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俺、まちがってねぇよな?

バンドマン情報メディア!もっと充実したバンド活動のために

 

Shellbysは仕事しながらバンドをやっている人を応援したいブログです

バン活!(バンド飯) バン活!(バンド飯)-バンドコラム

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どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

このブログのテーマがだんだんと固まってきた気がしています。

 

ぼくは仕事をしながらバンドをやっている人を応援したい。

 

と、いうことに気づきました。

ぼく自身もアルバイトのかたわらバンドをやっている、というのもあるのですが、ロックバンドをやることって何か他の趣味とかライフワークとは違う目で見られていると思うんですよ。

(被害妄想?)

 

「ロックバンド←3年やってダメなら諦めろ」を変えたい

よく若者が「バンドをやりたい!」というと「3年やってダメなら諦めろ」とか言うじゃないですか?

コレ、なんか釈然としないんですよ。

 

だって他の職業を目指すときにこんなこと言われることないじゃないですか。

 

今現在、たしかにバンドをやっていたという経験は一般的な市場において価値はありません。

(参考記事:売れないバンドマンが自分の年収を調べたら悲惨だった

だから周りが心配するのもおおいにわかる。

 

でもバンド活動って学ぶことが多いんですよ。

(とくにCDをリリースしたりすると)

 

チームワークでありながら、個人のスキルも重要だし。

うまくいかないことも多い。

でもだからこそ悩んで、考えて学ぶんです。

 

だから「3年やってダメなら諦めろ」じゃなくて「それは良い経験になるな!」と言われるような職業になってほしい。

 

 

そのためにバンド活動のスモールビジネス化に挑戦します

なんでバンドマンの市場価値が低いのか?

それはひとえに職業として安定していないからではないでしょうか?

 

一般的に「がんばっても報われない世界」だと思われているし、バンドマン=貧乏というパブリックイメージは大きいと思います。

 

その常識を覆すためにはバンドマンがフツーに生活して幸せにならなきゃダメだと思うんです。

 

職業として安定しないのは音楽市場が閉じられたモノであるからです。

メジャーレーベルに所属できるアーティストには限りがあるわけで、それ以外は生活できない。

そんな状態を脱しなければいけません。

 

ってかもはやそんな状態は変わりつつあるんですよ。

むしろメジャーでも食えないなんて話もチラホラ聞きます。

(それはそれでダメなんだけど 笑)

 

個人の力が拡大し続ける現代社会ではバンド活動の自営業化、つまりスモールビジネス化が可能だと思うんです。

実際に個人レーベルを立ち上げて、バンド活動を充実させてるアーティストは多数出てきています。

YouTubeや音楽ストリーミングなど、個人でも大衆に音楽を届けるインフラは整ってきています。

 

このブログでは仕事しながらバンドをやりたい人に向けて、バンド活動を充実させるための情報を発信しています。

またその逆にバンド活動を主軸としながら、副業を行いたい人に向けても情報を発信します。

 

ぼく個人はどちらかと言うと後者ですね。

そして実際にバンド活動でスモールビジネスを成立させる挑戦します。

 

仕事しながらバンドをやりたい人へ おすすめ記事

そんなわけで過去記事からおすすめコンテンツを紹介しておきます。

まずはこのブログのメインコンテンツになっている「バン活!」

 

「バン活!」は主にネットを使ってライブに集客するための研究報告になっています。

 

最近の人気記事はこちら。

 

大きく拡散されまして、約4万人に読まれました。

ぜひ、一度目を通して欲しい記事です。

 

具体的にバンド活動と仕事を両立させたい人にはこちらを。

 


 今後も更新していきますので、ぜひ読んでくださいね!

 

 

 

以上、バンドマンがお送りしました!