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音楽を売るのと宣伝を同時にやる方法

バン活!(バンド飯) バン活!(バンド飯)-ロックバンドとお金

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どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

音楽を売るためにはまず「聴いてもらう」ことが言わずもがな必要なわけです。

今はその「聴いてもらう」サービスがたくさんありますよね。

 

YouTubeやニコニコ動画などの動画配信やApple Music、LINE MUSIC、AWAなどのストリーミングサービスなどなど。

特に僕のようなプライベーターのミュージシャンが「聴いてもらう」機会を演出することがかつてないほど容易になっています。

 

そして、意外と盲点となっているのがカフェなどの店内BGMです。

店舗側にとっても店内BGMの導入は今、すごく簡単になっているんですよ。

 

 

はじまったばかりのサービスですが、コチラ↓ 

お店BGMアプリ OTORAKU -音・楽-

OTORAKUロゴ

レコチョクとUSENが運営する店内BGM提供サービスです。

導入がすごく簡単で今後どんどん拡大することが期待できます。

 

そして、僕らプライベーターのミュージシャンもこのOTORAKUに音楽を提供できるんです!

おなじみTUNECORE JAPANから配信できます。

曲が流れれば、収入があると同時に宣伝になるわけですね。

 

Shazamへの登録も忘れずに

TUNECORE JAPANでは音楽検索アプリShazamへも登録できます。

Shazamはアプリを起動してスマホに音楽を聞かせるとその曲とアーティストの詳細を教えてくれる便利なサービスです。

これにより、例えば店内のBGMで流れたあなたの音楽が気になった人がShazamであなたのロックバンドを知ることができます。

OTORAKU⇒Shazam⇒バンド/アーティスト

という機会創出が考えられるわけです。

 

店内BGMを使ったマーケティング

あるアメリカのサーフミュージックの大御所アーティストが日本に進出する際にやったマーケティングが鎌倉のサーフショップに営業をかけることでした。

店内のBGMでそのアーティストの楽曲を積極的に流してもらえるようにしたんです。

これにより日本進出は大成功したと。

これはかなり再現可能性が高いマーケティングだと思います。

店内BGMとは何も飲食店だけではなくて、ショップなどでも使われます。

例えば、ロックTシャツ屋さんに営業をかけるなどすれば可能性がありそうですね。

 

TUNECORE JAPANで全方向的に機会創出を

今日は「聴いてもらう」ために盲点的だった店内BGMについてお知らせしました。

TUNECORE JAPANではOTORAKU以外にも、i tunesはもちろんApple MUSIC、LINE MUSIC、海外向けのSpotifyなどたくさんの可能性を持つことができます。

それぞれの配信にあったマーケティングも日夜実験されているので一緒に実施していくときっと楽しいです。

音楽活動でお悩みの方は是非、一度TUNECORE JAPANを覗いてみてください。

 

 

 

以上、バンドマンがお送りしました!

 

 

 

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