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【女遊び?】アーティストが恋愛をしなければいけない理由

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どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

バンドなんかやってると諸先輩にこんなこと言われます。

 

「バンドマンは遊ばなきゃダメだよ~!」

 

何かいいわけがましいですね(笑)

とはいえ、僕も恋愛はしたほうがいいなと思います。

 

 

恋愛は感情の潤滑油

年齢を重ねていくと良い意味でも、悪い意味でも感情の起伏が小さくなってきますよね。

おもいっきり泣いたり、笑ったりというのが少なくなってきます。

少なくとも僕はそう感じています。

みなさんも「丸くなった」とか言われませんか?

 

でも、恋愛だけは感情を揺さぶり続けます。

 

異性からの刺激って慣れることなくないですよね。

回数を重ねたって同じ人なんかいないわけだし、いつも悩んだり嬉しかったり。

 

でも、ふと立ち返ると、そんな恋愛に悩んだりしている時ほど色んなことに感動できるんです。

 

ドラマや小説、映画、もちろん音楽でも。

 

なにやら普段感じないことも恋愛中はそれが潤滑油になって感動力が増すんです。

 

創作の原点は感動

で、アーティストは創作活動をするわけですが創作の原点って感動です。

 

心にともった一瞬の焔、光。

そんなものを切り取るのがアートなんですね。

 

つまり感動する心がないってことは創作のネタがないって事と等しい。

 

アートって言うほどかしこまらなくても「ブログネタ」探しでもそうだなぁと思うんです。

日々、ただ過ぎ去っていく時間や事柄を「ネタ」と思えるかどうか。

それは瑞々しい心をもっているかどうかです。

 

だから、アーティストは恋愛をしたほうがいいんです。

 

「女遊び」に意味はない

この理論を利用して「女遊び(二股、不倫とか)」を肯定する人がいますよね。

それって間違いだと思います。

 

感動力が育つのは傷つけた時じゃなく、傷ついた時です。

だから遊びじゃなく本気じゃないと意味がないんです。

 

かつて作家・開高健は「週間プレイボーイ」の編集長にこんな言葉を送りました。

『編集者マグナカルタ九章』

①読め。

②耳を立てろ。

③目をひらいたまま眠れ。

④右足で一歩一歩歩きつつ、左足で跳べ

⑤トラブルを歓迎しろ。

⑥遊べ。

⑦飲め。

⑧抱け、抱かれろ。

⑨森羅万象に多情多恨たれ。

補遺一つ。女に泣かされろ。

 創作にたずさわる者はこうありたいものです。

 

 

以上、バンドマンがお送りしました!

 

 

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