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Amazonアソシエイト(アフィリエイト)を使ってブログで稼ぐには?この3パターンしかない

どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

ぼくはブログで稼ぐのを頑張っているんですが、ブログ開設1年半にしてようやく最近Amaoznアソシエイトに注力しだしました。

 

ブログで稼ぐならおなじみのAmazonアソシエイトとはAmazonで売っている商品を紹介して紹介料を得るビジネスです。

 

2016年2月の紹介料が140円ほどだったのですが、3月は6000円を超えました。

ここまでのばすのには色々研究しましたね~。

 

なので今日はその研究成果をみなさんに共有したいと思います。

これからAmazonアソシエイトに挑戦したい人、またなかなかうまくいっていない人は参考にしてみてください。

 

 

まずAmazonアソシエイトを使ってブログで稼ぐにはこの3パターンしかないようです。

 

パターン①セール紹介型

まずはAmazonのセール情報を紹介するパターンです。

ちょうど最近もKindleのセールなどがありましたよね。

 

セールの限定性を利用して短期間で紹介料をのばすことができます。

かくいうぼくも今月はこの効果が大きかったなぁ。。。

 

ポイントは自分のブログの文脈を理解することです。

ブログによって読者の傾向は様々でしょうから、それにあった商品を選んで薦めることが大切です。

あとは日ごろSNSとかを真面目にやっているかどうかとかも大切でしょうねぇ。

 

例として代表的なのは「きんどるどうでしょう」さんですね。

Kindleの紹介に特化した男らしいサイトです。

 

意外と個人ブログではやっている人少ないんですよね。

情報収集が大変だからかな?

今回のセールだと「ぐるりみち。」さんがこんな記事を買いていました。

Kindle最大50%ポイント還元セールより、おすすめ&気になる本を48冊+α - ぐるりみち。

ぐるりみち。は書評ブログとして定着しているのでこういった記事は需要があるんですね。

実際にすごく拡散されたみたいだし。

 

上記の例からもわかるようにやはり自分のブログにしっかりキャラクターをつけて、文脈にそったカタチでセール情報を発信するのが効果的なようです。

 

 

パターン②セレクトショップ型

Amazonで売られている商品を自分のセンスでまとめて記事にするタイプです。

まぁ、よくある「○○のぼくが進める○○10選」みたいな記事ですね。

 

いわばネット上に自分のセレクトショップをつくるイメージです。

 

どちらかと言うとセール型はSNSの影響力が重要ですが、セレクトショップ型は検索エンジンからの流入を狙うのがベターです。

うまく検索上位に入り込めば、その記事がブログの稼ぎ頭になってくれるはず。

 

このタイプで参考になるのが「やぎろぐ」さんと「Warorince@Advice」さんですね。

どちらもはてなブログではかなり有名で、マネタイズ理論や収益を公開されています。

Amaoznアソシエイトも上手でこの「セレクトショップ型」の名手と言えるでしょう。

 

とりあえずこの2つの記事をよく読んで、お二人のブログを研究するのがタメになると思いますよ。

 

パターン③記事下関連リンク型

たぶん、多くの人がやっているであろうのがこのパターン。

記事の下にAmazonアソシエイトのリンクを添える感じ。

 

まぁ、でもそんなに効果はないですよねぇ。。。。

 

やっぱり紹介するならなにかしら説明文は必要な気がします。

なんの脈絡もなく書籍のリンクがはってあるブログは多いですが、どうなんでしょ?

そうとう読者の関心を読みきらないと意味ないかなぁ。

 

とは言え、ブログアフィリエイトでは王道のパターンで読者の問題を解決する商品を記事の最後に薦めるのは効果があるそうです。

これは何もAmazonに限ったことではなく、色んなブログアフィリエイトに言えることだとか。

 

特に既にアクセスがある記事には利用できそうですね。

 

 

Amazonアソシエイトのコツ

ここまで研究と実践してみて、ぼくが考えたコツもご紹介します。

まぁ、たいした実績はあげてないんですが。(笑)

 

実際に使った商品を紹介する

やっぱり実際に使った商品や読んだ本の方が買われますね。

こればっかりはもう理屈抜き。

文章に説得力が出ちゃいます。

 

