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アフィリエイトとネズミ講(ネットワークビジネス)の違いを考えてみた

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どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

アフィリエイトってまだまだ世間的なイメージが悪いと思うんですよ。

よく間違われるのが「それネズミ講でしょ?」って話。

 

僕もこのブログでアフィリエイトをやっていて月に5000円くらい収益が上がっています。

だから今日はアフィリエイトはお天道様に背を向ける商売じゃないよ!っていうのを説明したいと思います。

まぁ、説明すればするほど怪しく感じたりするものですが(笑)

 

あまり社会的評価が高くないネズミ講との違いを説明することで、逆説的にアフィリエイトの仕組みをよりよく理解できるのではないかと思います。

 

と、その前にアフィリエイトとネズミ講の共通点とは?

よく間違えられるだけあってこの2つには共通点もあるんですよ。

それは紹介料を得るビジネスだっていうこと。

アフィリエイトをするアフィリエイターもネズミ講のディストリビューターも自分で商品の在庫を持つわけじゃないです。

これは似ている点なのでよく間違われるのだと思います。

 

それでは、違いを見ていきます。

 

アフィリエイトはグループやピラミッドはつくらない

アフィリエイトはネズミ講みたいにアフィリエイターのグループをつくるわけじゃないです。

アフィリエイトは他のアフィリエイターから成果を搾取することは一切ありません。

 

逆にねずみ講は自分が紹介して登録したディストリビューターが成果を挙げれば自分にも利益が発生するシステム。

そのグループを大きくすることで利益を拡大させようというビジネスですね。

まぁ、これが社会的評価が上がらない理由なのかなと。

 

アフィリエイトはそういったことはありません。

ただ、ややこしいのはASP(アフィリエイトサービスプロバイダ、アフィリエイト広告を紹介する業者)が自らの会員募集にアフィリエイト広告を出している場合です。

例えば、僕が「このASPいいよ!」とブログに書きます。

そのブログのリンクから誰かがそのASPを利用すると僕に収益が発生します。

「誰か」を「アフィリエイターB」としましょう。

「あれ?ネズミ講?」ってなるかもしれませんが、やっぱり全然ちがいます。

僕の収益はアフィリイエイターBから支払われたのではなく、そのASPから支払われています。

そして、その後も僕がアフィリエイターBから収益を搾取することはありません。(できません)

 

人間関係を拡大させて利益を発生させるのがネズミ講。

アフィリエイトは(ネット上での)ガチの宣伝力がものをいう商売です。

 

 

アフィリエイトは他でも商品が買える

アフィリエイト広告を出している企業の商品やサービスは別にアフィリエイターを介して購入しなければいけないわけではありません。

多くは一般の小売店やAmazonや楽天などの大手ネット通販、また自社の直営店や直営ウェブショップから買えます。

 

対してネズミ講で扱っている商品はディストリビューターからしか買えないことがほとんどです。

実際は横流しされた商品が一部のウェブショップで販売されていたりしますが、(当たり前ですが)転売は禁止ですからね。

 

つまりアフィリエイトは消費者に自由があるんです。

紹介者と購入者のつながりを強制する仕組みはないんです。

 

僕のブログをみていいなと思った食品があったら普通にスーパーで買ってもいいのです。

アフィリエイトは単なる販売経路(宣伝方法)の一つに過ぎません。

 

まとめ

そんなわけでアフィリエイトとネズミ講の違いは

  • アフィリエイトはグループやピラミッドをつくらない
  • アフィエイエイトは他でも商品が買える

の2点でした。

このことからアフィリエイトは個人でできる広告代理店業と定義づけられます。

ふつーの商売ですね。

 

特に怪しいビジネスではないので趣味でブログを書いている人なんかは挑戦できるので気軽に導入してみてはどうでしょうか?

専業は無理ゲー感ありますが、月に1回、豪華ランチ食べれるくらいのお小遣い稼げるかな~。

 

それでは参考になったら幸いです。

 

 

 

以上、バンドマンがお送りしました!

 

 

 

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