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【副業】好きなことで稼げるWEBサービス10選(スキル別)

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どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

YouTubeのキャンペーン「好きなことで、生きていく」が去年、大々的に行われましたね。

www.youtube.com

今やインターネットを使って小さなビジネスを立ち上げることが当たり前になりつつあります。

 (関連記事:「ネットビジネス」という言葉はなくなっていい。代わりに「ネット小商い」をススメる

YouTuberに興味を持ったり、あこがれたりした人は多いと思うのですが「自分には動画は無理だな・・・。」と思った人もいますよね。

 

でも、まだまだあきらめる必要はないと思います。

動画は作れなくても、何かしらの「スキル」があるはずです。

この「スキル」を売ることがインターネットを使うと比較的容易にできるようになりました。

 

今日は色んな「スキル」を売ることが出来るWEBサービスをご紹介します。

自分の才能に合った、「好きなこと」を見つけてみてください。

 

①スキル「モノづくり」⇒雑貨、小物を売る『minne』

minne誰でも自作の小物や雑貨などのハンドメイド作品を売れるウェブサービスです。 

 

どんな作品が売られているのでしょう?

トップページを開くとピックアップ商品が並びます。↓

f:id:sohhoshikawa:20150615232307j:plain

一口に雑貨と言ってもホントに色んなものがありますね。

アイディアしだいでなんでも売れそうです。

 

そしてこれ、なにより販売者に費用負担が少ないというのがイイですね。

f:id:sohhoshikawa:20150615232602j:plain

維持費や月額費などはかかりませんので、実質的にはリスクなしの開業です。

自分で作った商品が初めて売れた時のうれしさは何にも変えがたいものがあります。

自宅からそんな経験ができる時代なんですね。

 

売れる仕組みを提供しているのも心強い。

ショッピングモールアプリ「カラメル」に自動出品にされる他、SNSのようにリピーターやファンに、自分のショップをフォローしてもらえる機能があります。

これは他の類似サイトにはない機能なのでminneが人気の理由の一つになっていると思います。

リアルのイベントも活発に行われているので同じ趣味の人とつながれるのはいいですね。 

⇒minneのサイトを見てみる 

 

②スキル「イラストレーション」⇒スタンプを売る『LINEクリエイターズマーケット』

いわずと知れた「LINEスタンプ」ですが、自作のスタンプを販売できるのはもうご存知ですか?

とにかく国内最大の利用者数を誇るLINEの大きな市場が魅力です。

サービス開始当初は売り上げ1000万越えの「スタンプ長者」も現れたとか。

現在は落ち着いていますね。

しかし、まだまだアツい市場であることは間違いないでしょう。

イラストレーターの方はチャレンジしてみる価値ありです!

LINE Creators Market

 

③スキル「音楽」⇒楽曲を売る『TUNECORE JAPAN

LINE MUSICやAWAなどますます、音楽配信が盛り上がる中「自分の曲も配信したいな~」と思ったことはありませんか?

TUNECORE JAPANを使えば誰でも、簡単に大手配信サイトで音楽を販売できるんです。

手数料は配信時に一括して払う方式で、売り上げの還元率はなんと100㌫というサービス。

もはやミュージシャンにとっては当たり前のサービスになりつつありますね。

 

④スキル「音楽」⇒使用ライセンスを売る『Audiostock』

音楽で収益を上げる方法をまた別の切り口から。

音楽のクラウドソーシングサービスということでAudiostockは自分の楽曲の使用ライセンスを企業や、個人クリエイターに販売することができます。

個人での動画制作がこれだけ盛り上がる中でBGMなどの需要は拡大しています。

ミュージシャンのストック型の収入として心強いサービスです。

 

⑤スキル「カメラ」写真雑貨を売る『instaprints』

instagramにアップロードした自分の写真を使って、i phoneケース、ギフトカード、ポスターを販売できるサービスです。

超がつくほどの人気SNSのinstagramと同期しているので販売とマーケティングを同時に行えるのが便利かなと思います。

http://instaprints.com/

 

⑥スキル「カメラ」⇒写真画像を売る『shutterstock』

Shutterstockは手軽に写真画像を買える有名なサイトですが、販売すること側として利用することもできます。

写真のクオリティはかなり高く、素人には難しいかもしれませんか写真そのものを売れるのは魅力です。

写真は言語圏に関係なく、グローバルな市場が魅力です。

Shutterstockユーザー数100万人以上、全世界で使われているサービスです。

 

⑦スキル「動画制作」⇒映像を売る「ニコニコ動画」

一種独特の文化を作り出している『ニコ動』。

クリエイター奨励プログラムに参加することで収益を上げることができます。

実は動画のみならず多様な媒体があります。

ニコニコ静画やニコニ・コモンズなど様々なクリエイターの受け皿が用意されています。

ただし、クリエイター登録には月額¥500かかるので注意が必要です。

ニコニコ動画  

 

⑧スキル「文筆」⇒文章を売る「ブログ」

ブログは最近はマーケティングの一つとして考えれれることが多いですが、それ自体でも収益をあげることは可能です。

livedoorブログは最近完全無料化したし、このはてなブログもオススメのブログサービスです。

また、本格的にやってみたい人はドメインキングwpXレンタルサーバーなどwordpressが運用しやすいサーバーを利用してみてください。

 

⑨スキル「色々!」⇒なんでも売れる「ココナラ」

かなり色んな「スキル」が売られている「スキルのフリーマーケット」がココナラです。

基本の単価が¥500で統一されているのが魅力で、販売者にとっても参入のハードルが低くその商品の内容はアイディアしだいといった感じ。

今や日本ではクラウドソーシングの先駆けでユーザー数が多いので、眺めている抱けでも参考になることが多いです。

 

⑩スキル「色々!」⇒なんでも売れる『BASE』

BASEは誰でも無料でネットショップが開業できるサービスです。

自分だけのネットショップですから何を売るのも自由!

ココナラのようにスキルを売る人も入れば、minne同様、雑貨を売る人もいる。

もちろん、写真や音楽も売れます。

ただし、その分差別化は難しく、きちんとしたブランディング、マーケティングが必要です。

とはいえ、立ち上げにリスクはありません。

メルマガやブログなどWEBマーケティングに必要な機能も一緒に提供(しかも無料!)していますのでチャレンジしてみると楽しいかもしれません。

 

初心者にオススメは「ココナラ」!まずは買う側になってみよう

一気に10コ紹介しました。

YouTubeをあわせると11コにもなります。

「どれがいいのかいまいち掴めないな~」っという方にはまずココナラをオススメします。

出品者の商品を眺めながら自分の参考にしたり、実際に買ってみることで理解が深まります。

 

 

あなたの「好きなこと」見つかりましたか?

是非、参考にしてみてください!

 

以上、バンドマンがお送りしました!

 

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