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バンドマンの僕の憧れの人たちを紹介したい

自分のこと 自分のこと-人生記

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どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

ブログでアルバイトを辞めることを書きました。

生活が大きく変わろうとする今、改めて自分はどうなりたいのか?をよく考えます。

そんな時、浮かんでくるのは「憧れの人たち」です。

「あぁ、あんな風になりたい・・・。」

生き方が自由に選べる今の自分の状況。

価値観の多様化した現代。

「憧れ」を考えることで一本、人生に軸ができるのではないかと思います。

っと言うことで僕の「憧れの人」を紹介。

 

①浅井健一さん

元ブランキージェットシティのベンジーこと浅井健一さん。

現在はソロ名義やシャーベッツで活動してますね。

もう、ホントに大ファンなわけで学生の時なんかは年に4、5回ライブにいってました。(フェス含め)

音楽性を語るのは他の記事に譲るとして、作品から透けて見える「考え方」や「思想」、「生き方」にかなり影響を受けています。

楽曲だと「悪いひとたち」かなぁ・・・・。

自分の中の常識がぶっ壊され「ロックがロールした瞬間」でした。

または「ロックンロールが降ってきた日」(笑)

それから10年間ロックバンドを続けてきた自分を考えると正に「影響を受けた人」そしてその影響の重さを考えると「神的」な人ですね。

(「神」ではない)

今は自分の事務所を立ち上げてカレー屋なんかもしているベンジー(笑)

ある種「プライベーター」のミュージシャンなわけでそういう意味でも憧れています。

>>浅井健一|SEXY STONES RECORDS<<

 

②野村太一さん

そんな「プライベーター」のミュージシャンの代表格ではないでしょうか?

ロックバンドYellow Studsヴォーカル野村太一さん。

事務所、レーベルに所属せずにインディーズ界で確固たる存在感をしめすイエスタ。

それは憧れずにはいられないでしょう。

実際、ライブを見に行ったり、参考にしている部分もたくさんあります。

これからも背中を見て行きたいですね。

>>Yellow Studs official web site<<

 

③佐々木俊尚さん

ジャーナリストの佐々木俊尚さん。

ウェブメディア「TABI LABO」の創業メンバーで今は自ら立ち上げた有料サロンなども運営されていますね。

ツイッターでの「朝キュレ」は有名で、僕も一度「佐々木砲」にあいました(笑)

ツイッターの第一人者のような感じ。

何に憧れるってそのライフスタイルです。

東京、軽井沢、福井に住む「多拠点生活」。

それを可能にするのがITを使いこなしたノマドワーク。

一言でいうと「自由」という印象を受けます。

まぁ、ご本人が自由だと思っているかはわからないのですが(笑)

職業は違えど、ツアーで世界中を飛び回るミュージシャンのような感じもするんですよ。

グレイトフル・デッドみたいな・・・・。

>>佐々木俊尚<<

 

④こおろぎさん

作曲家、編曲家のこおろぎさん。

ネットを使ってミュージシャンを「開業」。

ブログを使った「マーケティング」。

僕がロールモデルとして最も参考にしている人ですね。

それ故に憧れもあります。

独立して音楽活動するのは大変です。

それを実践し、公開するこおろぎさんはすごいなと思います。

>>こおろぎさんち<<

 

抑えられない自由への渇望

こうやってみると僕は「自由」になりたいと思っているんだなぁと感じます。

なんでだろ?

兄弟多かったから息苦しかったのかな?(笑)

まぁ、「自由」の定義も人それぞれ違うし、僕だって望んだとおりの生活を手にしたらそれはそれで不満を言ったりするのでしょう。

僕はとにかく今はブログを頑張ってみたいと思います。

それからバンドも加速させて行きたい。

ちょうど今夜はリハーサルです。

がんばろう。

行ってきます。

 

 

 

以上、バンドマンがお送りしました!