俺、まちがってねぇよな?

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2017年は「大副業時代」!音楽もそこに選ばれますように

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どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

近年ずっと言われてきたことですが、いよいよ2017年は本格化しそうですね。

 

社会は副業を推進する方向へ

副業を主張する政治家

多様な働き方を目指して、本業のほかに仕事をする副業や兼業を推進しようという動きが、大手企業の間でも出始めています。

大手IT企業のヤフーは、会社の事業と競合しないことを条件に社員の副業を認めています。
この会社はすでに、自宅などで仕事をするテレワークの拡充と週休3日制の導入も検討していて、副業は多様な働き方を認める環境整備の一環だとしています。

(中略)

このほか大手企業では、情報サービス大手のリクルートホールディングスが、グループ会社全体で副業を認めているほか、製薬大手のロート製薬も去年から副業を認めました。

引用元:多様な働き方を 大手企業で副業や兼業推進の動き | NHKニュース

終身雇用や年功序列など旧来型の働き方が崩壊して、一つの会社が一人の人生を丸ごと支えるのが難しくなってきました。

副業を推進するのは必然の流れと言えますが、それは「副業市場」が活性化することを意味します。

 

その中でぼくはずっと「音楽も副業の1つとして選ばれたら良いなぁ」と思っているんです。

 

音楽を副業にするメリット

音楽をやると良いことがある

実際、音楽活動って副業として有能だと思うんですよね。

ぼくが考えるにこんなメリットがります。

①圧倒的に楽しい

楽しいじゃないですか!音楽って!(笑)

 

②色んなマネタイズ方法がある

音楽の売り方って色々あるんですよね。

自分の音楽を売るアーティスト的な活動はもちろん、職業作曲家もある。

また曲の権利を売る方法もあるし、はたまた音楽講師として収入を得ることだってできます。

求められるレベルも様々ですから、まずは挑戦してみると良いと思います。

 

さらにプレイヤーが増えれば、それに付随してイベンターやマネージメントの仕事の需要も高まるでしょうし。

関連記事:音楽で稼ぐ9つの方法とそのためのツール16選

 

③コミュニティがある

1つの仕事をやり続けることが難しく、なおかつ寿命が延びる時代においては「次々に仕事を変える能力」が不可欠だと言います。

『ライフシフト』によればそれを可能にするには「変身資産」が必要だと。

「変身資産」とは端的に言えば、人脈であり、現在メインにしている仕事とは別のベクトルのモノが好ましい。

 

音楽活動はその「変身資産」としても良いモノだと思います。

音楽活動をすればそこに必ずコミュニティがあるからです。

 

バンド活動をすれば、バンドメンバーは当たり前のこと、ライブをすればバンド仲間にも出会えます。

DTMerでもネットを中心に活発なコミュニケーションが行われていますよ。

 

ゆるく広い繋がりが「変身資産」です。

いざっ!って時に助けてくれるのは実は家族とか親密な関係より、ゆるい遠い存在の人だったりするんですって。

いや、家族が必要ないわけじゃなくて、そういったゆるい繋がりをつくるには音楽はうってつけという話です(笑)

 

「副業で音楽!」が当たり前になるとどうなる?

音楽やりながら働く

ここからはちょっと妄想ですが「副業で音楽!」が当たり前になると世の中どう変わるのでしょうか?

今現在、プレイヤーとしてがんばっているバンドマン/ミュージシャンにとってもそれは追い風になるのではないか?と思います。

音楽市場が活性化する

実感レベルで、音楽をやる人って音楽を買うじゃないですか?

楽器類の購入ももちろんそうですが、そもそも聞く事も大好きだから音楽をやっているわけですが。

 

また、ぼくなんかは逆に楽器の演奏を始めたことで聞くことが尚いっそう楽しくなりました。

「プレイヤーが増えて競争が激化する」という見方もあると思いますが、それより何より、おそらく副業で音楽をやる人はさらに音楽に再投資すると思うんですよね。

 

誰でも気軽に発信できるようになった現代を現代をクリエイターしかいない「一億総クリエイター時代」と言う人もいます。

細かく言えば、クリエイターが作ったモノを、二次創作して楽しむセカンドクリエイターなる人種が現れた。

副業の推進はこの「セカンドクリエイター」を後押しするもので、ご多分もれず音楽のジャンルにおいてもさらにセカンドクリエイター人口は増えていくと思うのです。

 

これは一次情報ならぬ「一次音楽」を作っている現役のアーティストには間違いなく追い風で、例えばあなたの音楽が【弾いてみた】動画などで拡散される可能性がさらに高まることを意味します。

 

それはきっと音楽を辞めなくて良い社会

ずっと笑顔を

ぼくはこの時代に生まれた良かったなぁ、って思います。

だって音楽を辞める理由がどんどん減っていってるから。

個人の力でお金や時間といった制約をブレイクすることができるし、チャンスがそこら中にゴロゴロ転がっています。

 

そんなわけで、2017年の「俺、まちがってねぇよな?」は「副業で音楽をしたい人を応援する」ことを一つのテーマとしてやっていきたいと思います。

ぼく自身の活動はもちろん、音楽で稼いでいたり、充実した活動をしている人を紹介していきたいなぁと思います。

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それでは!

 

 

 

 

ところで俺、まちがってねぇよな?