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ロックバンドがオーディオストックで稼ぐ方法。社長と先輩ミュージシャンにアドバイスをもらったよ!

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どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

先日、ミュージシャンのハヤシユウさんと、オーディオストック代表取締役社長の西尾さんとランチ会してきました!

 

そこで出た話が「ロックバンドがオーディオストックを攻略するためのアイディア」と言えるようなものだったので、みんなに共有しておきます。

バンドマンもオーディオストック試してみて!

 

まず、オーディオストックとは?

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オーディオストックとは自作音源の権利販売ができるサービス。

通常、自作曲を映像作品やCMに起用してもらうには、音楽事務所に所属して、楽曲をJASRACに登録するという手順が必要でした。

 

しかし、オーディオストックなら誰でも簡単に権利販売が始められます!

 

今やオーディオストックによって、月に10万円以上の収益をコンスタントにあげる人も現れ、多くのミュージシャンにとって心強いサービスになってるんですね。

しかし、いまいちロックバンドの利用が少ない気がします…。

 

映像やゲームを作っている法人にむけて市場が開けると言うことで、権利収入が得られるだけでなく、さらに大きな宣伝効果も期待できます。

だから、ぼくは多くのロックバンドに使ってほしいんですね。

 

そこで、既にオーディオストックユーザーであるハヤシユウさんと、代表の西尾さんにアイディアを貰ったところ「ロックバンドでも十分使えるな…」と確信したんです!

 

①「生演奏」は強み!

現在オーディオストックを使っているユーザーの多くは、いわゆるDTMerが多く「打ち込み」でつくられた音源が多いです。

その中でロックバンドは制作スピードはDTMerに劣るにせよ、「生演奏」という強みがあります。

生演奏を録音した音源は比較的少なく、クライアントにとって魅力的に思える部分が多々あるでしょう。

ロックバンドが攻めれる市場はまだ残っているんです。

 

ハヤシユウさんもスプラトゥーンのBGMがロックサウンドだったことで、「ロック調の曲でもゲームBGMはイケるんだ…」と感じたとか。

まずは楽曲をアップロードしてチャンスをうかがってみる価値はありそうですよ。

別にランニングコストはかからないですしね!

 

②インストバンドは大チャンス!

オーディオストックで実際に買われる音源の8割はインストやBGMだそうです。

代表の西尾さんから聞いた情報ですからガチですよw

 

なので、インストバンドにはかなりチャンスです!

「生演奏」の「インスト」となれば、多くの需要が見込めそうですよね。

 

逆に2割の需要に向けて歌ものに特化するのもアリかもしれません。

 

③30秒~1分のインストを作ってみよう!

「インストバンドじゃねーし」というバンドマンも諦めないで~。

ハヤシユウさんから出たアイディアですが、「30秒~のインスト音源」をアップロードすれば需要はありそうなんです。

 

これはバンドマンのぼくからすれば盲点でした…。

楽曲制作というと、「3分~5分の歌モノ」という意識しかなかったのですが、なるほどBGMとしてオーディオストックで売るならもっと短くても良いんですね。

 

1分程度のインスト音源ならロックバンドでも量産できそうです。

セルフレコーディングがすぐにできる「スゴ録」などの設備がついたスタジオも増えていますから、リハーサルの息抜きがてら、短いインストを作曲⇒レコーディングすると、のちのち力づよい資産になってくれそうですね。

 

コンスタントに「月1万円」は十分目指せそう

実はぼくのやっていたバンド、ヘイシーズ(活動休止中)でもオーディオストックを利用していました。

そしたらすぐに1曲売れたんですよ。

関連記事:【評判口コミ】オーディオストックは売れない?いやいや、ぼくはスグ売れたから!

 

歌モノですので、1200円がぼくらの手元に入ってきます。

4曲しか登録してなかったのですが、続けていればもっと売れたでしょうね…。

10曲、20曲と歌モノ音源を増やしていって、さらに先ほどの「短いインスト作戦」を合わせれば、ロックバンドでもコンスタントに月1万円を売るのは決して不可能ではないと実感します。

 

月1万円とすれば、年間で12万円…。

決して小さくない数字ですよね?

レコーディングや遠征に、十分資金源になってくれます。

登録後は完全放置で不労所得になってくれるのもオーディオストックの魅力です。

 

ちなみにオーディオストックでは100再生に1回買われれば優秀とのことでした。

アベレージとしては200回に1回買われるくらいだそうです。

なので、それを下回る楽曲は取り下げたり、逆に成績の良い楽曲があったら、それをうまく参考にしながら売れる楽曲を研究すると良いそうです。(西尾氏談)

 

それでいうと、ヘイシーズの楽曲は優秀でした…。

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50再生に2回も売れてる…。

ってなことがあなたの楽曲にも十分起こり得ます。

 (活動休止もったいねぇ!w)

 

オーディオストックの手数料は高い?

ところで、オーディオストックは手数料が高いとたびたび批判されることがあります。

販売価格の50%以上がオーディオストックの利益になるんですね。

 

しかし、「権利販売」というのはそれなりにリスクの高い商売です…。

ミュージシャンならば誰でも、著作権関連の裁判ざたを1つや2つ思い出せると思います。

 

そういった権利販売のトラブルのリスクを背負ったり、管理コストを支払っているのはオーディオストックなんですね。

「パクった!パクられた!」で法人から訴えられたら、責任を負うのはプラットフォーム。

そうなると、すぐに会社が傾くくらいの損害賠償が生じるのは想像に難しくありません。

 

なので、オーディオストックでは登録前の厳正な審査と適切な楽曲管理によってリスクマネージメントをしているそうです。

そのためにコストが掛かるのは当たり前ですよね。

 

そう考えると、逆にそんなリスクの高い商売よくやってくれているな~とぼくは思います(笑)

ぼくはオーディオストックを経て実際にプロになった方も知っていますし、こういったストック音源サービスはこれからのミュージシャンによってかなり重要だと思います。

そもそも「権利販売」はプラットフォームなしではコミットしにくい市場ですし。

 

近未来ではブロックチェーンの導入によって、ますますこの分野の市場は伸びていくでしょう。

その意味でもロックバンドは今からオーディオストックを使ってみて欲しいと思います。

ぜひ、ご紹介した先輩ユーザーと代表のアドバイスを参考に挑戦してみて下さい!

 

あ!新規に登録する方はぜひ招待コード「6fqNHvblykom」を入力してください。

あなたとぼくに300円が進呈されます。

 

こちらからどうぞ!

著作権フリーBGM/効果音の音楽素材 - 「オーディオストック」

 

 

 

それでは!

 

 

 

 

ところで俺、まちがってねぇよな?