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バンド活動でインターネットを上手に利用するには?

バン活!(バンド飯) バン活!(バンド飯)-ヘイシーズの活動

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 どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

誰しもインターネットを使う時代。

バンド活動でもネットを活用するのが当たり前になってますよね。

 

バンドマンのみなさんもきっと何かしらのツールを使っていると思います。

けれど中には「どれを使えば良いの!?」なんて人もいるはず。

 

そこで今日は、ぼくの知識から「バンド活動でインターネットを上手に活用する方法」を体系的にまとめたいと思います。

情報を整理して上手にネットと付き合いましょう。

 

①たくさあるプラットフォーム、ツールを知っておく

まずはバンド活動に使えるツールは、どんなものがネット上にあるのか?

ずら~っと羅列してみましょう。

  • YouTube
  • Twitter
  • Facebook
  • instagram
  • ブログ
  • LINE@
  • メルマガ
  • WIX MUSIC
  • BASE
  • フリクル
  • note
  • CAMPFIRE

などなど。

もっとたっくさんあるんですが、とりあえずこの辺は知っておいて欲しいですね。

機能の説明はさておき、ひとまずどれを使って、どれを使わないべきか考えてみます。

 

②バンド活動で最低限必要なツールは?

まずマストで使うべきなのはホームページとYouTubeです。

なぜなら最低限「検索した時にネット上に情報がある」ようにすべきだからです。

例えば、ライブでみなさんのバンドを気に入ったファンがいた場合、きっとググってくれるでしょう。

その時情報が見つからないのは致命的です。

しずか~にその人の頭の中からバンドの存在が消えていくでしょう…。

 

宣伝には「プッシュ式」と「プル式」の2つがあります。

プッシュ式とはアーティストがファンの方に向けて広告を打つこと。

プル式はファンの方が自らアーティストの情報を探すことです。

ホームページはプル式。

言わずもがな、より熱意をもって応援してくれるファンの人は「プル式」の宣伝を見てくれます。

 

そう考えるともうホームページないなんて、逆に失礼!(?)

自分のホームページを作るのは、どんどん簡単になってきています。

例えばWIX MUSICというサービスは画像を切り張りするような感覚でホームページを作ることができます。

音楽配信やメルマガ機能なども実装でき、一元的に管理できるサービスです。

その他のホームページ作成サービスもこちらで紹介していますので、参考にしてみて下さい。

バンド/ミュージシャン向け音楽ホームページの作り方&便利なサービス

 

 

YouTubeは今「世界で一番音楽が聞かれる場所」です。

みなさんも気になったバンドがいたらYouTubeで検索するでしょう?

そこに音楽を発表しない意味は今現在あまりないです。

関連記事:YouTubeに最適な設定をしてミュージックビデオの再生回数を増やそう!

 

 

 

とりあえずバンド活動で使うべきインターネットツールはホームページとYouTubeです。

 

③バンド活動でSNSは何を使ったらよいの?

ホームページとYouTubeがあれば必要十分な場合も多々あるのですが、積極的に宣伝活動もしたいですよね。

つまり「プッシュ式」の宣伝活動もネットで行いたい。

 

プッシュ式の宣伝をするのに適したツールがSNSになります。

では、どのSNSを使ったらよいのでしょうか???

 

使うべきSNSを知るには「自分の得意なことや好きなこと」を よく見極めることです。

音楽以外で、あなたの得意なことはなんでしょうか?

  • 写真撮影?
  • 動画編集?
  • トーク?
  • 文筆?

またあなたの好きなことはなんでしょうか?

  • ファッション?
  • 小説?
  • 映画?
  • お笑い?

得意なこと×好きなこと×SNS、で自分にピッタリの宣伝を導きだしていきます。

例えば得意なことが「写真」で、好きなことが「ファッション」なら使うSNSはやっぱり「instagram」でしょうね。

写真×ファッション×instagramなら『ロックコーデ連続100日連続投稿!』みたいな企画が良いかもしれません。

トーク×笑いならツイキャスで(ツイッター)『バンドマンのすべらない話』とか(笑)

 

なぜこのように「得意なこと」と「好きなこと」を重視しなければいけないかと言うと、ネット上の宣伝活動は「量と継続性」が大事だからです。

ホラYouTuberなんて一日に動画をいくつも、しかも何日も継続して投稿してますよね?

 

おそらくみなさんも何かしらのSNSを使っていると思います。

でも「フォロワー増えね~。つまんね~。意味ないじゃん。」となってませんか?

そのような結果になるのは、ズバリ「量と継続性」が足りないからです。

ネット上にはコンテンツが溢れています。

その中で自分の存在を気づいてもらうには、淡々とコンテンツを作り続ける必要があります。

逆言えば「得意で好きなこと」でないとネット上では通用しないわけです。

 

また同時に「量と継続性」を担保するには、「やらないこと」を見極めるのも大切です。

アカウントをとったけど放置しているSNSはありませんか?

