俺、まちがってねぇよな?

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バンドマン/ミュージシャンを辞めてちゃんと就職する方法

どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

え~!!!

 

バンドやめちゃうんですか!?!?

 

さびしいです・・・・。

 

就職するんですね。

僕の友人にもバンドを諦めて就職していった人たちがいました。

 

その経験を活かして、「バンドマンを諦めた後の就職」をアドバイスしましょう。

ツライですが・・・・。

ハローワークとか当たり前のヤツは割愛しますね。

 

 

①リアルな人脈を活用する

バンドを真面目に続けてきた人なら、必ず良い人脈があるはずです。

たとえばライブハウス界隈で。

お世話になっていたブッキングマネージャーに相談してみてはどうですか?

実際、バンドとスタッフを越えた人間的な付き合いをしてくれる人も少なくありません。

そのままライブハウスのスタッフになるなんて話もよく聞きますよ。

まずは身近な人を頼りましょう。

 (参考記事:【東京(下北沢、渋谷、新宿)】ライブハウスのアルバイト求人まとめてみた

 

②バイト先で正社員を目指す

普通、アルバイトから正社員を目指すと「アルバイト(パート)して1年以上の勤務」といったような採用条件があると思います。

おそらく多くのバンドマンがこの条件をクリアしているはずです。

それに慣れ親しんだ作業です。

絶対に新参者より有利です。

もし、今のバイト先が気に入っていたらそこで正社員を目指すのは確実かつ、堅実な道です。

(参考記事:【現役バンドマンが教える】バンドマンの定番おすすめバイト5選 

 

③就職支援サイトを活用する

具体的にバンドマン/ミュージシャンを辞めて、仕事をしたい人のためにおすすめの転職サイトを紹介しておきます。

①、②のような人脈やきっかけがない人でも大丈夫。

今は就業経験のない人のために専門のサービスもたくさんあるんですよ。

 

1.未経験OK!に特化「ハタラクティブ」

ハタラクティブ

ハタラクティブは「未経験OK」に特化した求人が集まる転職サイトです。

転職サイト大手の「レバレジーズ」が運営しています。

カウンセリングをして、マッチする企業を紹介してもらうスタイルです。

ハタラクティブ2

気軽さをウリにしているサービスなので「とりあえず、働かなきゃなぁ…。」と思ったら登録したいサイトです。

⇒ハタラクティブのサイトを見てみる

 

2.ITに強い「ウズウズキャリアセンター」

ウズキャリ

ウズウズキャリアセンターはIT関係に強い、第二新卒向けのサイトです。

ブラック企業を除外して紹介してくれる安心感が強いサービスです。

ウズキャリ2

5週間の研修をなんと無料で受けられるという手厚いサービスが魅力です。

IT関係に強いほか、営業やエンジニアのコースもあります。

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⇒ウズウズキャリアセンターのサイトを見てみる

 

3.営業に強い「ジェイック」

ジェイック

ジェイックは営業職に強いニート・フリーター特化型の支援サービスです。

正社員のみを扱うということでより本気度の高い人にはおすすめです。

ジェイック2

⇒ジェイックのサイトを見てみる

 

4.第二新卒向け求人が4000件以上「リクナビNEXT」

リクナビネクスト

大手求人サイト、リクナビNEXTでも第二新卒歓迎の求人が多数あります。

さすが大手というだけあって、約4000もの求人が検索できました。

 

またリクナビNEXTでは「グッドポイント診断」というサービスもおすすめです。

転職に際し、自分の強みを確認できます。

グッドポイント診断

就職・転職活動ではベタ中のベタと言えるサービスですので、まずは会員登録して求人をあさったり、グッドポイント診断をやってみてください。

登録、利用はすべて無料です。

⇒リクナビNEXTのサイトを見てみる

 

④音楽業界をめざす

バンドをやっていたらマネージメントや音楽業界に興味が出てきたりしませんか?

アーティストのマネージャーが元バンドマンって多分よくある話です。

 

こちらのページに音楽業界の求人をまとめておきました。

ぜひ、参考にしてみてください。

 

⑤地方に移住する

移住は就職じゃないですけどね(笑)

でも「夢やぶれて田舎に帰る」はあるあるのパターンですよね。

田舎にある仕事として「地域おこし協力隊」を紹介しておきます。

地域に関する様々な仕事をします。

2年か3年くらいの契約社員ですが、多くが住居費無料などの特典がついています。

給与は月給15万円ぐらいが多いみたい。

ゆっくりお金を貯めながら、将来に向けて投資するのはアリでしょう。

「地域おこし協力隊」はリクナビNEXT専門のサイトで求人を見ることができます。

 

⑥思いきって独立してみる

 割と本気でおすすめしたいのが「独立」です。

バンドマンのみなさんはおそらくツイッターとかSNSやってますよね?

まがりなりにもファンがいるはずです。

この存在が独立する時の力になるはずなんですよ。

だって、普通の人がフォロワー1000人も2000人もいないですよ!?

 

実はすごいことなんです。

僕の友人ではあれよあれよとカフェの店長になったヤツもいました。

例えば、クラウドソーシングなどで自分のスキルでできる範囲で仕事を受けてみるのはどうでしょうか?

それだって立派な独立です。

 

主なクラウドソーシングサイトとして、ランサーズクラウドワークスココナラなどがあります。

登録は無料ですので気軽にチャレンジしてみてください。

 (参考記事:【副業】好きなことで稼げるWEBサービス10選(スキル別

また、理系出身でプログラミングに自信があればレバテックフリーランスなどで仕事を受注することも考えましょう。

 

今はフリーの人たちが仕事をつくりやすい環境がすごく整ってきているんですよ。 

 

⑦音楽と両立できる仕事を探してみる

諦めずに「音楽と両立できる仕事」を探してみてはどうでしょうか?

ぼく自身、もうアラサーですがバンドを続けています。

バンド仲間には仕事をやりながらバンドを続けている人がたくさんいますよ!

 

こちらの記事なんかを参考にして、バランスの良い人生を考えてみて下さい。

関連記事:タクシードライバーって音楽と両立できるの?実際にやっている人に話を聞いてみた 

関連記事:夢と仕事を両立できる、おすすめ派遣会社をランキング形式で紹介する

 

まとめ:一生懸命やったことは無駄にならない

こうして考えてみると「一生懸命やったことは無駄にはならない」と思います。

バンドにしたって、バイトにしたって、第二の人生を歩む時にはそれまで如何にがんばってきたかが問われますね。

 

たしかにバンドマンは長く続けても、資格や免許がもらえるわけではありません。

しかし、バンドという独特の人間関係にもがいたこと、チームでモノをつくことの経験はその後の人生に役立つと信じます。

 

第二の人生。

 

バンドを辞めてしまうのは寂しいですが、同じバンドマンとして応援しています。

 

がんばってください!!

 

 

 

それでは!

 

 

 

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