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【全クリエーターに捧ぐ】マンガ『バクマン』のべスト・オブ・名言

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どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

もう、バンドマンならあるあるだと思うんですが

 

「売れセンの曲なんてやりたくない!!!」

 

そんな考えをもったことはありませんか?

 

音楽のみならず、全てのクリエーターは市場で「売れるもの」と自分が「やりたいこと」のギャップに悩みます。

 

そうえいば、と映画「バクマン」が公開されて思い出したのが「バクマン」の原作マンガでこの悩み、論争の答えを主人公が出すシーンです。

 

アンケートでマンガの評価を決めるジャンプはどうんだろう?

そんな話を発端に主人公をサポートするアシスタント2人がケンカしだします。

 

「マンガは芸術だ!」

「ジャンプは商業紙だから売れるものを書くべきだ!」

 

収集がつくなくなって2人は主人公に問いかけます。

 

 

「先生はどう思います!?」

 

 

その時、主人公の真城(サイコー)が言ったセリフがこちら。

 

作家のリアルな答え

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これがホントのところではないでしょうか?

 

マンガのなかで主人公コンビ亜城木夢人のライバルとして新妻エイジというキャラクターがいます。

新妻エイジは超天才。

それに対して秀才の主人公が工夫と努力で追いつけ追い越せとがんばるのがストーリーの本筋の一つです。

 

まったくタイプの違う両者ですが、どちらも変わらないがマンガへの情熱です。

「この世界で生きていきたい!」

「マンガを描いて食っていきたい!」

そんな強い意志をもった人はおそらく、それが「エンターテイメント」か「芸術」かを無駄に悩んだりしません。

頭でウダウダ考えるよりもペンを走らせることを優先させるからです。

 

市場にチャンレンジしよう!

実際のところ、毎週読者と戦っているプロはこんなことを悩んでいるヒマがないでしょう。

逆に言うと、プロになりたければそういったマインドをもってチャンレンジすべきだと思います。

例えばロックバンドでもYouTubeに作品を上げればすぐに市場の評価を得ることができます。

真城の言うように「才能に応じて人それぞれ」でいるためにはまず自分の才能をしらなければいけません。

それにはチャレンジが必要不可欠です。

どーせ、失うものはなにもないんだから「これが売れセンだ!」とか「芸術だ!」とか机上で戦わせる前にどんどん恥をかいたらいいんです。

 

ちょっと余談ですけど、やっぱり僕は人の批評ばっかりしている人より、恥を書きながらでもがんばっているバンドマンが好きです。

そういう人を尊敬します。

 

作品は人それぞれでいい。

ただし、情熱がある作品が好きです。

少なくとも僕はね。

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以上、バンドマンがお送りしました!

 

 

 

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