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「Amazonほしい物リスト」の公開はなんのため?活用法を考えてみた

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どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

「ほしい物リスト」を作ってみたが・・・・

 

MacBookとか、オーディオインターフェイスとか本当に、ただほしい物を思うがままに登録していったら結構な高額商品ばかりになってしまいました。(笑)

 

んで、この「ほしい物リスト」

 

公開、非公開設定があって公開しているとこんなことが起きる!?↓

届いた!嬉しい!Amazonほしい物リストを晒したら、本当にプレゼントがやってきたよ!

日本一有名なニートphaさんも著書のなかで「Amazonほしい物リスト」から物資を送ってもらったなんて証言しています。

 

どうしてこんなことが起きるのでしょう?

パッと頭に浮かんだのが、だいぶ前に話題になった家入一真さんの「口座晒し祭り」。

【Twitter】家入一真さんの口座晒し祭りが色々考えさせられる - NAVER まとめ

自分の口座を晒して、資金提供をツイッター上で募ったという話。

この中で、資金を提供してもらえた人と、「ほしい物リスト」から贈ってもらえた人はおそらく同じ原理が働いているのだと思うんです。

 

ネットを通じて提供されるコンテンツの受け皿

「口座晒し祭り」についてミュージシャンのスリーピーヘッドジェイミーさんが良い言及をしています。

【コラム】家入一真さんの「口座晒し祭」から学べる事(特に僕らアーティスト!) | 自由ダム!Sleepyhead Jaimie Official Blog (スリーピーヘッド・ジェイミー ブログ)

1.「どんなツイートがピックアップされRTされ、結果的に共感を呼び入金対象になるか」という事を考えるプロデュース能力が試され、
2.その能力次第で【共感×受け皿(口座)=対価】という1つのシンプルかつ新しいビジネスが誕生した リンク先より引用

 

phaさんにしても、日ごろからブログや書籍を通して、誰かに役立つ情報を発信しているわけです。

そして、それに高い価値を感じている人の応援する受け皿としてこういったモノがあると。

「ほしい物リスト」はモノとして。

「口座晒し祭り」ではお金として。

実質的にはコンテンツの対価が支払われているわけですね。

 

インターネットは究極の田舎?

「ほしい物リスト」を公開して、モノによる対価を得ることは何か田舎に似ているなと思いました。

物々交換ではないわけですが、「ほしい物リスト」から双方が送りあったりする経済も可能ではないかと思います。

 

その時、金銭的な価値はかならずしも釣り合いませんが、両者の合意があれば関係性にヒビが入ることはない。

田舎のモノを送りあう風習になにか似たようなモノを感じます。

インターネットはそんな田舎の風習を全世界規模で再現できる究極の田舎になる可能性を感じます。

 

先日は「ネット小商いのススメ」なんてことを書きましたが、その小商いの対価として「Amazonほしい物リスト」を活用しても良いかもしれませんね。

あと、趣味がバレるので人のを覗くのは意外と楽しい。(笑)

 

それでは! 

 

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