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自由に生きたい人が読むべき本16選 色んな人生を知っておこう!

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どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

自分の興味関心にそって読書をすすめていたら、いつの間にか「会社に属さず自由に暮らす人」の本が集まっちゃいました(笑)

 

「もう仕事なんて辞めたい!!!!」

「もっと自分を大切に自由に生きたい!!!!」

 

そんな人にはこれらの本がおすすめです。

個人的見解で自分の生活に取り入れられそうな「再現度」を五段階評価したいと思います。

参考までに。

 

ぜひ、興味がわいた本から読んでみてください!

 

①お金を使わずに生きる『TOKYO0円ハウス0円生活』

まずはいきなり究極ホームレスの例。

自分で家を立てちゃうツワモノ建築家の坂口さんが、都会のホームレスを研究した成果が記されています。

 

ホームレスといえども意外と労働はしているんですよねぇ。

まさかまさかクリエイティブで幸せそうに生きているんです!

再現度:★☆☆☆☆

関連記事:ちょっと極端だけど『TOKYO0円ハウス0生活』はクリエイティブだと思う

 

②「働かない!」でも、生きていける『ニートの歩き方』

日本一有名なニートのphaさんの本。

知られざるニートの生態があらわに。

 

その考え方と生活模様がわかります。

収入源や家の確保、ネットにフル活用するワザが披露されています。

2017年時点でもう10年間もニートをやってるphaさん。

説得力が違いますよ(笑)

再限度:★★☆☆☆

関連記事:ネットがあれば働かなくても生きていけるらしい… 

 

③それホントに必要?『持たない幸福論』

phaさんの著書からもう一冊紹介します。

より概念的に自身の考え方を綴った内容。

『ニートの歩き方』が指南書なら、こっちは学術書って感じ。

 

なのでより応用の利く内容になっています。

家族や仕事、なぜいらないと判断したのか?

その理由が淡々とつづられています。

再限度:★★★☆☆

関連記事:phaさんの『持たない幸福論』を読んでみた!誰かを否定する人は現代では不幸なのかも

 

④働かずにウン10年『年収100万円の豊かな節約生活術』

人生の半分以上を働かずに過ごしている男性の話。

収入はわずかな資産があり、年収にすると100万円とのこと。

 

読んでみると、「不動産収入あるかでじゃ~ん」と思うかもしれませんが、これがなかなか侮れません。

具体的かつ、実践的な節約術はあなたが今すぐ取り入れられるものもたくさんあります。

再限度:★★☆☆☆

関連記事:下流老人を救う「年収100万円の豊かな節約術」が良書

 

⑤21世紀都市型隠居『20代で隠居』

ここまで紹介した内では一番働いてるかも知れない(笑)

東京の郊外で充実の「隠居ライフ」を満喫する大原さんの著書。

 

働くのは週にたった2日のみ。

住んでいるのはなんと東京!(郊外)

ストイックな自給自足でもなく、資産がいっぱいある金持ちでもなく、いたって”普通”の大原さんが手に入れた「自由」

 

ノウハウだけ見れば、誰でも今すぐ隠居になれると思いました。

文体も軽妙で柔らかく、ぼくもたびたび読み返してしまう愛読書です(笑)

再限度:★★★★☆

関連記事:【書評】『20代で隠居』は現代病の解毒剤です

 

⑥低収入で豊かに暮らす『プア充』

お金を使っているつもりが、いつのまにかお金に”使われている”。

そんな人は生活の中に「プア充」の考え方を取り入れることで生活が豊かになりそうです。

決して極端な事例でなくて、普通の会社員の話でとっつきやすい。

またドキュメントタッチの文章も読みやすいです。

再限度:★★★★★

関連記事:バンドマンは究極の『プア充』なのかもしれない

 

⑦生活の知恵モダンタイプ『年収150万円で僕らは自由に生きていく』

プロブロガー、イケダハヤトさんの著書。

自由に生きるには昔から伝わる「おばあちゃんの知恵袋」的な生活の知恵も必要です。

さらに現代ではウェブをベースにしたモダンな生活の知恵もたくさんあるんですよ。

便利なサイトの紹介や、ネットを使って自分の世界観を広げる方法が書かれています。

再限度:★★★★☆

 

⑧今日からはじめる安心な生き方『自分でつくるセーフティネット』

そのネットを使った生きる知恵を掘り下げたのがこの本です。

ジャーナリストの佐々木俊尚さんの著書。

国も会社もかつての包括力を失った現代です。 

 

 

しかしインターネットが新たな止まり木としての可能性が出てきました。

今や誰もが使っているSNSですが、SNSの意味が良く分からない人、ただなんとなく使っている人にその新の意味を教える良い本です。

再限度:★★★★★

関連記事: 新しいコミュニティとは?家族や会社の力が弱まった時代にとるべき「生存戦略」

 

⑨競争社会から降りる『ダウンシフターズ』

より高く、より多くを求める現代社会のあり方に疑問を呈す。

週休3日のバーを営みながら、新しい生きかたを提唱する香坂勝さんの著書。

自らの人生観を詳細に語られています。

再限度:★★★★☆

 

⑩お金を捉えなおす『田舎のパン屋が見つけた腐る経済』

岡山でパン屋を営むご夫婦が主役。

天然酵母の体にやさしいパンをつくり、無理なく営む姿が素敵です。

新しい職人の生き方として参考にしたい内容。

再限度:★★★★☆

 

⑪自分の仕事を自分でつくる方法『ナリワイをつくる』

仕事を辞めるにあたって一番心配なのが仕事ですよね? 

