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好感度が高い人の苦悩はわかってもらえない

自分のこと-コラム

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どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

 

自分でも言うのもアレなんですけど、好感度が高いんですよ。

 

あ、はい、僕が(笑)

 

ず~っと昔からです。

 

デキそうだね!って言われる

「スポーツできそうだね!」「頭よさそうだね!」「性格よさそうだね!」

 

 

・・・・。

 

 

「は、はぁ。ありがとうございます・・・・。」

 

いや!そんなに何でもデキないよ!

 

スポーツ⇒サッカーは好きだけど、ほぼ泳げない!

頭⇒THE中堅大学卒。

性格⇒自分でイイって言えるわけないじゃん!

 

 

勝手に失望される

「え、なに?全然じゃん・・・。」

ってヒカれることも結構あります。

 

だからできる!って言ってないじゃん(;;)

 

多分、これってポジティブに言えば「見た目で得をしている」ってことなんでしょう。

別にイケメンってことではなくて、人相が良いんだと思います。

先天的に。

才能で。

 

逆に言うとこのキャラクター、自分の意思じゃないんですよ。

 

一番つらいのは「わかってもらえない」こと

勝手にハードルを上げられて、勝手に残念がられる。

この辛さ、見る人がみたら「リア充の不幸自慢」に聞こえることでしょう。

 

なによりそれが一番辛いことなんですよね。

 

幸せのカタチは似通ってるが、不幸のカタチは人それぞれ違う。

という言葉が好きです。

 

「あの人はあんなに不幸で頑張ってるんだから・・・。」

この理屈で、はけなくなった弱音は世の中にいったいいくつあることでしょう。

 

一見して幸せそうな人もそれぞれ孤独を抱えているものです。

 

無理に共感して欲しい!って言ってるわけじゃないんです。

「不幸自慢かよ!」とはき捨てずに「そういう辛さもあるんだなぁ」と認めて欲しいだけ。

 

好感度の高い人の苦悩はなかなかわかってもらえません。

 

でも、実はツライ思いをしているものなんですよ。

 

 

以上、バンドマンがお送りしました!

 

 

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