その意味で紹介料率を気にしないってことも重要だと思います。

むしろあんまり意味ないような気がします。

理由としては紹介料率は変動すること、クッキーが有効なことなどがあげられます。

紹介料率は歴史上、結構変更が加えられ来たのでそれ基準でアフィリエイトやるとそれに振り回されることになります。

 

またクッキーが有効というのは、自分のブログのアフィエイトリンクを踏んでアマゾンに飛んだ人が24時間に買った商品全てに紹介料貰える仕組みです。

なので商品にしっかり興味をもってもらうのが重要なんですね。

 

ひるがえって自分が使ったもの基準で紹介する商品を選ぶことがやはり重要だということです。

 

Amazonプライム会員を紹介する

Amazonアソシエイトはプライム会員に誘導できても紹介料がもらえるんですね。

その額500~1000円とかなり大きいです。

Amazonプライムは色んな特典があるのでブログにするにも切り口が様々あると思います。

 

例えばパターン③で利用するににしても、映画批評の記事→プライムビデオの紹介。

音楽の紹介記事→プライムミュージックの紹介。

といった文脈で使えると思います。(試していないけどw)

 

いづれにしても単価が高いので頭のすみに入れておきたいです。

 

自分にキャラクターをつける

繰り返しになりますが、Amazonアソシエイトはそのブログのキャラクター、書き手の個性が重要だと思います。

「きんどるどうでしょう」さんなんかホント典型的ですよね。

 

どのパターンでやるにしてもそのブログが読者の信頼に足りる専門性をもっているかが重要だと思います。

 

逆に言うとAmazonアソシエイトで稼ぎたいからと言って、そのキャラクターを捨てるようなことはしない方が良いですね。

やっぱり紹介料率は気にしない!ってことです。

 

逆説的ですが紹介料率を基準にするなら個人ブログより、個別のサイトを立ち上げてガチのアフィリエイター的に利用したほうがよっぽど効率が良いのかと。

 

Amazonアソシエイトをやるなら「もしもアフィリエイト」が圧倒的に便利

ちょっと小技ですが、Amazonには「もしもアフィリエイト」というASPを経由して提携するのが効率が良いです。

もちろんAmazonとも直接提携できるのですが、

  • そもそも提携審査が厳しい
  • 最低振り込み額8000円以上(現金の場合)
  • リファラ(収益が発生したページのURL)が見れない

などのデメリットがあります。

 

しかし「もしもアフィリエイト」なら

  • 提携審査がユルい
  • 振込手数料が無料(もしもアフィエイトが負担)
  • 最低振り込み金額が1000円
  • リファラが見れる
  • W報酬制度で成果報酬に10%上乗せして振り込み

などなど、かなり大きなメリットがあります。

なんと言っても「W報酬制度」はスゴイですよね。

残念ながらAmazonの報酬には上乗せしないのですが、楽天の売り上げにはプラスされます。

基本的にヨメレバやカエレバなどツールを使って楽天とAmaoznは同時に紹介することが多いので「もしもアフィリエイト」を使った方が管理も一元化されすごく便利なんですね。

 

またAmazonアソシエイトは1つ1つ単価が安いので、振込手数料無料や1000円から報酬を受け取れるサービスはうれしいですね。

振り込みが早い方が、特に初心者の方はモチベーションが保ちやすいですよ。

 

Amazonとの直接提携は単純に損なので、Amazonで稼ぎたい人は「もしもアフィリエイト」に登録しましょう!

⇒「もしもアフィリエイト」の公式サイトを見てみる 

 

Amazonアソシエイトを学ぶ本

Amazonアソシエイトについて学ぶならやはりこの本。

かくゆう「きんどるどうでしょう」の運営者さんが書いた本です。

Amazonアソシエイトで稼ぐ実態。

個人メディアを運営するノウハウががっつり書かれています。

Kindleだけでなく幅広いジャンルに応用できる内容です。  

ちなみにKindleオーナーライブラリーに登録された作品ですので、プライム会員になると無料で読めますのでこの機会にどうぞ。

 

お気づきの通りこちらがパターン③の手法ですね。(笑) 

 

それでは参考になったらうれしいです。

 

 

 

 

それでは!

 

 

 

 

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