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「いじめ」にならないための「いじり」の流儀・違い

自分のこと 自分のこと-コラム

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どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

「こいつ、つまんねぇな~」っていう人にたまに会います。

 

つまんない人の代表格が他人を「いじめる人」です。

 

実は、「いじめ」も「いじり」も最終的には「笑い」を目的にとられる行動であることに間違いはありません。

まぁ、「いじめ」には相手をバカにする愚かな気持ちが含まれますけども。

しかしその境界線はかなり微妙で、個々人や組織の価値観でいか様にも変化するものです。

 

いじめっこは笑いが起きる瞬間をわかってない

でも、最低限「いじり」であることが必要なのが大人の流儀。

そのためにはイジられた本人が「ツッコめる」余白を残すことです。

笑いが起きるかどうか。

いじめがいじりにレベルアップするかどうか。

全ては当事者同士の腕次第(?)なんですよ。

 

笑いってイジッた瞬間じゃなく、ツッコんだ瞬間におきるるんです。

 

それをわからずにイジリ続けると信じられないくらいスベリ続けます。

で、そのスベッたのを相手のせいにするのがいじめの発生原因の一つかと思います。

 

自分がイジる側だとしたら、あいての返し(ツッコミ)の言葉をわかりやすく用意してイジリましょう。

 

イジリの例ってこんなの

すごく簡単なテクニックが「完全に的外れなイジリをする」です。

例えば、ものすごい痩せ型の人に「デブ!」って言ってみる(笑)

かなり高確率で「デブじゃねえわ!」ってツッコんでくれます。

 

で、この例の重要なのがイジる側が「ボケ」ってことです。

「ボケ」を簡単に説明すれば「常識はずれのことを言う」ですが、そうなっているのは「イジる」側ですよね。

結局、イジリはボケの一種でしかないのです。

それをわからずに、イジられる側がボケ、イジる側がツッコミだと勘違いするとこれまたスベリ続けます。

あ~、こわいこわい。

 

 

まとめ

イジメとイジリの境界線は微妙なものですが、イジリの流儀として

笑いはツッコんだ瞬間に起きる

・実はイジる側がボケである

この2点を注意するとよいと思います。

 

自分が突っ込んでもらうために相手をイジる。

これによってもっと世の中、平和になるでしょう(笑)

 

 

 

以上、バンドマンがお送りしました!

 

 

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