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クリエーターやアーティストは発信力を高め、そして連携しよう!

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どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

 

はてなブログの人気ブロガー、ヒトデさんの記事がおもしろかったです。

友人の個展を紹介したところ、とても拡散されてなんと10万人に読まれたとのこと。

最終的に4点も絵が売れたそうです。

 

この体験からヒトデさんは

作品があるのに自ら発信をしないのは勿体無いなぁと思った次第です!

とのこと。

 

これはぼくもホント共感して、普段バンド活動しているそばで「このバンドもっと広まっていいな~。カッコイイ!」という出会いは少なくありません。

 

クリエーターが自ら宣伝活動するのには必ず賛否両論あるんですよ。

神秘的なものをファンの方は求めてたりしますからね。

 

ただ時代の流れをみると確実にクリエーター自身が発信力を持つのが有効な時代になっていると思います。

最近だとAwesome City Clubとか自分のメディアを持っているし。

(関連リンク:Awesome City Government

コレクターズや、the pillowsの山中さわおさんのポッドキャストはすごく人気だし。

 

いわゆるオウンドメディアは一般的なマーケティング手法として定着していますよね。

 

IT系だとLIGブログとかすごい・・・・。

 

おすすめはブログ

とはいえ「創作しながら宣伝活動する時間なんてねーよ!」っていうのも真実。

 

そんなアーティストの方でもブログならおすすめできるかな?と思います。

ぼくの話をすると一昨日バンドが解散してこの一年はほとんと活休状態でした。

 

でもただぼーっとしていてもしょうがないので、興味があったブログに本格的に取り組んだんです。

結果的に現在では月に10万PVを超すブログにまで成長しました。

(関連記事:2016年1月の活動報告 収入8.6万円 ブログ16万PV ブログは過去最高記録でした

新しいバンドではこのブログの発信力を大いに利用したいなと考えています。

 

ブログの良いところは更新を緩めても(止めても)一定レベルでアクセスがあり続けるってところなんですよ。

だから宣伝活動に力を入れる「ブログ期」と創作に力を入れる「音楽期」と分けることができます。

創作活動との折り合いがつけやすいんですね。

 

これからぼくに徐々に「音楽期」に移っていく感じですかね。

 

ぼくは一人でブログを書いて10万PVっていうスケールまでブログを成長させました。

しかし例えばロックバンドだったらメンバーは4人ぐらいいるわけじゃないですか?

だったら1人20記事も書けば5万PVくらいはすぐに到達すると思う。(主観ですが)

 

発信力を高め、連携しよう!

さらに言うと、バンド仲間で協力して1つのメディアを運営するなんてどうでしょうか?

10人~20人集まればかなり強力なメディアがつくれると思います。

もちろんそれぞれでブログを運営して相互に宣伝するのも良いですよね。

 

単純に10万PVのブログを10バンドが持っていたら、100万PVです。

100万PVっていうとブロガーの世界ではトップクラスです。

その人たちはだいたい月収で50万円以上は稼いでいますね。

 

ブログってそのくらいの経済圏を作れるツールだと思って間違いないです。

そしてプライベーターの(自営業的な)バンド活動をされている方でも、仲間と連携すればこのように大きな発信力を生み出すことができるんです。

 

ぼく自身はこのブログ(shellbys)を色んな音楽活動をされている方が出会ったり、協力するキッカケをつくるプラットフォームにしたいと思っています。

 

そんなわけで他に「アーティスト×ブログ」という活動をされている方を紹介しておきますよ。

DTMerだったり、シンガーソングライターだったり、音楽批評だったり色んな方がいますので参考になります。

 

「発信したい!」と思う大事さ

っとここまで言ってもやはり「向き不向き」があるもの。

そういうアーティストの方は自分のチームに「発信担当」を招き入れちゃいましょう。

 

例えばこの方。

クリエーターを応援する目的でメディア作りに励んでいる人もいるんです。

 

 

ただ一言言っておきたいのはやはりこういった応援者に出会うためには自ら「発信したい!」「自分の表現をもっと知ってほしい!」という気持ち持つことです。

 

いまだに「良いもの作っていれば売れるっしょ?」と考えてる人は少なくありません。

(そうであってほしいけどね)

攻めの姿勢で発信していけば必ず応援してくれる人が現れると思います。

 

