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首里城近くのランチは黒猫食堂がおすすめ!メルボルンの食文化を堪能しよう

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どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です

 

先日、沖縄に行った際に「黒猫食堂」というカフェダイニングに行ってきました!

とても素晴らしい料理だったのでご紹介します。

 

観光名所の首里城から歩いても行けるので、ぜひ観光がてらランチはこちらでどうぞ!

 

美しい!贅沢ランチが食べられる

まずはその料理をご覧入れましょう。

 

おぉ、美しい…。

インスタジェニック感!

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こちらは「トリュフオーランディーズ&マッシュルームエッグ」です。

なんか、ぐるナイのゴチになりますに出てくる料理名みたいだ(笑)

 

幾重にも重なった食材たちが美しい。

見た目通り、たくさんの味と出会うことができます。

味付けは全体的にオーガニックな食材本来の味を活かした感じ。

 

ゆえに薄味…と思う方もいるかもしれませんがその方がトリュフはじめ色んな香りを楽しめて良いと思います。

ってか一皿にこんなにも色んな香りが詰まっている料理は初めて食べました!

 

そして、豊かな食材を使った手の込んだ料理は心を落ち着かせる気がします…。

刺激的で味の濃い料理はその実、内臓に負担をかけるし食べるのに疲れちゃう感じがしませんか?

多分、血糖値の乱高下とかも関係があると思う。

こちらの料理はストレスがスーッと抜けていく気持ちのよい「食後感」がありました。

 

美味しい、そして気持ちいい料理でした。

 

真上からもとってみました。

う~ん、キレイな一皿だ。

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続いてこちらは、「プルドポークバーガー&野菜のエスニックテリーヌ」です。

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これは世界一華やかなバーガーですな!(笑)

何と言っても驚いたのがパンの旨さ!!!

 

一度湯がいてから焼くというオリジナルプレッチェルバンズの「甘さ」がすごいんです。

こんなにも豊潤で力強いパンにはなかなか出会えまえん。

湯がいているだけあって、歯ごたえもあって満足感が強いです。

少しピリ辛なソースで若者もおすすめの味です。

 

オセアニア風コーヒーを堪能しよう

黒猫食堂はシェフの奥様とバリスタの旦那様の二人体制。

旦那さんはオーストラリア出身の方でオセアニア風のスペシャルティコーヒーを提供しています。

 

コーヒーフェスに1人で行っちゃうようなぼくです。

こりゃ、食後に飲むっきゃない!ということで注文しました。

 

今回は「エスプレッソトニック」と「水出しコーヒー」をチョイス。

いや~、どちらもユニークなスタイルでおもしろかったです。

 

まずエスプレッソトニックはこちら。

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その名の通り、エスプレッソのトニックウォーター割ですね。

ベースになっているエスプレッソの味わいがすごかった!

スペシャルティコーヒーの世界では果実のような酸味と香りを尊重する傾向がありますが、ここのは「果実のような…」っていうかもはや果汁!(笑)

 

そのぐらいフルーティーで強い酸がありました。

(まぁ、トニックの味わいもあるんですけど…)

炭酸も相まってかなりスカッ!とするいっぱいになっていました。

 

エスプレッソはヨーロッパをはじめとしたクラシカルなスタイルだと焙煎の深い豆を使って苦味とコクを出すのが普通です。

聞くと、こちらは浅煎りの豆を使って強い香りと酸を楽しむのだとか。

オセアニア(メルボルン)では広くそのスタイルが愛されているそうです。

 

続いて「水出しコーヒー」はこちら!

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なんとびっくりこの分量でテーブルに運ばれてきます。

これは大量の豆を使ってゆ~っくり、ゆ~っくり抽出された水出しコーヒー。

「コーヒーの原液」と言いたくなるほど濃いんです。

 

ですから、さっきのエスプレッソとはまったく違う味わい!

苦味が強く、コクがスゴイ!

 

で、この原液を少量楽しんだらあとは自分で水で薄めて飲むんですって。

原液⇒水割り⇒シロップ入れて…みたいに段階的に楽しめるスタイルになっています。

 

こちらは日本人にもなじみのあるコーヒーの味ですね。

ぜひお仲間と違う味を頼んで飲み比べて欲しいと思います。

 

ケーキも頂きましたよ。

ティラミスですが、異常なまでのフワトロ感…!

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これはもう女子熱狂でしょう(笑)

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スウィーツ類も非常にレベルが高いので是非召し上がってみて下さい。 

 

メルボルンの食文化を伝えたい…!

黒猫食堂はランチメインのカフェダイニングですが、決して安いとは言えないんですよ。

一皿1800円前後します。

 

でも、個人的にはそれぐらい、いやそれ以上の価値があると思います。

 

そして何よりもお店には「メルボルンの食文化を伝えたい」という想いがあります。

「昼食に、とことんこだわる」
それは私たちが経験を積んだ、
オーストラリア、メルボルンの
食文化における特徴のひとつ。
 
お店のひともお客さまも
「手軽にほどよく」ではなく、
お酒も入らない昼食にこそ、
プレシャスな体験を求めます。

 

シェフに話を聞くと、黒猫食堂の料理は「メルボルンの休日の昼食」をイメージしているのだとか。

日本人はディナーを一日のメインの食事にしますよね。

でもメルボルンではランチだと。

 

なるほど、そう考えると昼食に豪華な食事をとることそのものがお店のプレゼンテーションなわけです。

ならばお客であるぼくたちも、それにのっとって楽しみましょう。

ディナーの分がランチに来たのだすると別に値段的にも高くないですよね。

ぼくはこの「メルボルンの食文化」を体験してみて「とても良いものだな~」っと思いました。
日曜日の夜に暴飲暴食して月曜日がツラい…とかよくあるじゃないですか(笑)
 
お昼に贅沢しておいて夜は自宅で家族とゆっくりディナーしたり、軽くお酒を飲んで明日に備えるというルーティーンだとすれば、それはとても健康的で理知的な気持ちが良いものだと思います。
 
たしかにちょっとお高いと思うかもしれませんが、食文化というのは「安かろう、悪かろう」という方向に向かってほしくないなと個人的には思います。
ですからむしろ、この値段設定が普通の社会が望ましいくらい。
 
とても素晴らしい体験をさせてくれるお店だったので、ぜひぜひ多くの人に行って欲しいですね!
 

黒猫食堂は首里城から徒歩圏内!プレシャスなランチをどうぞ!

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黒猫食堂は首里城からも近いです。
ぼくは朱里から歩いていきました。
 
徒歩20分くらいかな?
沖縄県那覇市首里赤平町2-40-1 3F(Google マップ
 ゆいレール 「儀保駅」より徒歩10分
 050-1300-3853
営業時間 毎週 金〜月曜日 9:00〜17:00
(ラストオーダー16:00)
定休日 火〜木曜日
儀保駅は朱里駅の隣なので歩き疲れていたらモノレールでも良いですね。
 
注意点としては 営業日が金・土・日・月の4日間だということ。
そして予約は当日電話のみ、3名以上からだそうです。
 
ぼくは金曜日に行ったのですが、金曜日と月曜日はそれほど混まないので、予約しなくても座れることが多いでそうです。
が、行かれる方は一応、予定の日の朝に電話して確認してみることをおすすめします。
立地的に入れなかった場合に他を探すのも大変だと思うので。
(※営業日・予約方法はいづれも記事執筆時の情報)
 
詳しくは公式ホームページをご覧ください。
その他の沖縄の観光情報はこちらもどうぞ!
 
 
 
それでは!
 
 
 
 
 
ところで俺、まちがってねぇよな?