読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

俺、まちがってねぇよな?

バンドマン情報メディア!もっと充実したバンド活動のために

 

バンドマンの僕がそれでも「ライブで稼げ」と言いたい理由

バン活!(バンド飯) バン活!(バンド飯)-バンドコラム

おすすめ記事セレクション


スポンサーリンク

どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

先日書いた「ブロガーが有料サロンで稼げるならロックバンドがライブで稼げるのは必然じゃん?」という記事を取り上げていただきました!

↓↓

hocori-house.com

煤渡(ススワタリ)さんの『hocori-house』という音楽ブログです。

非常に重要な指摘となっていますので是非、読んでいただきたいですね。

「ライブで稼ぐ」ことを盲信するの危険性を指摘しています。

しかし、それでも「ライブで稼げ」と言いたいのが僕です。

ポイントは「ロックバンド」であること

ライブを成立させることができなければロックバンドで食べていけないと断言してよいです。

これが僕の主張であるわけですが、ポイントは「ロックバンド」というところです。

(どこまで「稼ぐ」かは置いておいたとしても)「ロックバンド」が「音楽」で稼ぐにはライブが必要不可欠です。

ロックバンドとはだいたいが3人以上の集団です。

ギター、ベース、ドラム、ヴォーカルがデフォルトです。

実はランニングコストが非常にかかるし、できる音楽は1つなのに収益はメンバー当分です。

ある種、とても非効率な音楽製作集団なわけです。

その集団を維持するには「ライブ」というマネタイズポイントは絶対に必要でしょう。

例えば、こおろぎさんやまつきあゆむさんのようなDTMerならライブは必ずしも必要ないと彼らの活動から証明されているんですが・・・・。

 参考:ミュージシャンは業界に頼らずに「こおろぎさん」と「まつきあゆむさん」を目指すのはどうだろう?

まぁ、大前提としてライブやりたい人たちがロックバンドをやるわけですが(笑)

そもそも二者択一ではない

煤渡(ススワタリ)さんも僕も共通する主張だと思うのですが、そもそも「CDか!?ライブか!?」という二者択一ではないのですね。

CDも売るし、ライブもするわけです。

そんな中、「ロックバンドはライブを重要視すべき」というのが僕の考えなんですね。

僕は様々な体験、知見から「CD産業」をかなり絶望視しています。

そして、半ば音源の無料化を食い止めるのは無理だと考えています。

(これは書くと長くなりますので割愛。詳しくは「バン活!」などを見てもらえれば思います。)

CDが売れる⇒ライブに集客できる。

という前提ではロックバンドという音楽集団は今後、生き残れないでしょう。

ライブに集客できる⇒CDが売れる。

という前提にたったほうが希望が持てるのが私見です。

それでCD売れるの!?

と、思いますが売れると思うんです。

例えばTHE NOVEMBERSのシェアCDのようなCOOLなCDならば・・・・。

参考記事:THE NOVEMBERSのシェアCD『今日も生きたね』にみるCDの可能性

なんにせよ、CDの価値を再定義する時代だと思うのですが、CDはプレミア感のあるバックエンド商品として今後、残っていくのではないかと予想しています。

ブロガーから学ぶのは「集約」の機能

「ライブを最重要視」と前提に立つとブロガーの「有料サロン」から何を学ぶべきか見えてきます。

自分の音楽を「拡散」させるのは比較的容易な時代です。

しかし、ライブに集客するためにはその「拡散」以上に「集約」する機能が重要です。

つまり、コミュニティを形成するということです。

ミュージシャンがYouTubeなどを利用して自分の音楽を広めるやり方は一般化してきました。

しかし、こと「集約」に関して言うとブロガーの世界が一歩も二歩も先に行っているのではないでしょうか?

「YouTube再生数○○回いった!やったー!!」

で止まってはもったいないっ!!ってことですね。

プロブロガーはミュージシャンよりも大分先にネットを使ったビジネスを試みてきました。

僕自身、かなり参考になるところが多いなと感じています。

でも最強のビジネスモデルじゃないよ

でも、これ「最強の音楽ビジネスモデル」ではないです。

今回の煤渡さんの言及は主にそこでしたね。

このようにご指摘されています。

将来売れっ子になって音楽をやりたいのであれば、それを実現できるビジネスモデルを長期的な視点で考えることだ。 

 でも、「それを実現できるビジネスモデル」が見つからないんですよね~!(泣)

多分、日本(世界?)中の誰も答えを出せていないです。

そして、今後も唯一無二の答えはでないでしょう。

これはどの業界もそうで、もはや社会問題!?(笑)

移り変わりの激しい、この大きな大きな経済の中で絶対の商売なんてなくなりました。

でも、だから楽しいって思います。

こんなにワクワクする時代に、音楽をやれてとても楽しい。本当にそう思う。むしろ、そう思えない人はやめておいた方がいい。

 結局、同じことを言いたいですね(笑)

 

 

 

以上、バンドマンがお送りしました!

 

 

 

こちらもどうぞ!

www.shellbys.com

www.shellbys.com

www.shellbys.com