読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

俺、まちがってねぇよな?

バンドマン情報メディア!もっと充実したバンド活動のために

 

将来が不安な売れないミュージシャンが大丈夫な理由

バン活!(バンド飯) バン活!(バンド飯)-バンドマンが読むべき本

おすすめ記事セレクション


スポンサーリンク

どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

ミュージシャンが世の中にどれくらいいるかはわからないですが、自分のことを「売れないミュージシャン」だと思っている人は多いと思います。

「売れない」と思っているということは同時に将来への不安や焦りがあると思います。

でも、そういったマイナスの感情ってあんまり意味ないんですよね。

 

現実を切り開くのはいつでもちいさな努力であって愚痴や嘆きじゃない。

ちょっとの勇気で見える風景が違っています。

売れないミュージシャンのあなたの不安はなんでしょう?

 

将来?

恋人?

家族?

 

いちどその不安をとっぱらってみませんか?

その方が毎日の努力に邁進できるはずです。

 

失敗して夢破れても、いざとなったらこうしたらいいんですよ!

 

『0円で空き家もらって東京脱出』 !!!

f:id:sohhoshikawa:20150703095658j:plain

漫画家のつるけんたろうさん。

東京時代「売れない漫画家」として不安を募らせていました。

f:id:sohhoshikawa:20150703100057j:plain

友人のつてで東京脱出!!!

f:id:sohhoshikawa:20150703095259j:plain

結果↓

f:id:sohhoshikawa:20150703100150j:plain

(画像は全て0円で空き家もらって東京脱出より引用)

経済力とか特に変わっていないのに気持ちの面での変化が大きいみたい。

 

もちろんマンガの中では「幸せ~」なことだけじゃなくて、田舎ならではの苦悩も綴られています。

しかし、僕が本書を引用して何を言いたいかと言うと。

成功しても失敗しても幸せになれる!

ということです。

だったら不安に支配されることなく、今できることを一生懸命やればいいじゃないですか。

もちろん、つるさん自身今も漫画家でありますから「失敗している」わけじゃないんです。

 

この生き方はミュージシャンも応用できます。

ミュージシャンもネットインフラやDTMが定着したことで地方と都市の差は限りなくなくなっていますから、地方からでも十分音楽活動ができます。

実際、やってる人もいますし。↓

田舎で自由に音楽をするという最高の生活『mothercoat』と『凡人ハウス』

 

人ごとじゃなく、今地方の資産を有効活用しようという動きは広まっています。

移住するなら読んでおくべき本やサイト50選 

 

 

 

是非、このマンガも見てみてください。

地方移住のリアルレポートです。

またクリエーターという点でミュージシャンも勉強になることが多いと思いますので。

以上、バンドマンがお送りしました!

 

 

 

こちらもどうぞ!

www.shellbys.com

www.shellbys.com

www.shellbys.com