読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

俺、まちがってねぇよな?

バンドマン情報メディア!もっと充実したバンド活動のために

 

『就職ジャーナル』のミュージシャンのインタビューが金言だらけ ミュージシャンも音楽業界を目指す人も必読

音楽-音楽ニュース 音楽

おすすめ記事セレクション


スポンサーリンク

どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

『就職ジャーナル』というウェブメディアはご存知でしょうか?

これから就活に入る学生向けのメディアなんですが、中にはミュージシャンの記事もあるんです。

あまりネットメディアでインタビューを受けない方もいらしゃって貴重な話が読めます。

もう金言だらけ。

 

ちょっと紹介してみましょう。

これから音楽の道に進みたい学生さんはもちろん、既にミュージシャンとして活動している人も必読です。

 

 

①ナオト・インディライミさん

「自分に何ができるか」と「自分が何をしたいか」。このふたつを自分の中でわかっておくことは、就職活動中だけでなくて、社会に出てからも大事ですよね。

世界一周など類稀な行動力をもつナオト・インティライミさん。

挫折ばかりだった音楽人生が語られています。

「好きなこと」と「得意なこと」は違いますよね。

そして、それは自分では気づきにくい。

周りの人に助けられながら 得意なことを武器に人生を切り開いていくことの重要性がわかります。

>>仕事とは? | ミュージシャン ナオト・インティライミ

 

 

②YO-KINGさん

何でも遊びにしちゃうのは、僕、昔から得意なんです。「時間を有効に使おう」という目標みたいなことも、「時間を有効に使う遊び」ってメモに書く。そうすると全然違うんですよ。

 記事からもユルユルの人生観が漂ってきます(笑)

でもだからこそ、虚栄心や雑念がなく仕事にとりくめる。

ただ「楽しい」の一点においてのみ純粋だから回りの人たちもついてくるのでしょうね。

>>仕事とは? | ミュージシャン YO-KING


 

③谷村新司さん

これから社会に出る人には、「君は何をしたいの?」と聞いてみたいですね。「社会はこういうもの」とか「自分には合わない」と決めつけないで、心で感じたままに自分が信じることを追い求めていってほしいです。

社会を色眼鏡で見ないで欲しいというメッセージ。

傷ついたときに「世の中のせいだ!」と、その理由を一旦社会に預かってもらうのは、心の防衛策として僕はアリだと思います。

けれどそれは甘い罠でもあり、自分を理解してもらう努力もしないでそれを「孤独」と決め込み、自分の殻に閉じこもる。

危険性なことです。

もう一度、素直になって自分の好きなことを言葉にしてみる、行動してみる。

そんな当たり前の努力の大切さを再認識させてくれる記事です。

>>谷村新司 | 就職ジャーナル

 

 

④亀田誠治さん

行き詰まったときには、ひとりにならないこと。自分の殻に閉じこもらず、人と一緒に何かを始めるとうまくいきやすくなります。

 多数のヒット曲かかわっている音楽プロデューサーの亀田誠治さん。

たくさんの人の中で仕事をする環境だからこそ、人間関係の大切さを教えてくれます。

>>亀田誠治 | 就職ジャーナル

 

 

⑤ヒャダインさん

僕が仕事をありがたいと思えるのは、やりたいことを仕事にできているからかもしれないですね。不本意な仕事をしている人に「仕事のありがたみを知れ」とは言えないです。

 よく成功する人は「下積み時代が楽しかった」なんて言います。

ヒャダインさんもまさにそうだったのではないでしょうか?

音楽の道を諦めなかったのは「夢を諦めるのがじゃまくさかった」と。

これは共感しちゃいますね(笑)

>>ヒャダイン(前山田健一) | 就職ジャーナル

 

 

⑥倉本美津留さん

放送作家として忙しくなってからも、音楽は並行してずっと続けています。ライブもして曲も作って。そもそも、僕には「放送作家になる」「ミュージシャンになる」と、選択肢として分ける意識はなかったですね。こころざしはどちらも同じで、たまたま前者のボリュームが大きくなっているという感じなんです。

 「ダウンタウンのごっつええ感じ」など人気番組の放送作家として活躍した倉本さんは元々ミュージシャンを志していたそうです。

ただ自分が楽しいことを突き詰めるとオリジナリティのある人生になるのかもしれません。

>>仕事とは? | 放送作家・ミュージシャン 倉本美津留

 

 

ミュージシャンとして一歩踏み出してみよう!

みなさんに共通していること、一つは「信念」じゃないかと僕は思いました。

しかも、ドラマティックなでっかい志じゃなく言うなれば「ユルい信念」

谷村さんなんて「女の子にもてたい」ですよ(笑)

みなさんただ「楽しくいたい」というなんな他愛もない心から一歩を踏み出しています。

 

そして、そこからの「行動力」

ナオト・インティライミさんなんか顕著ですけどね。

「ユルい信念」を言葉にすること。

それに基づいて行動すること。

みなさんその質も量もハンパない。

だから結果が違ってくるんでしょうね。

 

今、行動のコストがすごく下がっています。

YouTubeに動画をアップすれば自分の作品をすぐに大衆に問うことができます。

それこそヒャダインさんのようにニコニコ動画にチャレンジしてもいいだろうし、TUNECORE JAPANBASEを使えば音楽を売ることだってできます。

みなさんに見習ってまずは行動です。

ミュージシャンとして一歩踏み出しましょう。

 

是非、それぞれの記事読んでみてくださいね!

 

 

以上、バンドマンがお送りしました!

 

 

こちらもどうぞ!

www.shellbys.com

www.shellbys.com

www.shellbys.com