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俺、まちがってねぇよな?

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The Hayseedsの「残念な善人」をメンバーが全力で解説します

自分のこと-ヘイシーズ

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どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

音源のリリースから10日たちました!

 

お蔭様で順調にダウンロード数のばしてますヘイシーズの4曲入りミュージックファイル「残念な善人」です。

 

今日はメンバー自ら楽曲解説したいと思います!

かっこよく言うとセルフライナーノーツですな。

 

作詞を担当したヴォーカルギターの金山シンジ。

ベースでレコーディングとミックスを担当した高橋哲也。

そしてドラムのぼくとそれぞれちがった立場からの楽曲解説です。

 

メンバーそれぞれ独自の視点からヘイシーズの音楽の魅力をお届けしま~す。

 

 

①とどのつまり

金山シンジ談

ほがらかな作曲風景から一変、ギンギンのギターと重たいリズムが切り込んでくるヘイシーズ的ハードロック、曲の骨組は結成初期のセッションで完成していた。

危険を顧みないようでいてまるで危機感のない男のお話。

高橋哲也談

結成当初にセッションをして作った一曲。

バンドで作った記念すべき一曲目(だったはず...)。

リフがB○Cのとある曲っぽいね、なんて話から仮タイトルは「ガソリン」でした。

曲構成に余計な部分は一切ない、全楽器がひたすら重く、攻撃的で、「バンドアンサンブルの一体感」を楽しめる楽曲です。

リフとリフの隙間に入れているフレーズも奇抜なものにせず、流れを重視してます。

ちなみに配信されてる曲を曲順に聴くと一曲目のこの曲が攻撃的なので「ガレージなバンド」と思うかもしれないですが、次の曲が歌モノなのでいい意味で驚かせられていたら嬉しいです

星川崇談

このドラムパターンでドラム初心者もかなり早い段階で手につけると思うんだけど、奥が深いよねぇ・・・。

ダイナミックにスケールの大きいグルーブを出すのは大変難しいです。

ライブまでに筋トレしようと思います。(笑)

 

②ステファニー×ステファニー

www.youtube.com

金山シンジ談

Stay funnyとステファニーをかけているいわゆる駄洒落だ。

曲とタイトルは以前からあったもの。

詞に世界観を持たすべく切磋琢磨したわけだが、聴きどころはアウトロのウォーキングベースと明るいんだか寂しいんだかわからないギターフレーズである。

高橋哲也談

これも結成当初に作り始めた一曲。

セッションしながらサビの「ステファニー」の単語と歌メロを聴いてすごくいい曲ができる予感が最初からあったのをおぼえています。

個人的には大サビからラストにかけての流れが大好きで、間奏では明るい感じをだしているギターフレーズが大サビ後半でもでてきますが、あら不思議󾬅なんとも切なく聴こえるフレーズに変化してるではないですか〜!

ベースは曲全体はシンプルに、大サビで切なさを際立たせるためのフレーズ作りを心がけました。

恥ずかしい話、この曲が好きすぎて毎日聴いております笑

星川崇談

これはホントにいい曲になったなぁ・・・と自画自賛。

詩も幼い人にはかけない深みがあるなぁと思います。

こちらもドラムはシンプル。

シンプルって難しいなぁ。

 

③スケルトン

金山シンジ談

仮タイトルは「野球」。

ヘイシーズとして曲作りを始める際にお手本としていた、初期のス○ローク○っぽい曲を作ろうとしたら、出来たのが野球である。

静と動を楽しむ一曲、何をお手本にしてもヘイシーズはヘイシーズでありたいものですね。

何について歌ってるかは秘密。

高橋哲也談

バンドでセッションをしている時にドラムの星川が野球の応援のリズムを叩きだしたのに全員が「面白い!」と言ったのがこの曲の始まり。

最初ギターアプローチがス○ロー○スを意識していたと思いますが完成してみたらそんな感じにはならなかったですねえ笑

でも90年代UKロックにある少し曇った空のような感じは出せていると思います。

星川崇談

なんにも考えずに叩いていたら「かっとばせ~!○・○・○!」のリズムが入りました。(笑)

さらにふざけて(?)後半には3・3・7拍子をいれるという前代未聞の楽曲となっております。

シンプルなアンサンブルと音色はやっぱり○ト○ーク○ですね。

 

④残念な善人

金山シンジ談

良い人と呼ばれる人の中には、たまに損ばかりしている人がいる。

そんな人々についてのレポートである。

曲は以前からあった曲から一部拝借してヘイシーズで広げていった。

シンプルイズベスト、ライブでやるのが楽しみな曲でもある。

高橋哲也談

王道の8ビートですが飽きのこない曲。

僕の前バンドが割とこういった疾走する8ビートの曲が多かったのですがこの曲は歌メロがしっかりしているのでむしろ新鮮な気持ちです。

曲は極力シンプルですが、ギターソロからの盛り上がりは必聴ではないでしょうか!

この曲も一曲目同様、バンドの一体感が発揮できる曲なのでライブ栄えするでしょうね。

以上タカハシテツヤによる楽曲解説でした。

とにかく今はライブで披露できるのを楽しみにしています!

星川崇談

これも大変シンプルなドラムパターンなんですがなかなかストイックですよ。

5分くらいある楽曲をBPM180付近の早いテンポで叩ききるのは大変・・・!

 

なのでとてもロックドラムっぽいアプローチになっています。

個人的には一番好きなタイプのドラムですなぁ~。

 

そして詩が意外と深いですよね?(笑)

「やさしさが煩わしさに変わるのをみたんだ」っていう一節なんかこの現代、ドキッ!とする人多いのではと思います。

 

 

 

まとめ

 そんなわけでメンバーによる楽曲解説をおとどけしました!

聴いた人もこれから聴く人も楽しんでもらえたならうれしいです。

 

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