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コンバースが仕掛けた音楽マーケティングにみる新しい音楽の価値

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どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

シューズメーカーのコンバース

こんなことやってたんですね。

シューズメーカーのコンバースは2011年に、「ラバー・トラックス(Rubber Tracks)」という音楽スタジオの運営をはじめた。

スタジオではサウンドエンジニアが立ち会い、レコーディングのための各種機器を自由に利用可能。録音した音楽の著作権まで保証するという。

引用元:コンバースは、なぜ音楽スタジオを運営するのか? アーティスト支援というマーケティング戦略 | DIGIDAY[日本版]

かつてはニルヴァーナなカート・コバーンがはいてたこともあり、ミュージシャンの影響力に注目しているみたいです。

 

今の社会において、音楽の価値とはここにあるんじゃないかと思うんです。

 

音楽では食えない・・・・けど?

「音楽で食べれなくなった」「音楽不況」なんて話はもう当たり前で、どうやったら食べていけるかという議論は尽きることはありません。

しかし、音楽そのものの価値がなくなったことはありません。

コンバースのように音楽業界でない、異業種はその音楽の価値と力を必要としています。

 

音楽は花火だ

例えるなら音楽は「花火」です。

夏になるとみんなこぞって花火を見に行きますよね。

その集客力は時に事故につながるほど巨大です。

夜空に打ちあがるは花火は多くの人が無料で楽しめます。

それはちょうど、ネットから無料で音楽を楽しめる状況に似ています。

 

花火を中心とした「お祭り」のビジネスモデル

しかし、花火の周りにはたくさんの「露店」がありますよね。

当然たくさんの人が花火を目当てにお祭りに来ていますから、やきそばが売れる売れる。

そして花火には必ず「有料席」があります。

この有料席は音楽で言えばライブにあたるでしょう。

露店はバンドグッズでしょうか?

 

今、この「露店」に参加したいという会社は増えているように思います。

 

露店も花火を打ち上げてもらうため支援を惜しみません。

ちょうどコンバースのように。

これで、見事win-winの関係になってますよね。

 

コラボしよう!

音楽の魅力、集客力は他の業種からすればかけがえのないものです。

異業種とのコラボによって音楽はビジネスとしても今後も生き残っていくと思います。

逆説的に「ミュージシャン、バンドマンとして生き残りたいのなら集客力をつけよ!」と言えるかもしれません。

そのためには無料で音楽を楽しめるこの状況をかえって歓迎すべきかもしれませんね。

 

以上、バンドマンがお送りしました!

 

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