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FacebookとかSNSの意味がわからないあなたへ

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どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)の存在意義がわからないそこのあなた。

僕、専門家でもなんでもないんですがちょっと説明しましょう。

と、言うのもある種の危機感があるからです。

SNSを積極的に使う人、そうでない人。

 

デジタル・ディバイドが今後の世の中ではもっと大きくなると思うんですよ。

 

意味がなければこんなに世の中に定着するはずないでしょ?

意味と使い方さえ知っていれば強い味方になるんです。

 

「とりあえずアカウントは作ったけどそれだけ~」な、あなたもこういった意味があるとわかってもらえればSNSの価値が理解できると思います。

 

「パンケーキ食べました♪」←「しらねーよ!」について

Facebookのタイムラインを賑わせるのってやっぱり「食べ物の写真」ですよね。

「パンケーキ食べました♪」

←「いや、お前の趣味なんてしらねーよ!」

って思ってる人は多いはず(笑)

「Facebookなんてあるから余計な情報が入ってくる・・・・。」と言う人がいます。

 

でも、ちょっとまってください!

 

Facebookがある前から「しらねーよ!」はあったはずです。

例えば、年賀状。

写真つきで「結婚しました♪」

次の年は「子どもできました♪」

←「いや、しらねーよ!」

親世代が似たようなこと言ってたのを記憶してたりしませんか?(笑)

でも、なんで年賀状なんてあるのでしょう?

それは「コミュニティの維持」に他なりませんよね。

大人になるにつれてわかるのは社会が「もちつもたれず」でできていること。

特に、人口減少、少子高齢化がすすむ日本は今後「助け合うのが前提」の社会となるはずです。

その助け合うコミュニティの最もモダンなカタチがFacebookというわけです。

僕も、最近里帰りしたのですが久しぶりに会う友人との会話に困ることがありませんでした。

Facebookで近況を知っていたからです。

そうした時、ふと「SNSって便利だな~」と思いますね。

これはSNSの田舎的な使い方。

他方、都会的な使い方もあります。

 

革命さえ起こせる道具

アフリカの民主化運動「アラブの春」でSNSが大活躍したのは記憶に新しいところ。

SNSは社会運動と強い結びつきがあります。

 

これも記憶に新しいですが、「アイスバケツチャレンジ」もそう。

社会にメッセージを伝えるためには以前はマス・メディアが必要不可欠でした。

しかし、そこに個人レベルでアプローチするのはほぼ不可能でした。

今では「アイスバケツチャレンジ」のようにSNSで大きな話題を作り、その後を追うようにマスメディアが取り上げる。

そんな図式が成り立ちます。

日本人は上記の田舎的な使い方に終始しがちですが、信条を同じくするものとすばやく繋がりコトを起こせる。

そういった積極的なコミュニティ形成に使えるのがSNSの本質なわけです。

 

僕に起こった革命

僕も自身も音楽活動の中で、レーベルに所属していない個人レベルのロックバンドでありながら地方にファンができたり・・・。

最近ではこんなこともありました!

soh.hateblo.jp

けっこういい話でしょう?(笑)

 

SNSを一言で表した良書

以上を一言で表した良い本があります。

ジャーナリストの佐々木俊尚さんの『自分でつくるセーフティネット』

 

Twitterで圧倒的な影響力をもつ佐々木さんだからこそ説得力があります。

良いSNSの使い方とは「セーフティネット」なわけです。

SNSは誰でも無料で使えるものがほとんどです。

社会的インフラとしての価値はもう認められています。

 

コレを利用しない手はないでしょう。

 

今後、どんどん先進国は流動性の高い社会になっていくはずです。

グローバル化、格差社会・・・・。

ジェットコースターのように目まぐるしい上下移動とスピードにさらされます。

そんな社会においてセーフティネットの重要度は高いです。

国に任せておくだけでなく、個人レベルの小さな努力を重ねることでより安定的な生活に近づける。

SNSにはそんな希望があるのです。 

 

どうでしょう?SNSの価値、少しでも理解いただけましたか?

是非、毛嫌いせずチャレンジしてみてください。

意外と楽しいと思いますので(笑)

 

スマホだったらアプリが断然便利です。

ダウンロードはこちらから。

 

以上、バンドマンがお送りしました!

 

 

 

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