自分の仕事を自分でつくって生きることができるんです。

それが「ナリワイ」です。

 

 

読んでいくと、これが仕事の起源なんじゃないかな?と思えます。

副業にナリワイを持ち込むのも良いアイディアかもしれません。

再限度:★★★☆☆

 

⑫過去と未来のハイブリッット『半農半X』

人間の根本を支えるのが「食」です。

それを作れる「農」というスキルと、もう一つはx=自分の好きなモノを組み合わせる生き方。

半農半xという言葉が生まれて10年が経ちましたが、去年になってこちらの決定版が発刊されました。

息長く支持される概念です。

再限度:★★★☆☆

関連記事:10年前からあった好きなことをして生きる方法「半農半x」 

 

⑬最新ワクワク系貧乏『アイム・ミニマリスト』

生きかたは「住み方」。

この本を発刊しているYADOKARIは新しい住み方を提案することで新しい生き方を提案しています。

住まいには人生を抜本的に変える力があります。

 

新しい住み方を考える上で参考になるのが「ミニマリスト」です。

その姿はなによりもスタイリッシュでカッコイイ!

美しくもみすぼらしい今までの貧乏とは一線を画しています。

クリエイティブでおもしろい。

家について考えるのがワクワクする本です。

再限度:★★★☆☆

関連記事:【書評】ワクワクドキドキして眠れなくなる『アイム ミニマリスト』

 

 

⑭みてるこっちが心配になる『34歳無職さん』

漫画も一冊紹介します。

ただ淡々と『34歳無職さん』の日常が切り取られた内容。

ストーリーがなにも進まない(笑)

特に悩んだり、喜んだり感情が変に高ぶらない主人公。 <

あまりに堂々と「無職する」姿にあっけらかんとする不思議な漫画です。

一種のセラピーかも。

 

⑮2015年ベストセラー『ぼくたちに、もうモノは必要ない。』

こちらは読まれた人も多いと思います。

2015年ベストセラーになった本ですね。 

 

今ではたくさんの言語で翻訳され、世界中でヒットしているそうです。

流行の「ミニマリスト」を知るにはベストな一冊。

 

モノを減らして身軽に=自由。

大げさに思えるかもしれませんが、

 

 

意外と無理せず自分の生活に取り込めるアイディアがいっぱいですよ。

再限度:★★★★★

関連記事:まだ『ぼくたちに、もうモノは必要ない。』を読んでないの?ミニマリストはあなどれないよ

 

⑯自分探しの旅の終わり『最小限主義』

『ぼくたちに、もうモノは必要ない。』の著書、佐々木さんが運営しているウェブメディアが「Minimal&ism」です。

その共同運営者が『最小限主義』を書いた沼畑さん。

 

前者が実例を多く示した指南本だとすると、後者は精神性について考えた自己啓発本。

是非、両方合わせて読んでみてください。

多くの学びがありますよ!

再限度:★★★★☆ 

関連記事:ミニマリストが嫌いでもミュージシャンなら「音のミニマリズム」は知っておいた方がいいかも

 

こんなに”いっぱい”いる自由な人たち

普段、会社で働いていると「自由に生きる」ことがまるで絵空事のように信じられないですよね?

「コレが現実だよ…。」

そんな風に諦めるのが日常ではないでしょうか?

 

でも、現実と真実はいつもちょっと違います。

「自分の力で自由に、幸せに生きる!」

そんな同じような主張を持った書籍が世の中にはこんなにあるんです。

 

仕事を意識的にセーブして、自分の人生を自らの手で設計して幸せを掴もうとする人がこんなに”いっぱい”いるなんて。

 

僕はこれらの本を読みすすめていくにあたって、そんな感動がありました。

 

まぁ、何もいきなり仕事を辞めなくてもいいと思います。

まったく働かないのもつまらないし(笑)

 

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まずは「あぁ、自分は別の会社でも十分通用するんだ!」という客観的事実を知ってください。

転職するにしても、仕事を辞めてフリーランスになるにしても、ニートになるのだって、客観的に自分の強みを知っておくことが一番大切です。

 

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それでは!

 

 

 

 

 

 ところで俺、まちがってねぇよな?