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「バンドで売れたい!」と飲み会で言ってるバンドマンは売れない

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どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

バンドマンは「売れたい」とか「売れにはどうしたらいいか?」とかよく、話しています。

中には半ば愚痴っぽく「あぁ!売れてぇ~。」なんて言っているヤツもいます。

どーも最近気づいたんですが今日び「売れたい」なんて言ってるバンドマンは売れません。

 

ちょっとした言葉なんですが、その意識には雲泥の差があります。

 

売れる=成功が崩壊した時代

なんで「売れたい」と言ってはいけないか?

まずは前提条件を考えて見ましょう。

 

長くバンドマンを続けているとメジャーデビューする友人なんかもいます。

彼らは文字通り「売れた」わけです。

しかし、ちょっと前にメジャーから離れて自主レーベルになりまして、音楽のみで生計を立てるのはむずかしく何かしらの仕事をしているそうです。

いやぁ、実力も人気もあるんですけどねぇ・・・・。

 

聞いた話によると、ロッキンジャパンフェスとか超有名フェスでも1回出たくらいじゃ食べれないとか。

ビジュアル系バンドのViVidの話なんか有名ですよね。

 

今は一般的に売れてるイメージの人たちも音楽で食べれていません。

この前提に立つとどうでしょう?

「売れたい」の暖簾に腕押し感がわかってきませんか?

 

「売れたい」と言うヤツは真剣じゃない

安易に「売れてぇ~」と言ってるバンドマンはやるべきことを分かってないのですね。

真剣にバンド活動に悩んだらこんな言葉使わないと思うんですよ。

 

だって売れても食えないわけですから。

 

「売れたい」とかいう、ありえない目標を掲げて悩んでいる?

それって真剣な態度なんでしょうか?

 

結局、今何を努力すべきかということを分かっていないからこんな愚痴がでるんです。

 

「売れたい」じゃなく「稼ぎたい」じゃない?

じゃあ、どんな目標を掲げるべきでしょうか?

 

僕が提案したいのは「売れる」という抽象的な目標じゃなく「稼ぐ」という具体的な目標を掲げることです。

 

自分の音源を1円でもお金に変えてみよう!

ライブの利益を少しでも大きくしよう!

 

そう考えたらおのずとやるべきことが見えてくるはずです。

どうすればもっとよい音楽を作れるか?

どうすればもっとたくさんの人に聞いてもらえるか?

 

「稼ぐ」という目標を掲げて、初めて問題意識をもって活動に取り組めます。

 

「売れたい」って言葉はボンヤリしていて好きじゃないです。

なにかシンデレラ的な他力本願な思想が垣間見えます。

「売れてぇ~!」って話題で何時間も飲み会しているバンドマンをみると「頭お花畑?」って思います。

生きることと死ぬことを本気で考えたら絶対にこんな言葉は使わないはずです。

逆説的に売れてるバンドマンは「稼ぐ」ことと「音楽」に真剣です。

それは僕の経験上、断言できます。

 

僕は潔く「バンドで稼いで生きたい!」という人を応援したい。

 

うん、やっぱり「バンドで売れたい!」とくだを巻いているバンドマンは売れません。

 

 

 

以上、バンドマンがお送りしました!