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浅井健一(ベンジー)のおすすめアルバム10枚をランキング形式で紹介していく【ブランキー以後】

音楽-おすすめ音楽まとめ

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どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

浅井健一さんのファンでアルバムは全て聞いています。

ライブにもなんども足を運んでいます。

 

ベンジーのリリース数って今やすごく膨大じゃないですか?

よく本人もインタビューで「昔の曲も聞いて欲しい」と言っています。

 

そこで今日はファンのぼくがおすすめのアルバムをランキング形式にご紹介します。

まぁ、ホント枚数が多いのでブランキージェットシティのアルバムは”あえて”はずしてみます。

その方が発見があるかと思うので。

 

最近、ベンジーを知ったかたはもちろん、長年のファンのみなさんもお楽しみください。

それでは1位からどうぞ!

 

①PIL

 

「PIL」はベンジーのキャリア全て通じてもベスト3に入りそうな傑作アルバム。

それまでのソロでも参加していたドラマーの岡谷心平さんや、JUDEのメンバーの渡邊圭一さんに加え、東京スカパラダイスオーケストラの茂木欣一さんといった豪華メンバーが演奏している。

バンド以外にも前作「sphinx rose」から本格導入した「打ち込み」による楽曲が半分をしめています。

2013年の発売で円熟したキャリアのベンジーですが「新境地」とも言える内容です。

 

BPMが早い「ライブばえ」するノリノリな楽曲が多いのですが、ヴォーカルスタイルやメロディはブランキー時代のソレとは異なる。

なんだかとってもポップでチャーミングでキュート。(笑)

ユーモアさえ感じます。

それがカッコイイロックサウンドと合わさってとってもオシャレなロックナンバーがたくさん収録されています。

 

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②nutural

 

金字塔。

孤高。

まさにそんな表現がピッタリの唯一無二のアルバム。

 

ベンジーのギターと言うと、運動量が多く「引き倒す」イメージが強いと思います。

しかしnaturalではそういった表現は影を潜め、比較的おとなしいギター。

そんな中で、特にベースが斬新なフレージングで曲を引っ張ることで他にはない美しいアンサブルが聞けます。

 

ヴォーカルもシャウトするような表現は一切なく、淡々と胸に迫るメロディと詩を聞かせます。

1曲目の「フクロウ」のあまりにも美しいイントロから、すぐにシャーベッツの世界に没入できる作品。

 

③GOD

 

「GOD」は5曲入りのミニアルバム。

シャーベッツの10周年記念盤の意味合いが強い。

 

なんといっても「小さな花」はベンジー史上屈指の名曲で歌詞が否応なく胸をつく。

ゆったりとした16ビートの楽曲ながら、まるでパンクのような熱さが迫ってくるシャーベッツの表現力を堪能できます。

 

「GAS PANIC」もノリのよいナンバーでおすすめ。

「Tree」はシャーベッツしかなし得ない哲学的で、繊細な世界に浸れる。

 

④ZHIVAGO

JUDEはドラマーが固定されない実験的なバンドでしたが、「ZHIVAGO」当時若かった城戸紘志さんが抜擢されバンドのキャラクターが固まった。

その快活なドラムとあいまってか、パンクとオルタナティブを往来するようなベンジーらしいロックナンバーが聞ける一枚。

 

歌詞の内容も楽しくて、「海底」「ドラキュラの森」「宇宙」など様々な場所に旅ができる。

 

⑤JOHNNY HELL

 

浅井健一ソロ名義第一弾として発売された「JOHNNY HELL」はいきなりの名盤。

メンバーもかなり豪華でブランキーの照井利幸さん、スカパラの茂木欣一さんで演奏する楽曲が半分。

シングルになった「危険すぎる」では椎名林檎さんがコーラス。

もう半分はシャーベッツによる演奏と、ベンジーのキャリアを横断するメンバーが集まった贅沢な一枚。

(シャーベッツ番外編として聞いてもおもしろい作品です。)

 

「原爆とミルクシェイク」や「WAY」などのロックナンバー。

「JONNY HELL」や「人はなぜ」などの長尺バラード。

1曲アコギとバイオリンによる楽曲があったりと盛りだくさん。

 

13曲入りとヴォリュームもあるので、まさに「浅井健一入門編」として最適な一枚です。

 

 

⑥miracle

シャーベッツの「natural」の次にリリースされた「miraclle」も甲乙つけがたい名盤です。

まず1曲目の「Iceland boy」の世界観に驚く。

あまりにも純粋。

それなら次はもっと遠くへ行くんだ

という歌詞に受けた衝撃はいまでも忘れません。

 

インストの「赤いスポーツカー」ではシャーベッツのメンバーのセンスが爆発したアンサンブルが聴けます。

特にベンジーのギターは必聴で「ギターが泣いている」というよくある比喩表現の意味が理解できる。

 

⑦GALAXY HEAD MEETING

 

年齢も50歳近くなったベンジーのバンドマンとしてのキャリアは円熟期にはいっており、最近の作品では激しいナンバーは減ってきました。

しかしPONTIACSでリリースされたこのアルバムはガッツリ激しいロックを聞かせてくれます。

 

歌メロよりギターリフを中心に作られた楽曲がほとんどで、そのアレンジはバンドマンなんか参考になりそう。

ガンガンギターを弾く「ギタリストベンジー」を堪能できる一枚。

 

そしてなんといってもベースが照井さんで、そのストイックもやさしいプレイは必聴です。

 

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⑧セキララ

 

「セキララ」は「シャーベット」(シャーベッツじゃないよ)名義でリリースされたアルバムで実質的にベンジーのソロ的な内容。

ライブでも定番の超名曲「水」が収録されている。

 

全編通してアコースティックな音で、やさしい世界観が広がります。

アコギだとギタリストの本当の上手さがわかります。

 

美しいメロディと詩の世界観と共に、その音に聞き惚れます。

 

⑨ELECTRIC RAINBOW

 

「ZIVAGO」に引き続き城戸紘志さんがドラムを叩いたこの作品はさらに激しさをまして、充実した内容になっています。

激しいギターとヌケの良いドラムが最高。

 

この頃のライブはめっちゃくちゃ激しかった気がします。(笑)

「BAD GIRL」は激しくもユーモアがあってカッコイイロック。

「ROCK SHOW」の天才的なギターアプローチは特にすごいです。

 

⑩深緑

 

「深緑」はAJICOの作品で、UAさんとの共作である貴重な一枚。

リズム隊も超一流で、RIZEのTOKIEさんがベースで、その後のソロでも参加する椎野恭一さんがドラム。

 

特に表題曲の「深緑」は野外レコーディングで収録された意欲作。

ライブ版ではベンジーがオクターブ下を歌っていてこれまたアツい。

 

個人的のこのアルバムの特殊ジャケット「布ジャケット」が好きで、CDで持っておきたい一枚。

 

 

 

まとめ

いかがでしたか?

なんか勝手にランキングにしたのはこっちなんですけど、途中で「全アルバム解説でよくない!?!?」と思っちゃいました。(笑)

 

まだまだ良い作品がいっぱいあるので、このリスト全部聞いた方はぼくに聞いてくれれば次のおすすめをお教えします。(笑)

 

 

以上、バンドマンがお送りしました!

 

 

 

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