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貧乏バンドマン(ミュージシャン)は狛江においでよ!お得な音楽ライフを伝授します

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どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

東京の狛江市ということろに住んでもう10年になります。

前に茶々というカフェのマスターから「狛江は10年住むとおもしろくなる」なんて言われたことがありましたが最近、ちょっと実感しています。

 

実は狛江市は「音楽の街」というコンセプトを掲げていて社会人や子どもたちの音楽活動が盛んなんです。

バンドマンも利用すべきところがいっぱい。

 

バンドマンとして生きるのは大変です。

なので今日は生活設計を含めた「お得な音楽ライフin狛江」をプレゼンしたいと思います!

 

①狛江市の音楽スタジオ(リハーサル・レコーディング)一覧

狛江市は小さな町ですけど意外と音楽スタジオが多いんですよ。

全部紹介しますと、

BEN辿

狛江駅すぐそば。

ショットバー一体型のちょっとおもしろいスタジオです。

MHS -Mega Hyper Studio-

一番本格的なスタジオですね。

雰囲気もバツグンでカッコイイ内装なんです。

レコーディングにも対応しています。

・八百修

世にも珍しい八百屋さんが運営するスタジオ。

隣の和泉多摩川駅商店街にあります。

僕も使ったことあるんですけどね。

平日休日、夜間問わずいつでも1時間1500円という脅威の安さ!

おじさんもおばさんもご高齢なのでお問い合わせは是非、直接どうぞ。

ホームレコーディングスタジオ Studio KPP

こちらはヴォーカルレコーディングが得意なホームスタジオ。

フリーランスエンジニアの七誌さんが運営しています。

主に同人音楽という分野で活躍するひと向けです。

 

 

②格安で練習できる公共施設だらけ

さらにスタジオだけでなく、音楽の練習ができる公共施設もめちゃくちゃいっぱいあります。

僕みたいなロックバンドがでかい音を出す施設は残念ながらないんですが、弾き語りやちょっとしたレコーディングなら十分活用できそう。

もちろんロック以外のジャンルの方は使わないと損!

ほとんどの施設が狛江市民でないと使えないので是非、引っ越してください(笑)

こちらはそんな施設のレポートです。

www.shellbys.com

 

 

③家賃が安い

狛江市の隣の世田谷区の家賃相場がこんな感じです。

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で、狛江はこれ。

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結構違いますよね~!

ワンルームはグッと2万円下がります。

 

僕は六畳1K、風呂トイレ別で家賃34000円という驚異的な格安物件に住んでいます。

駅から徒歩30分ですけどね(笑)

でも、引越しの時色々探したら4万円代で駅近は全然ありますよ。

 (参考記事:一人暮らしで格安の良い賃貸物件を見つける方法

 

 

基本的にバンドマンは高い家賃を払うのはオススメしません。

家賃などの生活におけるランニングコストが上がると、どうしても生活がバイト優先になってしまうからです。

毎月の支払いですからね、しょーがないですけど。

まぁ、単純に2万円安く住めば3日分バイトしなくてもいい。

世田谷区に住んでるバンドマンより3日も多く、音楽できるんです。

これって大きいと思いません?

 

 

④消耗品は通販で

楽器やその他消耗品の調達はどうしましょう?

残念ながら楽器専門店は狛江にないんですよ~。

そこで通販を利用しましょう。

 

おすすめはもっぱらサウンドハウスです。

 

Amazonみたいにに「送料無料」や「代引き手数料無料」など使いやすい楽器通販サイトです。

弦などはこちらでまとめ買いが賢い。

(参考記事:サウンドハウスが楽器通販ではAmazonを超えた便利さだった件

 

まぁ、楽器本体はそんなに頻繁に買うものでもないのであきらめて渋谷でも御茶ノ水でも行ってください(笑)

 

急場しのぎの場合はリサイクルショップ「アンチポップ」を覗いてみてください。

楽器消耗品が一部取り扱いがあります。

あとは各スタジオにもあるはずです。


 

⑤アルバイトには困らない

なにかこう書いてるのすっごい田舎みたいですがちゃんとコンビニとかありますよ(笑)

なので、基本的にアルバイトには困らないです。

市内だとスーパー、コンビニ、飲食とかはすぐにアルバイト見つかりそうな感じですね。

東京都の最低賃金は907円ですから大体の相場は時給920円くらいだと思います。

採用祝い金が高額なアルバイトEXで調べるとザッと400件くらいアルバイトがありますね。

狛江市のアルバイト|アルバイトEX  

 

(参考記事:【現役バンドマンが教える】バンドマンの定番おすすめバイト5選 

 

 

 

⑥国民健康保険が安い

フリーランスにはうれしい。

狛江は国民健康保険が安いらしいですよ。

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(出典:狛江市の国民健康保険料を自動計算できる|狛江市 国民健康保険計算機

アルバイト先から社会保険払ってもらえることもあると思うんですが、逆に言うと社会保険になるほどバイトしない方がいいと思う。

(大概、社会保険の方が安いんですけどね)

とにかく、色々工夫して音楽をやる時間を確保すべきです。

 

 

⑦地場野菜が安い

あとは、リアルな生活情報で言うと狛江は地場野菜がたくさん売っています。

これが安くて美味しいんですよ。

(参考記事:採れたて野菜が全部120円!?狛江”幻”の荒井農園に行ってきた!

フリーランスたるもの健康が第一ですからね!(笑)

多分、活用している狛江市民は多いはず。

 

 

⑧都心へのアクセスがいい!下北沢まで20分

「なんでも安い」「住みやすい」といっても都心にも近いんです。

新宿までは急行に乗り継いで30分ほどですね。

ライブハウスが多い下北沢までも各駅停車で20分くらいです。

シモキタをホームにしたバンドマンにとってはかなり良い町ですよ。

(参考記事:【網羅】下北沢のライブハウスのノルマ、キャパ一覧 

 

 

賢く、強かにバンドマンやろう!

このように狛江では安く音楽活動をしながら生活費を抑えることができます。

 

これからバンドマンやるなら「出て行くお金」と「入ってくるお金」をちゃんと計算できないとダメだと思うんですよね。

日常の生活設計はその訓練です。

賢く、強かに。

思いっきりロックバンドを楽しみたいものですよね。

 

どうですか?

狛江に来て一緒にバンドやりませんか?(笑)

 

 

以上、バンドマンがお送りしました!