っというか、今まさにこのブログを読んでいるあなたはそんな志を少なからずもっているから読んでいるんでしょーけど。(笑)

 

余談ですが、上記リンク先のバツイチ貴族さんからメッセージをいただきました。

これはうれしいなぁ。

こういった繋がりを持てるのは、ぼくが不器用ながらも発信を続けてきた成果だと思います。

 

バツイチ貴族さんもぼくも今後も影響力を高めていけば「いざっ!」て時に連携して大きな波を作れると思うんですよね。 

 

 

ロックバンドやアーティストが宣伝できるサービスまとめ

「具体的にどーすりゃいいの?」って声も聞こえてきそうなので、最後に宣伝に使えるツールを紹介しておきます。

宣伝が苦手な人も得意な人も上手に使ってみてください。

 

はてなブログ or livedoorブログ

ブログをはじめてみたいという方は「はてなブログ」か「livedoorブログ」をオススメします。

それぞれ特徴があるんですが、「はてなブログ」は長文のコラム系、「livedoorブログ」は更新が多いメディア系が好まれる傾向にあります。

びみょーに機能に違いがありますが、両者とも記事を移転させることができますので、まずははじめてみましょう。

 

「ブログって何を書くの?」っていう人はまずはブログを読むことからはじめるのが良いですよ。

「なるほどブログってこんなのが良いんだ~」と肌で感じるのが大切です。

 

 

draft

draftはネット上で仕事を受注するクラウドソーシングサービスの一種ですが、ウェブマーケティングに特化したサービスです。

「YouTubeの再生回数が全然増えない・・・・。」そんな悩みを解決してくれます。

 

ブログと違って短期的な宣伝になりますから、戦略が必要です。

 

ココナラ

ココナラもクラウドソーシングサービスです。

比較的安い単価で多様なスキルが売買されていますが、中には「フォロワー○○万人のアカウントで宣伝ツイートします!」みたいなサービスもあります。

 

効果は「やってみないとわからない!」というが正直なところですが、ココナラはネットで作業するときに生じる悩みを解決するには非常に便利なツールです。

ぼくなんかはブログのカスタマイズをよくお願いしています。

 

とりあえず会員登録(無料) しておきましょう。

 

シュフティ and ランサーズ

実はメディア(ブログ)運営において外部ライターに記事作成を依頼するというのは一般的な方法です。

例えばバンドメンバー4人+外部ライターの組み合わせで記事を更新していけば加速度的にブログのスケールをアップさせることができるでしょう。

 

外部ライターに記事作成を依頼するにはやはりクラウドソーシングを利用します。

シュフティやランサーズと言った有名サイトではライティングの仕事の受注が活発ですので覗いて見てください。

 

ラクスル

おなじみネットプリントのラクスルも紹介しておきます。

ラクスルはフライヤー印刷が安くて良いんですが、最近ではポスティングも同時に行ってくれるサービスも展開しています。

 

ただ漠然とライブ告知のフライヤーを配布するんじゃなくて、アイディアを入れればまだまだ通用する宣伝手法ではないかと思います。

 

例えば

  • フライヤー事態がペーパークラフト(折り紙)になっている。
  • YouTubeにその作り方動画を載せ、フライヤーから誘導する。
  • その作り方動画から自分たちのミュージックビデオに誘導する。

みたいな感じ。

 

個人的にはネットとリアルをつなぐマーケティング手法は今後のスタンダードになっていくと思っています。

フライヤーもその1つのアイテムと考えれば可能性は広がりますよね。

 

まとめ

まとめると

  • クリエーターは発信力をつけよう!
  • おすすめはブログ
  • 連携すればびっくりするような効果を生む
  • 応援者を見つけるためにもやっぱり発信は大事
  • ブログをはじめるのにおすすめはてなブログ
  • こちらもおすすめ、完全無料で使えるlivedoorブログ
  • ネット広告に特化したクラウドソーシングdraft
  • ツイッターで宣伝が頼めるココナラ
  • ブログ記事の作成依頼ができるシュフティ
  • 同じくブログ記事の作成依頼ができるランサーズ
  • 印刷だけなく配布もしてくれるラクスル

でした。

 

 

参考になったら幸いです。

 

 

以上、バンドマンがお送りしました!

 

 

 

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www.shellbys.com

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