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【海外進出】音楽を外国に売るために必要なツール7選

バン活!(バンド飯) バン活!(バンド飯)-便利なウェブサービス

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どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

今はとてもたくさんのミュージシャンやアイドル、アーティストといった人たちが海外に進出していますね。

 

最近ではアマチュアレベルでも音楽を海外に向けて宣伝して、売る方法があるんです。

そのために必要なツールを7つご紹介します。

 

誰でも海外進出できる時代。

これをみればそんな実感が得られると思います。

 

 

①まずは刺激的なPVを世界へ!「YouTube」

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基本中の基本ですがYouTubeは必ず使います。

パヒュームやきゃりーぱみゅぱみゅなど、YouTubeのMVがきっかけで人気が出たアーティストは数知れません。

 

②世界最大の音楽ストリーミングで稼ぐ!「Spotify」

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海外最大手の音楽ストリーミングサービスです。

月間アクティブユーザーは5000万人。

その内有料プランを使っているユーザーは1000万人にも及びます。

まずは全世界の人に聞いてもらう環境を整えましょう。

 

Spotifyへはtunecore japanから誰でも登録可能です。

額は大きくないですが、楽曲が再生されるたびに収入があります。

 

Spotifyについては是非、こちらもごらんください。

【日本上陸はいつ?】2015年1月現在の『Spotify』の是非まとめ

 

③独自配信で利益拡大を狙え「BandCamp

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Bandcampは海外発のサービスです。

誰でも独自に音楽を配信して売ることができます。

 

海外では定着率の高いサービスで、あのトム・ヨークも自身のソロ作品をこれを利用して売りました。

他のサービスに比べてアーティストに対する利益の還元率が高いのでおすすめです。

 

④Facebookにホームページがつくれる「BandPage

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次はPRを考えます。

まず思いつくのは世界最大のSNS、Facebook。

そのFacebookにおいて音楽に特化したアプリがBandPageです。

 

BandPageはわかりやすく言えばFecebook上でのバンドのホームページです。

音楽のダウンロードやストリーミング再生の機能があり、最近では本格的にSpotifyとの連携ができるみたいです。

(参考記事:定額制聴き放題の音楽配信SpotifyがBandPageと連携。グッズ販売に加えプレミアムな「体験」販売機能でアーティスト活動を支援 | All Digital Music

 

現状は海外で最も興隆を極めるFacebookを基点とした情報発信が良いでしょう。

Facebookは有料での広告出稿が簡単ですし、Spotifyユーザーの55%がFacebookと連携しているなど、なにかと有利な面が多いです。

 

⑤海外向けウェブショップも無料で開設!「BASE

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だれでも無料で自分のウェブショップが持てるサービスが「BASE」です。

基本的にランニングコストも無料のBASEが海外へも対応できるようになりました。

 

利用は簡単で、拡張機能をダウンロードするだけ。

Tシャツやグッズなど、バンドグッズも海外に向けて販売できます。

 

⑥翻訳に困ったら「ランサーズ

 

「歌詞を翻訳して海外のファンに届けたい・・・・」

「英語でメールが来たけど、内容がわからない!」

そんな時はランサーズを使ってみてください。

 

ランサーズは日本最大級のクラウドソーシングで、様々なスキルを持った人に仕事を頼むことができます。

もちろん、翻訳を仕事としている人もいます。

 

⑦海外ツアーにいくなら「スカイスキャナー

 

 いざ海外にライブに行くときは是非、スカイスキャナーを使ってみましょう。

話題の格安航空含め、一番安い航空券を一発で検索できます。

 

日本のアーティストも海外進出しなければいけない理由

今、音源の単価が下がり続けています。

(参考記事:アーティストがYoutubeで590万円稼ぐには1億9000万回の再生が必要だってさ -

1曲、1000円でシングルが売っていた時代はとうの昔に終わりました。

それに対応するためにまず、単純に市場を拡大する必要があります。

 

インターネットの世界にショートヘッドロングテールという概念があります。

ショートヘッドとは「バズる」こと。

瞬間的にアクセスを集める状態です。

これは音楽で言えば「一発屋」です。

 

ロングテールとはショートヘッドの後からもジワジワとアクセスを集め続ける状態。

インターネットの世界ではこのロングテールが途切れることはないと言われています。なぜなら、容量に限りがないために一度発信されたもの(情報や音楽)はずっとそこに残り続けるからです。

 

このロングテールをなるべく太く育てることが音楽で食うために必要になってきます。

 

そのための海外進出なのです。

Spotifyにたくさんの楽曲を上げているアーティストは、毎月コンスタントに収入を得ていたりするんですよ。

(参考記事:Spotifyを使って大成功を収めた独立系シンガーソングライター「ロン・ポープ(Ron Pope)」(前半)

 

理想は定期的なショートヘッド(”ミドル”でもいいよね)と大きなロングテール。

是非、海外へ音楽を発信してロングテールを育ててみてください!

 

 

以上、バンドマンがお送りしました!

 

 

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