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ゴムアレルギーで手袋ができない人が洗い物で手荒れしない方法

生活ネタ-男の健康法

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どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

みなさん誰でも「洗い物」しますよね。

日常の仕事ですが、洗い物って手荒れとセットで地味にツライ・・・。

 

「ゴム手袋したらいーじゃん!」と言われたらそれまでですが、世の中には気の毒な人がいて、ゴムアレルギーの人はゴム手袋すると痒くなるんですよ。

 

それに汚れが落ちたかどうかも触感で確認しづらいですし。

 

ぼくはゴムアレルギーではないのですが、肌がよわよわなので色々と工夫しました。

今日は手荒れがひどい人のためにその知識をお伝えします。

 

 

ぜひ参考にしてみてください。

 

 

基本中の基本 タオルドライはしっかりと

まず洗い物をするとどうして手荒れするかご存知でしょか?

1つは洗剤があります。

実はそれだけでなくて「肌についた水分が蒸発する時に肌の内部の水分を奪うから」だそうです。

 

ぬれた手をほおっておくと、肌の下までカッサカッサになっちゃうわけですね。

結果、炎症がおきると。

 

なのでまずは洗い物が終わったら、しっかり手をタオルで拭きましょう。

大げさに、念入りにするくらいがちょうど良いです。

 

お湯を使ったら最後に手を水で流す

ってことはお湯で洗い物をすると荒れやすいんですよね。

蒸発するパワーが強いからです。

 

そうは言っても冬場とか冷たいとつらいし、手肌にやさしい洗剤はえてして洗浄力が弱いですから、お湯でしっかり洗っておきたい場合もあります。

 

そこでアイディアですが、お湯で洗い物をしたら最後に水で自分の手のお湯を流しましょう。

要は手の表面にお湯が残ってなければ蒸発パワーは軽減されます。

その上でしっかりタオルで拭いてください。

 

二度洗い

前述しましたが、手肌にやさしい洗剤は洗浄力が弱いものです。

そこで試したのが二回洗うことです。

スポンジも2個用意します。

最初にざっくりした汚れを落とすために洗剤なしで洗います。

次に洗剤をつけて洗います。

 

これめんどくさそうですが、慣れると結構快適です。

というか汚れがひどい場合って無意識に2回くらい洗ってませんか?

気づかない内に二度洗いしている人って多いと思います。

それを意識的にやることでかえって効率があがりますよ。

 

同じ理由で食事が終わったらすぐに洗い物をするのも吉です。

カッピカッピになった汚れは落ちにくいですからね。

 

洗剤は天然由来のものを使う

以上を試した上で洗剤をやさしいものに変えてみてください。

 

ぼくはコレを使っています。

 

今のところ不満はないですねぇ。

あと重曹も良いらしいです。

「家庭の掃除のほとんどは重曹と酢でできる」と言う人もいますね。

モノを増やしたくない人にはおすすめです。

 

 

それでもダメならコレだ!

それでもダメならもうこれしかないですよ。

もう洗わないっていう選択をする。(笑)

まぁ、ホントにお金と場所に余裕がある人は買ったほうが良いと思います。

手荒れしないだけでなく、時間ができますからね。

Amazonでみると意外と安いですね。

全然、普通に家庭で導入できるレベル。

 

日々の生活。

ちょっとした工夫でストレスから解放されます。

 

みなさんの参考になったら幸いです。

 

 

 

 

以上、バンドマンがお送りしました!

 

 

 

 

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