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【珍100景】故郷に初めてできたコンビニが衝撃的だった

ローカル情報-山形のこと

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ただいま帰省中です。

どうも星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

前、帰省したのが今年の3月だったのですが、なにやら我が故郷にコンビニができたようです。

Familymartが。

なんか衝撃うけちゃいました。

都会のそれとはまったく、機能も用途も違うと思います。

コンビニの概念が覆りました。

 

だだっ広い駐車場

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どーん、と都会の中型スーパーくらい駐車スペースがあります。

まぁ、このぐらいは田舎だとよく見かける風景。

 

イートインとキッズスペース

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さらに写真右奥に四人がけのボックス席が2つあります。

ファミレスか!

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ちゃんとATMやらコピー機、チケット発券機も。

 

地場野菜が売っている

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少量の野菜を取り扱っているのは都会でもよく見ますが、地場野菜をこんなに大きなスペースで売るとは・・・!

他にもお土産があったりと道の駅の機能も兼ねているようです。

 

配達もしてるらしい

さらに商品の配達もしてるんですって。

もちろんここは高齢化地域の町。

おじいちゃん、おばあちゃんにはありがたいサービスです。

 

小売店のない町

去年に地元に唯一あったスーパーが店じまいしてしました。

(もちろん知り合い)

それ以来、町には小売店は酒屋さんが一件あるだけで、日用品、食品は隣町まで買いに行かないといけないハメに。

 

たった数ヶ月でインフラを作った大企業『Family Mart』

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そんな瀕死の小売店のない町に着工からほんの数ヶ月で、地元の人が生きられるインフラを作ってしまいました。

地場野菜の販路をつくり、町の井戸端をつくり、配達までしてしまう。

それが24時間空いている。

おそらく、この規模とスピード感でこれだけの便利なモノを作れる人間はこの田舎町にはいないでしょう。

いやはや、おそるべき大企業です。

 

都会と田舎ではコンビ二の価値が違う

都会では道端に点々とあるコンビニです。

あってもなくてもいいような。

当たり前過ぎて、あまり意識しない存在です。

田舎では一転、なくては困るライフラインをつくる存在でした。

そしてその強固なライフラインを作れるのが大企業の価値なんだと思いました。

都会ではありふれたチェーン店はある意味、揶揄されるような評価の低い存在です。

しかし、人々を支え、生かすということをいとも簡単にやってしまう様を今回、目にしました。

故郷という身近な存在におきた小さな革命。

大企業の価値を考えさせられる機会となったのでした。

 

以上、バンドマンがお送りしました!

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