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【映画評】『リトル・プリンス』 原作の「星の王子様」を読んでからがおすすめ

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どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

久々に映画館で映画を見てきましたよ。

しかも、アニメ。

 

映画『リトル・プリンス』

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あの有名な絵本の「星の王子様」の続きを描いた作品。

2D/3Dとあるんですが、今回は2Dを拝見。

 

美しい映像と演出

歴史的な作品の続編をつくるなんて賛否両論あって当たり前なんでしょうが、僕はおもしろかったです。

特に関心したのは映像と演出の作りこみ加減。

映画では回想シーンのように絵本の世界が語られるのですが、そのシーンはまるでペーパークラフトのような映像になっています。

あたたかみのある質感で子どもも見やすいだろうなと思いました。

なにやらストップモーションアニメとか言うらしいですよ。

 

作り手の丁寧な仕事が感じられてうれしくなりました。

 

ストーリーに感じたこと

やはり原作のように一人ひとりの人物を描ききるのは難しいので、原作に出てくるキャラクターも登場するのですが、そこまで掘り下げて語られることはありません。

絵本「星の王子様」は示唆に富んだ深みのある作品で、そういった意味では少し残念かなぁ。

登場人物を絞って、細かく描いたほうがいいのかも。

 

しかし一方で主人公は原作にはいないキャラクターなので、その主人公の視点でみれば満足な内容だと思います。

 

原作を読んでからの映画がおすすめ!

原作を読んでから映画を見たほうがより楽しめるのではないかと思いました。

ストーリーの時間軸的にもそのほうが違和感ないし。

原作はいろんな訳で出版されているのですが、おすすめはこちら。

星の王子さま (新潮文庫)

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河野万里子さんの訳がやわらかい文体でわかりやすかったです。

この新潮文庫から出版されたものが河野さんの訳のはずです。

 

逆に原作を読まずに映画をみた人の感想も聞きたいなぁ。

 

老若男女誰でもすすめられる作品ですので、是非見に行ってみてください!

 

 

以上、バンドマンがお送りしました!

 

 

 

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