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サードウェーブコーヒーとは?専門家が教える本当の意味

趣味-コーヒー

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どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

2015年の流行語にもなった「サードウェーブコーヒー」

みなさんはその本当の意味をご存知でしょうか?

Gigazineによれば

煎りたての豆をお客さんの目の前でドリップして淹れる、いわゆる「サードウェーブコーヒー」がアメリカを中心に人気を集め、日本にも「ブルーボトルコーヒー」がオープンするなどその波は押し寄せてきています。

 とあります。

 

しかしこれは認識が甘く、ドリップなどの作法・スタイルを重視することがサードウェーブコーヒーではないんです。

 

4月13日まで伊勢丹新宿店で行われていた「男のニッポン匠展」にて、コーヒーの専門家である上野登さんに「サードウェーブコーヒー」の本当の意味を教えていただく機械に恵まれたのでご紹介します。

 

日本のコーヒーの歴史を見守り続けてきた専門家

「男のニッポン匠展」コーヒーのコーナーがあり、そこのコーヒー機器をプロデュースされていたのが上野登さん。

上野さんはコーヒー機器を取り扱うFBCインターナショナルの代表をつとめられていて、長く日本スペシャルティー協会の理事もつとめられてきた功労者。

 

ずっと日本のコーヒー界を見守り、「サードウェーブコーヒー」という言葉が生まれる前から美味しいコーヒーを追求されてきました。

日本のコーヒーの歴史。

最新テクノロジーとコーヒーの未来。

大手コーヒーチェーンの裏話。

 

色々なお話を聞かせていただいたのですが、ひょんなことからサードウェーブの話になしました。

それはある新聞記事から。

 

『豆本来の味を引き出す浅煎り』という文言

日経新聞に掲載されていたサードウェーブの特集記事。

その中に「豆本来の味を引き出す浅煎り」という文言がありあました。

その文をさして、上野さんは「おかしい!コーヒーを理解していない」と。

 

「豆本来の味」とは何か考えてみましょう。

日本人の感覚的に「生に近い方が本来の味」と思います。

しかし、コーヒーにはコレは該当しません。

生豆、焙煎、抽出がコラボレートして豆の味わいが引き出されます。

つまり、浅煎りのみがコーヒーの味わいとして正解ではないのです。

サードウェーブをとりまくキーワードがいくつかあります。

トレーサビリティ。

サスティナイブル。

スペシャルティ。

カップやソーサーにこだわることをサードウェーブと定義する人もいます。

しかし、上野さん曰くそれらはただのスタイルに過ぎないと。

 

サードウェーブの本当に意味は「味の追求にあると言います。

浅煎りは確かに現在のトレンドではあるのですが、そればかりを有り難がる風潮はかえってコーヒーの進化を妨げます。

 

「味の追求」の道程で真に美味しいコーヒーに近づくならば、今までのスタイルを覆すことはまったくいとわないわけです。

それこそ今現在のスタイルも「味の追求」の中で生まれたものですよね。

 

コーヒーを愛し、味わい、守りたい

上野さんとお話させていただいて一番感じたのが「本当にコーヒーを愛していらっしゃるのだな」と言うこと。

 

現在のサードウェーブムーブメント。

そのスタイルばかりが消費されていく様にいささかの懸念があるようでした。

それは一方ではしかたないことで、このムーブメントで多くの新たなコーヒーファンを生み出したことと思います。

 

その人たちがこういった話にふれることによって日本のコーヒー文化をより成熟させていくのではないかと思います。

僕のような一般の消費者でもこういったブログを通じて、本物のコーヒーマンの情熱を届けられたら幸いですね。

 

ぜひ、本物の味わいを。

 

 

 

以上、バンドマンがお送りしました!

 

 

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