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バンドマンの僕が教えたい最高のラブソング5選!

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どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

ラブソングって普遍的な魅力がありますよね。

いつだって時代のヒットソングのうち、1つはラブソングだったりします。

今日はその中でもバンドミュージックに限定して、ロックファンなら一度は聞いておきたい楽曲を厳選しました。

全部で5つお楽しみください!

 

①赤いタンバリン/Blanbkey Jet City

あの娘のことが好きなのは 赤いタンバリンを上手に打つから

いきなりネタバレしちゃうと「赤いタンバリン」とは「心臓」の比喩だと言われています。

歌詞の中では「なぜ好きか?」という具体的な理由は述べずただ「ドキドキ」するということだけを歌っています。

それを「赤いタンバリンを上手に打つから」と表現するベンジーは天才です。

また、サビがいいですね。

いくらか未来が好きなる 

人は愛し合うために生きてるってうわさ 本当かもしれないぜ

「いくらか」という言葉がポイントで、恋に落ちた感情だけでなく、あくまでそれが現実と地続きの感情であることを想起させます。この一言だけで大分、リアリティが増す。

「うわさ」「本当かも」も同様で、ただのうれしさじゃない、苦しみを抜け出した先にあるうれしさを歌うことに成功しています。

②いかれたBaby/Fishmans

窓の外には光る星空 君は見えない魔法を投げた 僕の見えないところで投げた そんな気がしたよ

もう、この一節は日本の詩でも最高のものの1つだと思います。

まず「魔法」という不確かな言葉。

現実にはない。

魔法とはそんな意味を持ちます。

それを「見えないところで投げた」

ただでさえ見えにくい「魔法」を「見えない」と歌う。

さらに「そんな気がした」だけだと。

なんて「かすかな想い」なのでしょう。

しかし、人を思う気持ち、特に恋愛において相手の気持ちを受け取るとは正にこういうことではないでしょうか?

「誰かが自分を好きでいてくれる」それを信じるのは大変難しいことです。

恋愛における「期待と不安」それを一節で言い切った。

正に名詩と呼ぶにふさわしい歌詞です。

③空洞です/ゆらゆら帝国

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僕の心をあなたは奪い去った それは空洞

もうこれだけでほとんど言い切ってしまっている気がしますが(笑)

この曲のポイントは実はタイトルにあります。

歌詞のなかでは「空洞です」とは言ってないのですね。

ただ「空洞」と歌っています。

なぜ、タイトルだけに「です」をつけたのでしょう?

真意はわかりませんが、なにかやわらかな語感になりますよね。

単語から文章に変わったことで、まるでささやく様なやさしい印象を受けます。

また、1つの手紙のようにも感じられます。

曲のリラックス感もあいまって、このタイトルが全体の印象を強くさせることに貢献していますね。

④やさしくなりたい /斉藤和義

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ドラマ「家政婦のミタ」の大ヒットで広く知られている曲ですね。

愛なき時代に生まれたわけじゃない

斉藤和義さんは常に世の中を見渡す歌詞を書くなぁと思います。

一見してナイーブなフォークシンガーのようで、その実骨太のロックヴォーカリスト。

強くなりたい、やさしくなりたい。

その情けなさが男のリアリティを描けているような気がします。

⑤Layla/エリック・クラプトン

www.youtube.com

ラブソングにも色々ありますけど、これは不倫の歌だと言われています。

エリック・クラプトン、なにを隠そう不倫からの略奪愛で奥さんをゲット!

その不倫した相手のもともとの旦那がなんとビートルズのジョージ・ハリスンだっというから驚きです。

歌詞には当時の心苦しいクラプトンの心境が描かれています。

ちなみにマンガNANAでシンがレイラにこの「Layla」を歌うシーンがありますがオマージュだったのですね。

まとめ

いかがでしたか?

ラブソングと一口にいっても色んなものがあります。

作曲家の実生活が色濃く反映されている気がして面白いですね。

僕は特にクラプトンがすごいと思いました(笑)

それでは!

 

以上、バンドマンがお送りしました!

 

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