバンドマン」なんていうテーマならいくらでも書けそうです。(笑)

 

コレ何を隠そう炎上形ブロガーの代名詞イケダハヤトさんのワザだと思うんですよね。

あの方、たびたびサラリーマンをディスりまくる記事を書くじゃないですか?(笑)

 

サラリーマン時代、そうとう辛かったんじゃないかなぁと思うんです。

満員電車に揺られ、組織の中で自分の力を発揮することができず、文字通り消耗してたんでしょうね。

まったく環境に適応してなかった。

 

そんなダメだった自分に向けて書いている。

だからみょーにリアリティが出てくる。

それをただ広まりやすくする文章術を用いているだけなんでしょうね。

(ちょっとやり過ぎな気もするけどw)

 

確実にアクセスアップするブログネタ「過去の自分をディスる」

ポイントをまとめると

  1. 過去のダメだった自分に向けて書く
  2. 解決方法、成長の過程も書く
  3. ダメだった自分を一般的なワードに置き換える

ということになります。

 

人は必ず失敗する生き物です。

それでいて知らず知らずのうちに成長しているものじゃないですか。

だからこのブログネタは誰にでも書けます。

 

是非、参考にしてみてくださいね!

 

 

 

以上、バンドマンがお送りしました!

 

 

 

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