俺、まちがってねぇよな?

バンドマン情報メディア!もっと充実したバンド活動のために

 

売れないバンドマンはアルバイトを「仕事」と言うな

おすすめ記事セレクション


スポンサーリンク

どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

ちょっとした言葉遣いについてなんですけど、「バンドマンあるある」です。

 

売れないバンドマンはアルバイトを「仕事」と言う

「ちょっと仕事が忙しいから・・・・。」

「仕事の都合で・・・・・。」

バンドマンがこんな言い回しをしていると僕はちょっと違和感があります。

それ、「仕事」ですか?

 

あなたの仕事はバンドじゃないんですか?

 

「仕事」とは何か?

まぁ、別に働くこと全般を仕事と言ってもいいんですよ。

でも僕が言いたいのはプライドの問題です。

今現在、アルバイトの収入が多ければ職業「フリーター」なのかもしれません。

でも、そこは突っ張りましょうよ。

「バンドマン」を名乗りましょう。

おそらくそのアルバイトをやってる職場ではあなたよりプライドを持って仕事に取り組んでる人がいるでしょう。

僕はその人と、バンドで食っていこうとするあたなは一緒じゃないと思います。

それがあなたの「仕事」だと言うのなら、もっと頑張っている人たちと同じ責任感をもって取り組むべきです。

 

「本業」を見失うよ

怖いのはアルバイトを「仕事」と言っていると本業を見失うことです。

ってか、むしろ怖いのはアルバイトを「本業」だと思うことです。

 

バンドやって思いっきり失敗するほうがマシだと思います。

なんとなくダラ~っとバイトを続けて、それが本業だと思い込む。

 

でも、所詮いくらやってもバイトはバイト。

収入も伸びていかないし、保障も弱いです。

それが一番、不幸だと思います。

 

まとめ

なにも背水の陣をしけ!って言ってるわけじゃないんです。

気づいて欲しいのは基本的に「アルバイトは人を幸せにするもんじゃない」ってことです。

 

生きていくためにバイトをするのは仕方ないんですけどね。

でも、目先の忙しさやお金ばかりを追い駆けていると未来に繋がっていきません。

まずは意識が変えて、言葉を変えてみましょう。

かの有名なマザーテレサは言いました。

 

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。 

言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。

行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。

習慣に気をつけなさい、それはいつか、性格になるから。

性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。

 


バンドマンはアルバイトを「仕事」といっちゃダメです。

 

 

仕事と音楽を見直して人生を充実させよう!

このブログでは「音楽と仕事」について役立ちそうな情報を発信しています。

「バイトとバンドのバランスがうまくいかない・・・。」

「仕事とバンドを両立させたい!」

 

そんな人は以下の記事も参考にしてみてください。

www.shellbys.com

www.shellbys.com

www.shellbys.com

 

 

以上、バンドマンがお送りしました!