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乱立してめんどくさいからNHKが音楽ストリーミングサービスをやったらいい

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どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

なんかもうめんどくさいです。

いちリスナーとして。

 

多すぎ音楽ストリーミング

月額定額制で聞き放題の音楽ストリーミングサービス。

ちょっと多すぎませんか!?

ざっとあげてもApple Music、LINE MUSIC、AWA、Spotfy、レコチョクbest、Google Play Musicなどなど。。。。

群雄割拠で業界が盛り上がるのはいいんですが、リスナーの立場にかえると「ちょっと・・・」って思います。

サービスが変わるとそれまでのプレイリストも消えちゃうじゃないですか。

「個性」って言ったっていちいち試すのも面倒だし、大きく違いはないように思います。

この乱立がかえってストリーミングの定着を阻害していると思います。

 

結局、めんどくさいのは今は「最大手」がいないから。

今年を過ぎればきっとチャンピオンが決まると思うのですが、僕はいっそNHKが音楽ストリーミングを始めればいいと思うんですよ。

 

圧倒的な公共性がある

仮にNHKが音楽ストリーミングを始めるとしたらどうなるか?

 

NHKは公共放送ですから、きっとレコメンドしてくる音楽も「公共性の高い音楽」でしょう。

歌詞に放送禁止用語なんてもってのほか、過剰なくらい「当たり障りのな~い」表現が大切にされます。

でも、それがいい。

対抗して「過激な音楽ストリーミングサービス」が生まれてくるはずです。

それはまるでかつての「メジャーVSインディー」のような対立軸です。

絶対その方が盛り上がるし、リスナーも意思をもってサービスを選べます。

 

収益性は絶対高い

音楽ストリーミングのサービス料は受信料に上乗せして請求しちゃえばいいんですよ。

かってに割り増しすると怒られるから、一応任意加入かな?(笑)

(BSみたいな「オプション」の感じ)

でも、絶対既存のサービスより収益性は高いですよね。

大げさに言えば、国民全員が顧客なわけだし。

NHKが作ってるテレビ番組のクオリティが高いのは受信料のおかげです。

音楽もその恩恵に授かれる。

 

 

これに似たようなアイディアはかつても議論されてきたようです。

ヨーロッパでは「音楽税」も導入が検討されたとか。

 

最近ではイギリスのBBCのはじめるそうですよ!

jaykogami.com

きっとこの音楽が公共のものになっていく流れは止まることがないでしょう。

 

圧倒的な対立軸が業界を盛り上げる

巨人が強いから「アンチ巨人」がいる。

アップルが世界最高だから「アンチアップル」がいる。

 

僕はかつてのメジャーとインディーズとはっきりとフィールドが分かれていた音楽地図が好きでした。

 

NHKの公共性を利用してその対立軸を復活させれば。。。。

きっと盛り上がるんじゃないかと思います。

 

以上、バンドマンがお送りしました!

 

こちらもどうぞ!

www.shellbys.com