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アナログ回帰の事例「カセットテープ」が復活して、リリースするバンドも!

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どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

昨日はレコードが流行ってるって書いたんですけど、なんと「カセットテープ」まで復活してる!?

irorio.jp

異常なまでのアナログ回帰熱。

 

ミュージシャン的にはアナログ・レコードが廃れない理由はわかるんですよ。

レコードは音づくりに必然性があるので。

現在のデジタルレコーディングでは再現できない音がアナログだと作れます。

レコードの見た目どうこうよりも「音」として必要なんです。

 

カセットテープはどうなんでしょう?

リンクした記事によると。

 

「カセットの温かみのある音を好むプロミュージシャンは多いんだよ。だから売り上げは伸び続けている」

 

本当!?(笑)

僕のまわりではあまり聞いたことはないのですが・・・・。

ごく少数のアーティストがデジタルレコーディングした音源をカセットテープに録音し、デッキから出てきた音を再度録音して、完成音源にしている。

 

なんてウワサは聞いたことがありますが。

 

日本では生産中止になっている?

日本ではカセットテープは一旦生産中止になりました。

MDもそうですね。

 

と、思っていたら昨今のブームにのってか最近では新品が出回っているようです。

これはすごい!

やはりブームは本当のようですね。

 

ギターウルフの新譜は「カセットテープ付」!!

2016年5月11日にリリースされるジャパニーズリアルパンクバンド『ギターウルフ』の新作はなんとカセットテープが付いてくるらしいです!(初回限定版)

なんにせよ、こういった「アナログ回帰熱」はミュージシャン、アーティストはチェックする必要があります。

クラウドファンディングでレコードを作れるQRATESなんかは知っておきましょう。

 

デジタル+アナログで新しい音楽体験

こういった「アナログ回帰熱」と最新テクノロジーを使ったマーケティングが最近は流行しています。

Awesome City Clubがコースターを使った「デジタル7inchレコード」なんて施策は記憶に新しいところ。

 

ちょっと昔ですが、「Office Turntaballe」なんかも衝撃的でした。

www.youtube.com

 

ネットとリアルの壁はどんどんなくなっていきますね。

なによりこれは楽しい。

 

僕らはCDを手にすることで音楽をよりいっそう深く体験してきた世代。

CDは今後なくなっていくでしょうけど、下の世代にも同じように「リアルな音楽体験」を届けていけたらいいですね。

 

「アナログ回帰熱」が高まるなかで日本のインディーズでも楽しいプロモーションに期待しましょう!

 

 

それでは!

 

 

ところで俺、まちがってねぇよな?