そのアカウントは思い切って削除しましょう。

もしホームページとYouTubeがおろそかになっていたらそちらを優先するのをおすすめします。

 

バンドメンバー一人一人の個性や環境によって宣伝活動のさけるリソースは違ってきます。

もちろんバンドマンですから音楽制作に支障がでないように注意しなければいけません。

ぼくの実感ではメンバー4人で一つの企画に全力投球するくらいで良いのではないかと思います。

 

④ビジネスモデルを作ろう!

そもそも間違っているのが「全体のビジネスモデルを作らずに、宣伝活動ばかりすること」です。

宣伝は頑張ってるのにいっこうにバンドの状況が好転しない…。

なんてことになりかねません。

 

「ビジネスモデルをつくる」とは何も難しいことではありません。

それはつまり「なぜ宣伝するか?」を考えることです。

 

おそらくバンドマンのみなさんは「ライブに来てほしい!」というのが先にくるのではないでしょうか?

バンドでプロになりたい人も「ライブを黒字にしたい」と考えていると思います。

 

「ライブに来てほしい!」を宣伝の目的とすると必要になるのが「ファンと継続的な関係をつくること」です。

そのために使えるツールがLINE@、note、メルマガ、CAMPFIREなどになります。

これらはそれぞれフォロワーにプッシュ広告できる機能や相互にやりとりする機能をもちます。

一般的なSNSとの違いは「距離感」だと言えます。

ツイッターならタイムラインで流れてしまうライブ告知も、LINEならば目を通してくれる確率は飛躍的に高まります。

また投稿が拡散されることもありません。

そのため、よりプライベートで親密な関係性を築きやすいという特性があります。

つまるところライトなファンクラブと考えると良いでしょう。

 

逆に言うと、宣伝活動が拡散されて新しくファンになってくれる人と出会うことは難しいプラットフォームです。

ですから、なにかしらの宣伝でこれらの「ライトなファンクラブ」に誘導する必要があります。

 

 例:ヘイシーズが使っているツール

ここまで読んで頂いて、もしかしたら情報が多すぎて混乱している人もしるかもしれないので(笑)、最後にぼくやっているバンド「ヘイシーズ」で使っているツールをご紹介します。

一例として参考にしてもらえればと思います。

 

①ブログ

ズバリこのブログですね(笑)

一応、ぼくの個人ブログですがヘイシーズのことも書いています。

ライブの告知やレコーディング音源のメンバー自らの楽曲解説などをやっています。

 

②Twitter

メンバーそれぞれがツイッターアカウントを持っています。

ツイッターでは30秒の音源を紹介したり、ブログの記事をさらに拡散したり。

それぞれが気ままにツイートしたりもします。

 

③ホームページ

ホームページは自らドメインを取得しワードプレスで作成しています。

サーバーはドメインキングを使っています。

音源の視聴がいつでもできるようになっています。

関連記事:Wordpressサイトで音楽をダウンロード&ストリーミング配信する方法 

 

 

④YouTube

YouTubeではリリックビデオを公開しています。

ブログやホームページに張り付けて利用しています。

関連記事:ぼくのインディーズバンドのMVが再生回数1000回突破!けど、このキビしい現実をみてよ・・・

 

⑤LINE@(メルマガ)

LINEで公式アカウント(のようなもの)が作れるLINE@も利用しています。

ここでは「最新音源の無料配信」と「ライブ音源の期間限定配信」と「ライブ告知」などを行っています。

LINE@はネット上の宣伝活動では最も重要視しています。

メルマガも同様の内容です。

 関連記事:【ロックバンド】LINE@のフォロワーが50を超えたので、ここまでやったことを書いておく 

 

⑥BASE

BASEは誰でも無料でネットショップが作れるサービスです。

ここでは「無料期間を終えた音源(デジタルデータ)の販売」を行っています。

将来的にはグッズやライブチケットの販売も考えています。

関連記事:【手数料激安!】ミューシャンはBASEで音楽を売ろう!

 

 

 

全体を俯瞰すると、ブログ&ツイッターで知ってもらう⇒ホームページ&YouTubeで音楽を聴いてもらう⇒LINE@&メルマガでファンになってもらう⇒ライブ&BASEに来てもらう!、というイメージで宣伝活動を考えています。

このくらいだったら作業の負担も少なく、誰でも再現しやすいかな~と思います。

 

 

 

以上「バンド活動でインターネットを上手に利用する方法」の概念と具体例をざっくりと説明しました。

それぞれのプラットフォームの詳しい使い方や、宣伝の実例などはぜひ「バン活!」のカテゴリーもみて下さい。

みなさんのバンド活動のお役に立てたらうれしいですね。

バンドマンお役立ちコンテンツ「バン活!」コンテンツ一覧 

 

 

 

 

 

それでは!

 

 

 

 

ところで俺、まちがってねぇよな?