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【出演してはいけないライブハウス】ノルマ¥30000で毎月ライブに誘うハコには出るな!

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どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

新生活のスタートと共にバンドマンになった人たちは多いでしょうか?

大学で軽音サークルに入ったり。

上京してバンド組んだり。

様々だと思いますが、一言アドバイスさせてください。

 

ノルマ¥30000で毎月ライブに誘うハコには出るな!

東京のライブハウスに出演する際には大概、「ノルマ」っていうのがあります。

バンド側に「集客保障」させるものです。

 

集客できなかった分はバンド側が買い取ります。

 

例えば¥15000×20枚のノルマだとして、集客が5人だとバンドがライブハウスに¥22500支払わなければいけません。

 

この「ノルマ制」自体は問題じゃないんです。

ライブハウスを健全に経営するためには必要な場合がほとんどなので。

しかし、もしそのライブハウスのスタッフが毎月、ライブに誘ってきたら要注意です。

特に、前回のライブで集客できていないのに短いスパンで誘ってきた場合、そこに出演するのはやめましょう!

 

集客は大変です

言わずもがな集客って大変なんです。

特にバンドをはじめたばかり、東京に(大学に)来たばかりの若者はまだ知り合いも少ない。

これ、僕の実感なんですが20人集客しようとしたら単純に100人はメールを送らないとムリですね!

100人じゃ少ないかも・・・・。

もちろんケースバイケースなんですが、平日のブッキングライブってはっきり言ってお客さん側からした全然魅力のないライブです。

対バンも知らないし、目当てはあなたのバンドだけ。

それでいて¥1500~¥3000(ドリンク代もあるし)支払わされて見れるのは30分程度。

これじゃ「家でタダのYouTube見てたほうがマシ!」と言われてもしょうがないですね。

そう考えると20人呼ぶのに100人にメールする。

決して大げさな数字ではないと思います。

気づいたらノルマ払うのに必死・・・・。

これは避けなければいけません。

 

宣伝だけしてもしょうがいないです 

集客に必要な宣伝活動以外にも、バンドがやるべきことってホントに多いんです。

内容(演奏とか)が伴っていない状態で、ライブしても成果は上がらないですし。

たくさんスタジオに入りたいところですが、ノルマを払うために練習量が減ったら本末転倒です。

一ヶ月スパンで宣伝と練習を両立させるのは物理的にかなりハードルが高いと理解でると思います。

それを知ってか、知らずか。

むやみやたらにライブに誘ってくるライブハウスがある。

そこに出るのは絶対にやめましょう!

 

ライブ(興業)を成功させる3要素

ここで興業を構成する要素を考えてみましょう。

ざっとあげると

  1. 内容(音楽)
  2. ホスピタリティ
  3. 宣伝

です。

 

①内容

これはバンドの魅力がほとんどですが、他にライブハウスの音の良さも上げられます。

具体的には機材の質の高さと、PAさんの腕でしょうか。

②ホスピタリティ

トイレは?ロッカーは?禁煙?喫煙?

ライブ以外のあらゆるレジャー、エンターテイメントと比べてその場所のホスピタリティはどうですか?

③宣伝

内容もホスピタリティも良くてもそれを伝える努力がなければライブは成功しません。

 

この3つの要素のレベルが高ければ高いほど、言わずもがな、ライブが成功する可能性が高くなります。

まず、バンドが担うのは①内容と③宣伝だと認識すること。

そして、誘われたライブの3要素をしっかり精査してみてください。

バンドとライブハウス(あとはイベンター)などが力を合わせてバランスよく3要素を満たせているかがそのライブに出演するポイントになるでしょう。

 

具体的にどうすりゃいーんだよ!

と、思いますよね?(笑)

特に宣伝活動の方法なんてあまり広く知られていません。

 

そのために僕のあらゆる知識と経験をシェアします。

 

「バン活!」というカテゴリーでバンド活動のノウハウをどーんと書いています。

是非、読んでみてくださいね(^^)

 

 

 

以上、バンドマンがお送りしました!

 

 

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